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樽熟成中ワイン限定先行販売

ボルドープリムール BORDEAUX
PRIMEUR2020

シャトーで熟成したワインを
最高のコンディションで手に入れる。

プリムールとは、樽で熟成中のワインを一部先行販売するボルドー独自のシステム。
エノテカ株式会社は日本で初めて一般消費者向けのプリムール販売を行ったパイオニアで、世界でも最高レベルの品揃えと国際価格による販売を誇ります。 お買い上げいただいたワインは、シャトーであなたの思い出とともにゆっくりと熟成し、約2年後にお届け。
最高のコンディションのワインと共に、ヴィンテージを味わうという未来の素晴らしい体験をお約束します。

2020ヴィンテージの特徴

2018年、2019年に続くグレードヴィンテージ三部作(トリロジー)。2020年は存在感と朗らかさを兼ね備えた偉大な年。

異例づくめのヴィンテージとなった2020年。
遅霜や雷雨など局地的な天候被害も発生した一方で、開花時期の好天、色付きから収穫までの時期の充分な日照量と、1959年以来の雨の少なさに恵まれ、凝縮度を高めました。それゆえに、収量は少なくなったものの、昼夜の十分な寒暖差によりフレッシュさをも併せ持つグレートヴィンテージとなっています。2018年、2019年に続くグレートヴィンテージの三部作、2020年をどうぞご期待ください。

トップシャトーのコメント

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シャトー・ムートン・ロスチャイルド
シャトーワイン ヘッドワインメーカー
ジャン・ピエール・ムエックス

2020年はブドウ樹の成育が早く、ここ30年で最も早く収穫を開始しました。洗練されたなめらかな口当たりとボディを備え、味わいの広がりが素晴らしく、その長い余韻からはムートン・ロスチャイルドのカベルネ・ソーヴィニヨンの威厳が感じられます。アロマの複雑さからは2019年、タンニンの骨格からは2015年が思い出されます。そしてプティ・ムー トンもまた、威厳あるグラン・ヴァンの 特徴を備え、「プティ」と名乗りながらも大きなワインになっています。

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ジャン・ピエール・ムエックス オーナー クリスチャン・ムエックス氏
オーナーファミリー エドアルド・ムエックス氏

私の長い経験の中でも、2018年、2019年、2020年は最高の三部作です。2020年は非常にユニークなヴィンテージで、フレッシュさと果実の成熟感が共存しています。これは通常はなかなかに難しいコンビネーションです。そしてなんと言っても今飲んでも美味しい。レッドチェリーや カシスの特徴が感じられますが、黒系果実の特徴はあまりありません。水晶のような、とにかくピュアなヴィンテージです。

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シャトー・ラフィット・ロスチャイルド オーナー サスキア・ド・ロスチャイルド女史

2020年はとにかくブドウの生育が早く、既に3月の時点で収穫開始時期を悩んでいました。夏季になると暑く晴天が続きましたが、8月15日に幸運にも100mmの雨が降りました。2020年は「チーム・ヴィンテージ」として臨み、何もかもを皆で相談し皆で悩み、その結果判断を変えた回数は恐らく1,000 回を超すでしょう。2020年をテイスティングすると、モンスターが飛び出すのを待っているような印象を受けます。素晴らしい濃密さが感じられ、そのポテンシャルを爆発させる好機を待っているかのようなのです。

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シャトー・オー・ブリオン 支配人 ジャン・フィリップ・デルマス氏

春は雨が多く夏は暑く乾燥しており、この100年で3番目に早咲きのヴィンテージでした。やさしく丁寧な抽出を心がけ、ブレンディングは35回のセッションを経て決定。素晴らしいテロワールが際立ったリッチかつフレッシュな味わいです。そしてカベルネ・フランの比率が17%と高く、そのような年は過去20年の中でも4回しかありません。2020年のオー・ブリオンは「Exceptional(別格)」であると自信を持っています。そしてこの異例な年は人類の並々ならぬ努力のヴィンテージとして記憶に残るでしょう。

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シャトー・パルメ CEO トマ・デュルー氏

2020年のワイン造りの中でひとつ思い出すとしたら、それは間違いなくブレンディングのプロセスになります。メルロはリッチでジューシーで、カベルネは逞しくパワフルでした。どのようなブレンドにすべきかは最初から明白で、私の17年の経験の中で初めて、11月の段階で最終ブレンドが決定しました。それほどまでに、パルメの各々の区画はそのテロワールとアイデンティティをはっきりと表現していたのです。

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シャトー・ランシュ・バージュ オーナー ジャン・シャルル・カーズ氏

2020年はシャトー・ランシュ・バージュにとって新しい時代の幕開けとも言えます。完成した新しいセラーで造る初めてのヴィンテージで、さらに精度が上がり緻密です。畑の成育サイクルは季節を通して早く、今年は安全のための手順に注意しながらも、美しい収穫期を迎えることができました。果実は小さく収量は少なくなりましたが、その分素晴らしい凝縮感があります。2つのグレートヴィンテージに続いて、2020年もまた傑出したヴィンテージです。

大好評につき、今年もビッグフォーマットの注文が可能に

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熟成がゆっくりと安定して進行するビッグボトルは長期熟成に最適ということが知られています。
エノテカでは、2017年プリムールより一部商品のビッグフォーマットでのご注文受付を始めましたが、大好評につき今年も承ります。通常の750mlに加え、1500ml、3000mlをご用意いたします。
記念ボトルのエイジング用にこの機会をぜひご利用ください。

※ビッグ・フォーマットは白ワインを除く一部商品での販売で、2021年10月6日(水)午前10時まででご注文を締め切らせていただきます。まれにシャトーの方針の変更によりご用意できない場合がございます。ご注文締め切り後にシャトーへ確認の上、ご注文確定とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

※画像はイメージです。

ボルドープリムールとは

ブドウの収穫後、長期間の熟成を経て出荷されるボルドーワイン。ボルドープリムールとは、熟成の途中でワインを購入するボルドー独自のシステムです。多くの銘柄がプリムールで先行して売り出されるため、リリース時には品薄になる可能性もある人気の銘柄を確実に、最高のコンディションで手に入れる方法としても最適です。


ボルドーワインができるまで

例えば、2018年度産のボルドーワインの場合、2018年の秋に収穫されたブドウは、各シャトーで圧搾・発酵・熟成を経た後、木樽に入れてさらに熟成が行われます。この樽熟成の途中で売り出されるのがボルドープリムール。その後さらに約1年ほどの熟成を経て瓶詰めされたワインがようやく市場に出るのは収穫の約3年後の2021年春~夏頃となります。


エノテカのプリムール

日本で初めてプリムールの一般販売を始めたエノテカには、長年の信頼関係によって築き上げたシャトーとの太いパイプがあり、何といっても毎年数多くの銘柄を安定して豊富に取り揃えていることが強みです。また、ご購入ワインをそのままお預かりするレンタルセラーサービスもご用意しており、最高の品質でワインを長期保存することが可能。インポーターや保管状況など、ワインの来歴が重視されるヴィンテージワインのコレクターにもご支持いただいています。

2019年、ワインショップ・エノテカ広尾本店にて開催した「ボルドーワイン・エクスペリエンス2016」の様子。
30以上のシャトーから圧巻の最新のボトルが揃い大盛況でした。

9月〜11月

収穫

11月〜12月

発酵と熟成

プリムール販売

12月〜翌々年春

木樽熟成

翌々年春〜

ビン詰めと出荷


お届けまでの流れ

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2021年9月 〜 ご注文&お支払い

専用WEBサイトで100を超えるアイテムの中から購入するワインを選んでお支払い。人気の銘柄は売り出し直後に完売することもあるためお早めに!

2023年春 〜 ワインのお引き渡し

シャトーで熟成を経たワインは瓶詰め後に出荷、そしてエノテカの定温セラーへ。
ダイレクトにお客様にお届けするため、素晴らしコンディションのボトルが手に入ります。

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または
おすすめ
レンタルセラーで保管
最高のコンディションをキープします。
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ご自宅へお届け
エノテカに届き次第、すぐにお客様のご自宅へ郵送いたします。
ボルドープリムール
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最新情報

2020年ヴィンテージ ボルドープリムール 発売日

2021年9月4日(土)正午~ クラブエノテカVISAカード会員様 優先販売

2021年9月11日(土)正午~ 一般販売

※クラブエノテカVISA会員様割引、各種割引適用外となります。

※商品一覧の閲覧、購入には事前にログインが必要です。

優先販売期間中、クラブエノテカVISA会員様以外は商品一覧はご覧になれません。

2021.08.31

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

「人とお酒のイイ関係」ほどよく、楽しく、良いお酒。

エノテカ株式会社はアサヒグループです。
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