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エノテカオンライン


カヴァロット CAVALLOTTO

イタリア
  • イタリア
  • ピエモンテ
カヴァロット / CAVALLOTTO ワインボトル

ナチュラルなワイン造りを実践する、真のクラシック・バローロの名手

カヴァロットは、イタリアのトップ100生産者が集うオペラワインに選出されているバローロの名門ワイナリー。テロワールを表現したワインを生み出しており、4世代に渡って継承してきた土地を次世代へと受け継いでゆくために持続可能な栽培を実践。大変な時間と手間をかけて造り出されるワインは、カヴァロットが培った伝統をなくしては表現できないエレガンスと深遠さを兼備した落ち着きのある世界観を備えています。

ファン待望のランゲ・ネッビオーロがエノテカ初入荷!


今回エノテカには、カヴァロットの入門編とも言える、ランゲ・ネッビオーロが初入荷!バローロに使用する若樹も用いて造られており、バローロを彷彿とさせる力強さを備えた、もはやランゲ・ネッビオーロの枠にとどまらない仕上がりの1本です。その他にも、優良2016年のブリッコ・ボスキスや、ワイン・エンスージアスト誌にて100点を獲得した2013年のサン・ジュゼッペもご用意しておりますので、是非、この機会をお見逃しなく!
目次

「伝統製法にこだわる非凡な造り手」と絶賛される高評価生産者

4代目のアルフィオ・カヴァロット氏

ロバート・パーカー氏に「伝統製法にこだわる非凡な造り手」と絶賛される、バローロの名門ワイナリー、カヴァロット。「ピエモンテのロマネ・コンティ」ブルーノ・ジャコーザ、「バローロの芸術品」ジュゼッペ・マスカレッロ、「イタリアの帝王」ガヤという伝説的生産者と肩を並べ、イタリアのトップ100生産者が集うオペラワインに選出される高評価を獲得する生産者です。


カヴァロットは、1928年にバローロの5大産地であるカスティリオーネ・ファレット地区で「テヌータ・ヴィティヴィニコラ・ブリッコ・ボスキス」として、ジャコモ・カヴァロット氏が創業しました。その後、1946年には創業者の孫にあたるオリヴィオ氏とジルド氏が、ワイナリー元詰めのワインをカヴァロットの名でリリース。ワイナリーを率いる4代目のアルフィオ氏、ジュゼッペ氏、ローラ女史に至る現在まで、優れた自社畑と創業当時と変わらぬバローロ造りを引き継いでいます。


創業から家族経営を貫き続けるカヴァロットは、そのこだわりゆえに生産量が極少。そのため、ピエモンテに深い造詣をもつ評論家であるアントニオ・ガローニ氏が「あまり知られていないが、最も偉大なバローロの造り手の1人」と賛辞を贈る、知る人ぞ知る造り手です。

偉大な複雑性を備えたブリッコ・ボスキスの丘

カヴァロットがワイナリーを構えるのは、バローロの中心地に位置するカスティリオーネ・ファッレット村。生み出されるワインはエレガントでありながら、独自の土っぽさを持つ豊かなスタイルです。


中でもワイナリーの畑が位置するブリッコ・ボスキスの丘は、日当たりが抜群で、水はけの良い土壌を備えた好立地。厳しい寒さと雪の多い冬、温暖で乾燥した短い夏があり、収穫期に霧が発生するという独特な環境です。


また、カヴァロットの畑で着目すべきなのはその複雑な土壌。ブリッコ・ボスキスの丘は、セッラルンガ・ダルバ村とラ・モッラ村の間に位置し、最も厳格で長期熟成能力の高いセッラルンガ・ダルバ村の白色、灰色、黄色の石灰質土壌と粘土質土壌に、香り高くエレガンスが魅力のラ・モッラ村の砂質土壌が混ざりあっており、その他の産地では見ることのできない複雑な土壌を形成しています。


現当主のアルフィオ氏は、「我々が所有する土壌が持つこの偉大な複雑性は、ワインにも現れており、主にフィネスと素晴らしいストラクチャーが特徴」と語っています。

世代を超えて継承される、ナチュラルな栽培

彼らのワインメイキングの根底にあるのは、自然を敬う心。テロワールを表現したワインを生み出すため、1976年からナチュラルな栽培に力を入れており、世代を超えてその土地を継承してきました。


カヴァロットでは、環境に配慮して特別に調合したボルドー液や植物由来成分のもの以外は一切農薬を使用しません。その上で害虫に対しては捕食昆虫を畑で繁殖させ、草刈も年に2~4回行う程度に抑える不耕作を行うなど、自然の力を利用しブドウを栽培しています。また、せっかく実った生命を剪定し捨てることには抵抗があるという理由で、創業当時からグリーンハーヴェストは行いません。


彼らの栽培に対する信念は、緊急事態においても曲がることはありません。近年、シャルドネの畑が残念ながら病害に侵されてしまいました。その他の生産者であれば、緊急事態のため、農薬を使用してしまうこともありますが、カヴァロットではシャルドネを取り除くという決断を下します。なかなかできる判断ではありませんが、自然を敬う信念のもと、徹底したビオロジックを貫き通しています。


こうした徹底したナチュラルな栽培を約半世紀に渡って行い続けたことにより、「病害に対する耐性、より良好な微生物や土壌微生物、そしてより一定でより高い生産性を得ることもできました」とアルフィオ氏がコメントしています。


所有するブドウ樹は古いもので70年以上と樹齢が高く、結果として38hL/haという低い平均収量を実現。ビオロジックを長年行ってきたクリーンな土壌深くに根を張り、滋味を吸収した古樹から複雑な風味と凝縮感を備えたブドウが生み出されます。

エレガンスと深遠さを兼備したクラシック・バローロ

カヴァロットの目指すのは、アルフィオ氏曰く「長期熟成能力を備え、テロワールの表現が強調されたクラシックなバローロ」。そのために伝統的な手法を昔から貫き、ひとつひとつの工程に時間と手間を掛けた丁寧で緻密なワインメイキングを行っています。


収穫されたブドウは手作業で除梗後、ワインに複雑性をもたらすため自然酵母のみで発酵。横置きタイプの回転式発酵槽の中には特注で作られた鋭い刃が装備され、この刃を回転させずに左右にゆっくりと振りながら発酵させるという独自の手法を実践。これにより、果帽を循環させながらの長時間に渡ってのマセラシオンが可能になります。


バローロやバルベラはクロアチア産スラヴォニアンオークの大樽で休ませた後、翌春、コンクリートタンクにて自然にマロラクティック発酵。その後、トーストしていないスラヴォニアンオークの大樽と瓶での長期熟成を経てリリースします。


そうして造り上げたワインは、全ての要素が調和した見事なバランスと滑らかな口当たりが特徴。自然のままゆえに要する苦労と時間、そしてカヴァロットが培った伝統をなくしては表現できないエレガンスと深遠さを兼備した落ち着きのある世界観を備えています。

おすすめの3銘柄はこちら

カヴァロットの魅力を味わうことのできる入門編

バローロの力強さを兼ね備えた、ランゲ・ネッビーロの枠を超えたワイン


NEW

ランゲ・ネッビオーロ

カヴァロット
4.0 (1)
ライトボディ
5
フルボディ

ランゲ・ネッビオーロとは、バローロエリアを含むより広い範囲のネッビオーロから造られるワインです。ブルゴーニュでいうA.C.ブルゴーニュに相当しており、早くから愉しむことのできるのが魅力の1つ。カヴァロットのランゲ・ネッビオーロは、バローロ ブリッコ・ボスキスに使用される若樹のネッビオーロも使用した贅沢な造りが特徴です。

ランゲ・ネッビオーロらしい瑞々しい果実味とバローロを彷彿とさせる力強い骨格を備えており、ランゲ・ネッビオーロの枠を超えたワンランク上の仕上がり。アルフィオ氏は、「ピノ・ノワールのように、ネッビオーロは様々な料理と組み合わせられる。若い時は赤身の肉と熟成後は白身の肉や魚料理を組み合わせることが好き」とコメントしています。料理との相性はもちろんのこと、若い内からだけでなく10年以上熟成させることが可能となっているのも魅力です。

2018

5,170

(税抜価格4,700円)

  • WA 92

カヴァロットの神髄を堪能できるバローロ

複雑で芳醇な香りを備えた、洗練されたタンニンが魅力のバローロ


バローロ ブリッコ・ボスキス

カヴァロット
4.4 (8)
ライトボディ
5
フルボディ

こちらは、ブリッコ・ボスキスのブドウのみを使用して造られるスタンダード・バローロ。通常、スタンダードレンジのバローロは複数の畑や村のブドウがブレンドされることが多いのですが、カヴァロットでは畑を拡大することで納得のいかないブドウを造りたくないという強い思いがあり、1960年代からブリッコ・ボスキスのクリュの名前を記載してリリースしています。

こちらのワインに主に使用されるのは、ワインによりエレガントで花のような香りに空気のような軽やかな特徴を与える、丘の中でも最も標高の高い場所に位置したヴィーニャ・プンタ・マルチェッロと、しっかりした骨格と上質なタンニンをもたらす、最も標高の低い場所にあるヴィーニャ・コッレ・スッド・オヴェストという2つの歴史的な区画。重厚な果実味と豊富なタンニンからも、高い熟成能力が感じられる、力強さとエレガンスを兼備した1本です。

12,100

(税抜価格11,000円)

カヴァロットが誇る最上級キュヴェ

壮大なスケール感と深遠さ、圧倒的な長期熟成能力を備えた、最高峰のクラシック・バローロ


バローロ・リゼルヴァ ブリッコ・ボスキス ヴィーニャ・サン・ジュゼッペ

カヴァロット
5.0 (1)

こちらは、「ワインを長期熟成させる」という想いを体現した最上級キュヴェ。ヴィーニャ・サン・ジュゼッペはブリッコ・ボスキスの丘の頂上付近に広がる最良の区画。カヴァロットが所有する中でも最も歴史のある特別な畑で、平均樹齢60年の古樹のネッビオーロが育てられています。

時間の経過とともに香りや味わいが絶えず変化し続ける、深遠さを感じられる造り。数十年にも及ぶ長期熟成のポテンシャルを備えており、熟成後の複雑性が増した味わいはワインラヴァーの心を鷲掴みにします。特に2013年ヴィンテージは、ワイン・エンスージアストにて、「この見事な赤ワインはクラシック・バローロのストラクチャーとフィネスが見事に合わさっている」と絶賛され、100点という高評価を獲得している見事な出来栄えです。

18,700

(税抜価格17,000円)

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