年々ますます注目度が上がっている日本ワイン。47都道府県のうち、北海道から沖縄まで、現在はほとんどの都道府県でワインが造られており、品種と風土の多様性を生かしたワインが生み出されています。
こちらのページでは、エノテカ・オンラインに揃う100種以上の日本ワインの中から、日本を代表する実力派生産者が手掛ける人気銘柄を県別にご紹介!国内で最高評価を獲得している高畠ワイナリーや、駒園ヴィンヤードなど有名生産者を取り揃えております。この機会に是非、日本ワインをお愉しみください。
山形県のおススメ生産者
高畠ワイナリー
東北を代表する生産者、高畠ワイナリー。高畠と名の冠するワインで、世界に胸を張れるワインを造りたいとの思いから、1990年にワイナリーは創業されました。デキャンタ・ワールド・ワイン・アワーズをはじめ、国内外の数々のコンクールで高い評価を獲得するなど、近年最も高い評価を得ているワイナリーのひとつです。日本ワイナリーアワード2023では5つ星を獲得しています。
山梨県のおススメ生産者
駒園ヴィンヤード
山梨県甲州市に居を構える駒園ヴィンヤード。創業理念である「天地自然の理に寄り添うワイン造り」を継承し、全ての銘柄に山梨県産のブドウを100%使用することに拘ったワイン造りを行っています。仕立てられるワインは国際コンクールなどで毎年高評価を獲得すると同時に、少量生産のため入手困難を極める注目のワイナリーです。
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長野県のおススメ生産者
信州たかやまワイナリー
信州たかやまワイナリーは、長野県北部に位置する高山村に2016年に設立されたワイナリー。設立して日が浅いワイナリーながらも、日本ワインの格付けである、日本ワイナリーアワード2023にて4つ星を獲得。さらに、あの人気漫画『マリアージュ~神の雫 最終章~』にて、ヴァラエタルシリーズシャルドネの2017年ヴィンテージが登場し称賛されるなど、既に日本国内で注目を集めています。
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北海道のおススメ生産者
千歳ワイナリー
栽培から醸造まで高い品質を追求する北海道のワイナリー。山梨県に位置するグレイスワインの第2支店として創業しました。2011年に分社独立し、北の産地に特化したワイン造りを行っています。ブドウは余市町の契約畑でピノノワール、ケルナーを栽培。契約農家は日本のピノ・ノワール栽培の第一人者である「木村農園」ただ1軒です。北海道という産地形成の一翼を担うため、その可能性にチャレンジしています。
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青森県のおススメ生産者
白神ワイナリー
世界自然遺産、白神山地のお膝元でワイン造りを行う白神ワイナリー。青森県津軽地方の西部南端に位置し、三方を標高1,000m級の山々に囲まれた自然豊かな環境で醸造を行っています。人為の影響をほとんど受けていない原生的なブナ林から採取された天然酵母を使用。酵母由来の香りやコクなどが楽しめるように、熱処理を行わず生にこだわって醸造しています。この地に息づく手つかずの自然を、ワイン造りに反映しているのです。
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静岡県のおススメ生産者
中伊豆ワイナリー
「故郷への恩返し」から誕生した、伊豆のワイナリー。志太勤氏が、自分の好きなワインで伊豆地域の活性化ができないかと考え創設しました。ワイン用ブドウ栽培に適しているとは言えない土地において、挫けることなくブドウ栽培に適した畑を探索。試行錯誤のうえ、2000年にオープン。伊豆の風土と気候に合わせた栽培と醸造で、ワインには「伊豆らしさ」が表現されています。
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京都府のおススメ生産者
丹波ワイン
丹波ワインは当時照明器具会社の社長を務めていた故黒井哲夫氏が欧米で飲んだワインの美味しさに驚き、1979年、私財を投じて京都市に創業しました。彼らは「欧州タイプのワインを目指すのではなく、京都・丹波のテロワールを生かし、食文化と相乗するワイン造りを目指す。」という信条を基に、京都、そして日本の食に寄り添うワイン造りを行っています。
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商品一覧
164 件
2023年
3,300 円
(税込)
NEW
2024年
3,300 円
(税込)
井筒 マスカット・ベリーA
赤
チャーミング&パフュームド
「日本ワインコンクール2025」国内改良等品種 赤部門にて金賞・コストパフォーマンス賞を受賞。品種の個性がストレートに表現された、軽やかな飲み心地が魅力。 詳細を見る
2024年
1,720 円
(税込)
2023年
2,970 円
(税込)
2024年
3,080 円
(税込)
岩の原 レッド・ミルレンニューム
白
アロマティック&ピュア
「日本ワインコンクール2025」国内改良等品種 白部門にて銀賞・部門最高賞を受賞。華やかなアロマとすっきりとした飲み口が魅力。 詳細を見る
2024年
3,300 円
(税込)