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新着ヴィンテージ続々入荷中!

piemonte ピエモンテ barolo バローロ

イタリア北西部のアルプス山脈に位置し、有名銘柄バローロ、バルバレスコを筆頭にイタリア随一の高級ワインの産地として知られるピエモンテ。実は、そのクオリティに対して控えめな価格から、ワインの価格が高騰しているブルゴーニュワインの愛好家からも注目を集めている産地なのです。

現在エノテカでは、ピエモンテの新規生産者が続々入荷中!バローロ、バルバレスコだけでなく個性豊かなお手頃銘柄も多数ラインナップ。是非この機会にイタリアが誇るピエモンテワインを存分にご堪能ください。

『ようこそ、魅惑のピエモンテ・ワールドへ!』



ピエモンテって、どんなところ?

アルプス山脈のふもとに位置
イタリア北西部、フランスとスイスに国境を接するピエモンテ州。ピエモンテとは、ピエ=足、モンテ=山、すなわちアルプス山脈のふもとにあることを意味しています。ワインをはじめ、フランスの影響を受けた料理、白トリュフなど、グルメな州として有名です。

ブドウ畑の景観は世界遺産!
ピエモンテ州南部のランゲ・ロエロ・モンフェラートと呼ばれる丘陵地帯。ここは、何世紀にもわたるブドウ栽培とワイン造りの歴史によって造られた景観として、2014年に世界文化遺産に登録されました。ちなみにランゲの語源はピエモンテの方言で"舌"を意味するリングエ。丘陵地帯が、丸まった舌が連なっているように見えることから、そう呼ばれるようになったそうです。

"ピエモンテーゼ"と呼ばれるピエモンテ人
ミラネーゼ(ミラノの人の女性形)と同様に使われるピエモンテーゼ=ピエモンテの人。イタリア人にはどちらかと言うと、陽気で楽天的イメージがあるかもしれませんが、ピエモンテ人はどちらかと言うと、シャイで勤勉、保守的。でも、根は人なつっこく心優しい人たちです。そうした職人的な気質が銘醸ワインを育んできたのかもしれません…!

イタリア屈指の美食の地!
ピエモンテの食文化の豊かさは世界的に有名。都市に限らず、小さな街でもミシュラン星付きレストランや名店が点在しており、これだけレベルの高い飲食店が密集するエリアは美食大国イタリアとは言え、稀有だとか。これは、豊かな大地に育まれた農産物や畜産物に加え、トリノ宮廷の美食文化、地理的に近いフランスの食文化が融合した結果と言われています。

州都はトリノ
2006年冬期オリンピックの開催地になったことで知られるピエモンテ州の州都、トリノ。サヴォイア王家の拠点として繁栄し、1861年のイタリア統一時には初の首都となりました。歴史的建築物が点在し、過去の栄華が感じられる、優美な佇まいを見せています。

特産品は白トリュフが有名!
最高級の白トリュフをはじめ、ブランド牛であるファッソーネ牛、チーズ、ヘーゼルナッツなどが有名です。ヘーゼルナッツは、ワイナリーでテイスティングのおつまみとして出されるなど、地元でとてもなじみ深いナッツです。ちなみにチョコレート風味のスプレッド「ヌテラ」は、ピエモンテ産ヘーゼルナッツを使って造られたのが始まりとか。


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ピエモンテワインの魅力

Check 1. イタリア髄一の高級ワインの産地!
フランス同様、ワインの名醸地が多いことで知られるイタリアですが、イタリアは全20州すべてでワインを造られているのがすごいところ。そしてピエモンテはトスカーナと並ぶ、イタリアを代表する銘醸地。原産地呼称制度であるD.O.C.G.とD.O.C.を足したD.O.P.(地理的表示付ワイン)の銘柄数は全20州でも第1位、ピエモンテで造られるワインの90%がD.O.P.ワイン、というイタリア随一の高級ワインの産地です。特に有名なのがバローロとバルバレスコ。バローロは"ワインの王"、バルバレスコは"ワインの女王"と称されています。

Check 2. 赤ワインなら、まずこの3つの固有品種をチェック!
圧倒的に赤ワインが多く生産されるピエモンテ。なかでも代表的な固有品種がこの3つです。

ネッビオーロ Nebbiolo
ピエモンテ州を代表するワイン、バローロやバルバレスコに使用される品種。しっかりとした酸があり、タンニンも豊富なため、長期熟成向きの品種です。土壌や気候など栽培条件が限られており、ピエモンテとその周辺以外では栽培するのが難しいことから、非常に気難しいブドウとされています。バラやチェリーの芳香があり、熟成によってキノコやタバコなどの複雑性に富んだ風味へ変化していきます。

    

バルベラ Barbera
バルベラの魅力は、フレッシュな果実味と豊かな酸、ソフトなタンニン。親しみやすい味わいのワインに仕上がることから、ピエモンテでは以前から地元の人に人気があり、特に消費されている品種です。イタリアでの栽培面積はサンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ、メルロに続く4番目。生産者ごとに様々なスタイルがあり、なかには長期熟成が可能なものもあります。

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ドルチェット Dolcetto

果実味豊かで、少なめの酸、しっかりとしたタンニンが特徴。フルーティーな味わいで早飲みタイプが多く造られます。様々な料理に合いやすいフレンドリーさが魅力です。

Check 3. 生産者ごとの個性が光る!白ワインの品種は百花繚乱!
ほとんどの生産者がネッビオーロだけでなく複数品種のブドウを育てているのは、ピエモンテではD.O.C.G.やD.O.C.を名乗れるエリアが様々に重なり合っているため。それゆえ、ひとつの生産者でも植えるブドウ品種によって、様々なD.O.P.ワインを造ることが可能となっています。ピエモンテでは、生産者ごとに白ブドウ品種も造られており、その品種はピエモンテの固有品種アルネイスをはじめ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングなど様々に手がけられています!

Check 4. 繊細な泡と優美な甘さ。モスカート・ダスティにも注目。
ピエモンテの主体は赤ワインとバラエティ豊かな白ワインですが、忘れてはいけないのは、モスカート種で造られる微発泡でやや甘口のモスカート・ダスティ。優しい甘みはアペリティフや食後酒としてもピッタリです。

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