夏ワイン夏ワイン
Summer Wine
暑いからこそ
ワインをもっと自由に!
暑い季節に楽しみたい、
冷やしておいしいワインをセレクト。
夏ならではの楽しみ方や
ワインに合う簡単レシピもご紹介します。
夏のイチオシ
迷ったらまずはこの4本。キリッと冷やして楽しみたい
夏におすすめの1本を厳選
タイプ別おすすめ
暑い季節におすすめのワインを色タイプ別にご紹介
夏ワインに合う簡単レシピ
夏ワインに合う簡単レシピ。
食卓を軽やかに彩る手軽なメニューを集めました
Recipe01
柚子胡椒香る ホタテのカルパッチョ
柚子胡椒と味噌のドレッシングがホタテの甘みを引き立てる、さっぱり前菜。混ぜてのせるだけで手軽です。
Recipe01
柚子胡椒香る ホタテのカルパッチョ
さっぱりながらコクのあるドレッシングがホタテの旨味を引き立てる前菜。器とドレッシングを冷やしておくと一層おいしく。
材料(2人分)
ホタテ100g/塩 少々/お好みの薬味(かいわれ大根や茗荷)適量/A:柚子胡椒 小さじ1/4・味噌 小さじ1/2・はちみつ 小さじ1/2・オリーブオイル 大さじ1・レモン汁 小さじ2
作り方
1. ホタテは1/3にスライスし、バットに並べて塩を振り、15分ほど冷蔵庫で冷やす。
2. Aをよく混ぜ合わせる(ホイッパーを使うと混ざりやすい)。
3. ホタテを取り出し、出てきた水分を両面キッチンペーパーで丁寧に拭き取る。
4. 器にホタテを並べ、2のドレッシングをかけ、お好みの薬味をのせて完成。
ペアリング
ホタテの甘みと柚子胡椒のピリッに、フレッシュで酸味のある白(ワインがよく合います。
Recipe02
夏野菜のアンチョビグリル
夏野菜をたっぷり、アンチョビの旨味でグリル。BBQのような彩りとワクワク感で、ロゼと好相性です。
Recipe02
夏野菜のアンチョビグリル
夏野菜にアンチョビの旨味を効かせてグリル。野菜がたっぷり食べられる、辛口ロゼに合う軽やかな一品。
材料(2人分)
トマト2〜3個/茄子1本/ズッキーニ1〜2本(緑・黄どちらでも可)/オリーブオイル 大さじ2/アンチョビペースト 小さじ2/ローズマリー 2〜3本/バジル 適量
作り方
1. 茄子は7mm幅の輪切りにし水にさらしてアクを抜く。トマト・ズッキーニも7mm幅に切る。オリーブオイルとアンチョビペーストを合わせておく。
2. 耐熱皿に野菜を交互に並べ、合わせたオリーブオイル+アンチョビを回しかけ、ローズマリーを散らす。
3. 200℃に予熱したオーブンで25〜30分焼き、お好みでバジルを散らす。
ペアリング
アンチョビの塩味と旨味で、辛口ロゼのフルーティーさが際立ちます。夏にぴったりの組み合わせ♪
Recipe03
ミョウガと豚肉の辛味噌炒め
甘辛味噌×コチュジャンに、薬味のミョウガ。ごはんもワインも進む、夏に食べたいスタミナ炒め。
Recipe03
ミョウガと豚肉の辛味噌炒め
加熱で穏やかになったミョウガに、味噌とハチミツの甘辛、コチュジャンのピリッ。薬味で夏を乗り切る、ワインがすすむ一皿。
材料(2人分)
豚肉(ロース薄切り)200g/タマネギ1個/ミョウガ2個/A:すりごま 大さじ1・しょうゆ 大さじ1.5・ハチミツ 大さじ1・辛味噌(コチュジャン)小さじ1/油 少々
作り方
1. ミョウガは縦4等分、タマネギは繊維を断つ方向(横)の半月切り、豚肉は食べやすい大きさに切る(赤身の旨味を味わえる部位がおすすめ)。
2. 油を中温で熱し、豚肉・タマネギを炒める。豚肉に火が通りタマネギがしんなりしたら、ミョウガを加えさっと炒め合わせる。
3. 火を止めてからAを混ぜ、全体が均一になったら完成。
ペアリング
辛味があるのでタンニンが強すぎない赤を冷やして。ワインの果実味が甘辛味と薬味に寄り添います。
Recipe04
スイカと生ハムのサラダ
旬のスイカ×生ハムの塩気に、ミントの清涼感。火を使わず5分、よく冷えた泡にぴったりです。
Recipe04
スイカと生ハムのサラダ
スイカの甘みと生ハムの塩気、ミントの清涼感がよく冷えた泡にぴったり。火を使わず混ぜるだけの簡単サラダです。
材料(2人分)
スイカ150g/生ハム20g/A(オリーブオイル 大さじ1・レモン1/4個・塩 少々)/ミントの葉 適量
作り方
1. スイカは種を除き、一口大に切る。
2. 器に盛って生ハムをのせ、混ぜ合わせたAを回しかける。
3. ミントの葉を散らして完成。
ペアリング
スイカの甘み×生ハムの塩気に、よく冷えたスパークリングの泡が爽やかに寄り添います。
夏ワインの楽しみ方
暑い季節にワインをもっと気軽に楽しむためのヒントをご紹介します
もっとワインを自由に♪
カクテルでたのしむ
炭酸やジュースで割るだけ。度数控えめで夏も爽やかに。
夏は赤ワインも冷やして飲もう!
蒸し暑い夏は、軽い赤を少し冷やすと果実味と酸が引き締まります。
猛暑の夏は早く飲みたい!ワインを素早く冷やす方法
氷水や保冷グッズで、暑い日もすぐ冷たく。
夏こそワインを楽しもう!
Summer Apéro
この夏は、「今日、アペロしない?」 を合言葉に、ワインを片手に楽しんでみましょう。
How to Enjoy Wine
in Summer
夏のワインカクテル
炭酸やジュースで割るだけ。度数を抑えて、夏も気軽に。飲み残したワインのアレンジにも。夏こそワインをもっと自由にたのしみましょう♪

01スプリッツァー
材料 −白ワイン3/5・炭酸水2/5(3:2)
作り方 −グラスに注いで混ぜる。お好みで氷を。爽やかな味わいが暑い季節に嬉しいカクテルです。

02キール
材料 −白ワイン4/5・クレーム・ド・カシス1/5(4:1)
作り方 −グラスに注いで混ぜる。鮮やかな色が美しい華やかなカクテルです。

03カリモーチョ
材料 −赤ワイン 1/2・コーラ 1/2(1:1)ライム1〜2切れ・氷適量
作り方 −グラスに赤ワインと氷を入れ、コーラを注ぎライムを搾り混ぜ合わせて完成。

04キティ
材料 −赤ワイン1/2・ジンジャーエール1/2(1:1)
作り方 −赤ワインにジンジャーエールを注ぎ混ぜる。お好みで氷をいれてもおいしく召し上がれます。

05ロゼ・パンプルムース
材料 −ロゼワイン 1/2・グレープフルーツジュース 1/2(1:1)お好みでグレナデン
作り方 −氷入りグラスに注ぎ軽く混ぜる。フレッシュでフルーティーな味わいは一度飲むと病み付きになります。

06ワイン・クーラー
材料 −ロゼ90ml・オレンジジュース30ml・グレナデンシロップ15ml・オレンジキュラソー10ml・氷適量 スライスオレンジ1枚
作り方 −全て入れて混ぜ、スライスオレンジを添える。ワインの量や甘みはお好みで調整できます。

07ミモザ
材料 −スパークリング2/3・オレンジジュース1/3(2:1)
作り方 −グラスに注ぎ軽く混ぜる。乾杯のひと時からデザートタイムまで楽しめます。

08キール・ロワイヤル
材料 −スパークリング4/5・カシスリキュール1/5(4:1)
作り方 −注いで軽く混ぜ合わせる。華やかな色合いで、お祝い事にもピッタリ♪
How to Enjoy Wine
in Summer
夏は赤ワインも冷やして飲もう!

日本の蒸し暑い夏は、常温だと赤ワインには温度が高すぎることも。少し冷やすと果実味と酸が引き締まり、軽い渋みも心地よくなります。
それでは、具体的にどのような方法でどのくらいの時間冷やせば適温になるのか見てみましょう。下記の三つの方法をご紹介します。
①冷蔵庫で冷やす
②冷蔵庫の野菜室を活用する
③ワインクーラーで冷やす

①冷蔵庫で冷やす
冷蔵庫で適温に調節する場合は、前もって早めに冷蔵庫に入れておき、飲む時間から逆算して温度を適温まで上げるという方法が簡単です。
冷蔵庫の設定温度にもよりますが、例えば前日の晩からしっかり冷やして6度前後にまで冷えたワインは飲む1時間ほど前に冷蔵庫から出しておくと10度前後になります。
②冷蔵庫の野菜室を活用する 野菜室の温度は一般的に3度〜8度ですから、飲む直前まで野菜室に保管しておき、グラスに注いでから少し温度が上がるまで待つなどして調節すると良いでしょう。
③ワインクーラーで冷やす とにかく急いで冷やしたい場合は氷水をはったワインクーラーで冷やすのが1番です。
室温が25度の場合、1分で約1度温度は下がりますから、15分程度クーラーに浸けておくと10度前後の適温まで下がります。
ただし、ワインクーラーに入れっぱなしにしておくと冷えすぎてしまうので注意が必要です。
ワインは冷やすより温度を上げる方が時間を要すため、ワインを冷やし過ぎてしまった場合は、グラスに注いでからボウルの部分を手のひらで温めて温度を調節しましょう。

冷やして美味しいのは、ランブルスコなどの発泡性赤ワインや、渋みの少ない赤ワイン、果実味主体のフルーティなワインがおすすめです。
トマトなど夏野菜を使った料理や、ハムやパテなどのおつまみには冷たい赤ワインがよく合います。
今年の夏は「チルド・レッド」を楽しみましょう!
How to Enjoy Wine
in Summer
猛暑の夏は早く飲みたい!
ワインを素早く冷やす方法

強い日差しが照りつける暑い夏は、購入したワインを素早く冷やして楽しみたいですよね。ワインの冷却方法をご紹介します。一般的な冷却方法から、時短で素早くワインを冷やす方法まで、今日からすぐに使える豆知識!

冷蔵庫に入れる(約2~3時間) ワインを冷やす方法として、ワインボトルを冷蔵庫に入れて冷やすことが一番手軽です。
時短するには?
水で濡らした布巾を巻いてみましょう!
濡らした布巾を固く絞り、ボトルに巻き付けてから冷蔵庫に入れると時短になります。

ワインクーラーを使用する(約15~20分)
氷水を入れたワインクーラーにワインボトルを入れ、ボトルの液面までしっかりと氷水が浸かるように入れます。たっぷりと氷を入れることで、冷蔵庫よりも素早く冷却できます。
時短するには?
氷水に「塩」を入れましょう!水を塩水にすることで氷点が下がり、ワインクーラー内の温度が下がりやすくなります。
大さじ1~2の塩を入れ、ワインボトルを回しながら冷却すれば、15分前後で飲み頃まで冷やすことができます。
また、ワインボトルを回しながら冷却すると、さらに時短になります。
猛暑の夏も、夏らしいワインの楽しみ方で乗り切りましょう!
How to Enjoy Wine
in Summer
夏こそワインを楽しもう!
Summer Apéro

「アペロ」は、アペリティフの略で、食前酒のこと。そこから転じて、夕食前に会話をしながら、おつまみとお酒を楽しむ時間を意味します。
アペリティフの本場フランスでは、みんなアペロが大好き。のんびりと集まって、食事の前にとにかくおしゃべり(これが重要!)しながらアペロを楽しんでいます。仕事終わりにふらりと居酒屋に寄って1杯飲んだり、キッチンでお酒を飲みながら夕食を作ったり、ハッピーアワーを楽しんだり、実は無意識にしているかもしれないあなたの習慣も、言ってみればアペロ。気軽に自由に楽しむのがアペロのスタイルなので、おつまみは缶詰でも、ナッツでも、あるもので大丈夫です。
友人や家族、恋人、あるいは一人でも、リラックスして楽しむちょっといい時間、陽が長くなったこれからの季節に取り入れてみない手はありません。

こんなのもアペロ!? 気楽に始めてみましょう!
Try1 帰り道に涼みがてら1軒寄ってスパークリングワインで乾杯 仕事終わり、家路につくまでに軽く1杯、それもアペロです。ビールもいいけれど、キリッと冷えたスパークリングワインは夏の夕方にピッタリ!
Try2 カフェや居酒屋で前菜とワインで友人とおしゃべり はしご酒の文化がある日本。サクッと飲むこのスタイル、実は日本流アペロと言えるかもしれません。おつまみとワインで、会話を楽しんでリフレッシュしましょう。
Try3 夕食を作りながらキッチンでワインと一緒につまみ食い 夕食を作りながら、つまみ食い。お酒がほしくなって一人でワインを開けちゃう、これもアペロです。自分の好きなものを作って、一人時間を満喫。そんなアペロの楽しみ方も素敵です。
この夏は、「今日、アペロしない?」 を合言葉に、ワインを片手に楽しんでみましょう。
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夏のおすすめ特集
シーンに合わせて楽しめるワインや夏にぴったりの特集から、
今飲みたい1本が見つかります。






























