グレイスワイン (中央葡萄酒)
GRACE WINE

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グレイスワイン / GRACE WINE ワインボトル

甲州の立役者的存在であり、日本を代表するトップワイナリー


今や日本国内のみならず世界で注目されている日本ワインですが、そのブランド確立を目指して牽引し続けるワイナリーの一つがグレイスワイン。日本固有の品種「甲州」を世界に向けて発信し、コンクールや評価誌において数々の賞を受賞する、日本を代表するワイナリーです。

目次

日本を代表するトップワイナリー

グレイスワインは、山梨県勝沼町に1923年に創業したワイナリー。1923年に初代当主である三澤長太郎氏が「長太郎印葡萄酒」の発売したことからスタートしました。そして現在ワイナリーを管理するのは、5代目当主の三澤彩奈女史。彼女はボルドー大学醸造学部とステレンボッシュ大学院に留学後、オーストラリアやニュージーランド、チリ、アルゼンチンのワイナリーで研鑽を積み、2008年から栽培醸造責任者に就任しています。


彼女たちが展開する「グレイス」の名前の由来は、ギリシャ神話の三美神であるThree Graces。まだ甲州種がワイン用ブドウに属すると解析されていない時代から「高貴な香り」があるブドウとしてその魅力を最大限引き出すことに注力し、その優雅な香りと味わいを「グレイス」の名として表現しています。

上品な味わいが魅力の、日本固有のブドウ品種「甲州」

グレイスワインにとって非常に大切な日本固有のブドウ品種である「甲州」。古くはコーカサス地方からシルクロードを経て中国に渡り、奈良時代に日本に渡ってきたとされています。果実味と酸味のバランスが良く、山梨の気候風土に適したブドウ品種とされており、2010年にワインの国際的審査機関であるOIVに品種登録されて以降ヨーロッパへの輸出が可能となりました。


甲州は繊細さの中に深みを感じさせる白ワインが仕上がるとして、日本ではもちろん世界中で愛されており、その甲州のワインを世界に認知させた立役者として名を馳せるのがグレイスワインです。ロンドンで開催された世界最大級のワインコンクール「デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)2014」では、フラッグシップ「キュヴェ三澤 明野甲州2013」が、日本初となる金賞および地域最高賞を獲得。2017年には「グレイス甲州 プライベートリザーブ2016」が同誌の表紙に掲載され、世界から注目されるようになりました。


また、甲州以外にも、2016年のDWWAでは「グレイス エクストラ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン」がプラチナ賞、ベストアジア賞に輝き、グレイスワインは日本を代表するトップワイナリーとしての地位を不動のものとしています。

日本ワイン発祥の地に根付く、ナチュラルなワイン造り

日本のワイン産業は、明治初期、山梨県勝沼の地から始まりました。勝沼は富士山や南アルプス、秩父山脈など、周囲を高峰に囲まれ、四季が明瞭で寒暖の差が大きい内陸性気候。日照量が多く、土壌の水捌けも良いため、古来よりブドウの栽培に適した土地でした。


グレイスワインではその勝沼にある鳥居平地区や菱山地区に畑を所有し、凝縮度が高く高品質なブドウを多く産出。その他にも明野では、三澤農場や茅ヶ岳山麓にて、高地の冷涼な気候と豊富な日照時間を活かした力強い酸とエレガントな果実味が特徴のブドウを育てています。


栽培においては除草剤や化学肥料は使わず、土や気候と向き合いながら、ひとつひとつ人の手によって丁寧にブドウが育てられています。1992年には甲州の垣根栽培試験を始め、2005年からは三澤農場にて本格的に開始。従来の棚栽培による甲州に比べて小粒で高糖度なのが特徴で、出来上がるワインに個性を生み出しています。メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランの3品種については、高畝式栽培を導入。より土壌の水分排出が早く、水分ストレスのかかる方法で栽培することで、凝縮度の高いブドウが収穫できます。


醸造では、かつて甲州種では当たり前だった補糖や補酸を行わず、ナチュラルなワイン造りがモットー。日本の風土で培われたクリーンな味わいと旨みを大切にしています。

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