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ワインショップ・エノテカ松山三越店

山本 大介

資格

JSA呼称資格 ソムリエ

好きなワインタイプ

繊細、赤ワイン、ピノ・ノワール、イタリア ピエモンテ、イタリア ロンバルディア、イタリア トスカーナ、イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア、イタリア ウンブリア


サテンこそ、フランチャコルタの優位性。

2021.01.08

フランチャコルタ・サテン [ボックス付]
750ml
4 (6)
5

ライト

フル

  • 白スパークリング

フランチャコルタ・サテン [ボックス付]

イタリアが誇る美泡フランチャコルタのトップ生産者。絹のように滑らかな舌触りと、ハーブを思わせる心地よい香り。エレガントで女性的な仕上がり。

  • 2016

    11,000

    (税込)

サテンとはフランチャコルタ特有のカテゴリーです。 直訳すると「シルク、絹」となりますが、その名に恥じぬ、しっとりとした口当たりと低めのガス圧で、妙な表現ですが「熟成した液体を丹念に味わうため」の飲料だと思っています。 同じ瓶内二次発酵だとシャンパーニュを筆頭にハイクオリティの商標が多く存在し、カジュアルでも美味しいカバと比べると割高に感じる方もいらっしゃるかもしれない。どうせ高い出費を覚悟するならシャンパーニュ至上主義の方もいらっしゃるかもしれない。それぞれが素晴らしいのは私が言うまでのありません。 それでも、ことフランチャコルタにおいては、せめてサテンを召し上がってから公正なジャッジを下してほしいです。サテンはフランチャコルタ独自のカテゴリー。シャンパーニュ程の長い歴史はありませんが、それでも新たなイタリアの美泡として頂点を目指し、独自のカテゴライズで勝負をしかけたバックグラウンドを鑑みると、彼らがクラフトマンとして譲ることができなかった意地を、プライドを感じずにはいられません。独自性のあるボトル形状も然り。最後の一滴まで余すことなく丁寧にサーヴして欲しいというサイレントメッセージを感じます。 この感覚は、サテンとしばらく向き合ったワイン玄人にしかわからないベラヴィスタ社の気概です。もう一度申し上げますが、フランチャコルタで必ず召し上がるべきはサテンです。これが、かのベラヴィスタ社ならなおさらです。

このレビューのヴィンテージ:2014年

スタイル
繊細
パワフル
テイスト
柑橘系
トロピカル
テクスチャ
ミネラル
リッチ

※ 各レビューに表示されているスタッフの所属店舗はレビュー掲載当時のものです。

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