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エノテカオンライン

よりどり5本11,000円 2022年8月

チリワイン - コスパ抜群!たっぷりとした果実味が魅力

高いコストパフォーマンスを誇り、低価格帯ワインの定番として根付いているチリワイン。カベルネ・ソーヴィニヨンやソーヴィニヨン・ブランなどの国際品種の他、カルメネールやパイスといった多様な品種から生み出されるワインは、豊富な日照量由来のたっぷりとした果実味が魅力です。近年では評価誌で高評価を獲得するプレミアムワインにも注目が集まっています。 


こちらのページでは、チリワインのテロワールや特徴、代表的な産地の説明とともに、エノテカ厳選のおススメワインを品種別にご紹介!是非チリワインの魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。

目次

チリワインが注目を浴びる2つの理由

フィロキセラや病害を逃れる恵まれたテロワール

東側にはアンデス山脈が、西の太平洋岸には海岸山脈が伸びており、南には南氷洋、北にはアタカマ砂漠が広がっているという特徴的な地形のチリ。山脈や海に囲まれているため、全世界を襲ったフィロキセラの被害を受けていないのが大きな特徴です。


また、典型的な地中海性気候で、雨は冬の一時期にしか降らない乾燥した気候なため、ボトリティスやベト病などの病気にかからないこともチリワインの長所。夏の最高気温は30℃を越しますが昼夜の温度差が激しく、ブドウにとって好ましい条件が揃っているのです。

世界最高品質のプレミアムチリワイン

低価格帯ワインのイメージが強いチリワインですが、実はチリワインには市場価格が1万円以上のスーパープレミアムワインがあります。その代表格が、カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に造られているアルマヴィーヴァやセーニャ、モンテス・アルファ・エム。これらのワインはいまや、フランスのボルドーやカリフォルニアのカルトワイン、イタリアのスーパータスカンなどとも競い合う、世界最高品質のワインとして揺るぎない地位を確立しています。

チリの主要産地

南北に細長く、ブドウ栽培地は南緯27度から39度までの約1,400kmに広がっているチリ。ブドウ栽培地域は大きく分けると北部のコキンボ、中央部のアコンカグアとセントラル・ヴァレー、南部のスールに分けられます。


しかし近年は、土地ごとの気候差により、海岸に面した栽培地(コスタ)、海岸山脈とアンデス山脈の間の平地(エントレ・コルディリェラス)、アンデス山脈側の斜面(アンデス)と、栽培地を東西に3分割した新しい区分の原産地呼称表示も採用されています。

コキンボ


チリ北部のコキンボ地区は、従来安ワインの産地として軽視されてきていましたが、近年冷涼地を求める栽培者が押し寄せ、ソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールの畑が急速に増加。中でもリマリ・ヴァレーは、長らく蒸留酒であるピスコが有名でしたが、アンデス山脈の麓、標高2,000m前後の高地という立地から、冷涼なを活かしたエレガントなワインが生み出され、注目を集めています。

アコンカグア


チリワイン生産の中核になるアコンカグア地区。最も北にあるアコンカグア・ヴァレーは、優れた日照量由来のしっかりした味わいのカベルネ・ソーヴィニヨンやカルメネール、シラーなどの赤ワインが有名。一方、カサブランカ・ヴァレーやサン・アントニオ・ヴァレーからは、冷涼な気候を生かした繊細な味わいのソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールが生み出されています。

セントラル・ヴァレー


チリのブドウ栽培が始まった地域。伝統的にはボルドー品種とパイスが栽培されていましたが、最近はテロワールの特徴に合わせた多彩な品種が栽培されています。中でもマイポ・ヴァレーはカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培が盛んで、アルマヴィーヴァを生むプエンテ・アルトなど有名な畑が数多く存在。また、マウレ・ヴァレーはチリ最大のブドウ産地で、近年では「VIGNO」というカウケネス産の古樹のカリニャンが注目を集めています。

スール


チリ南部の広大な産地、スール地区。降水量が多いため多くの畑は灌漑を必要としないのが特徴です。主に国内消費用のパイスや、冷涼湿潤な気候を生かしたフレッシュなシャルドネなどが栽培されています。

タイプと品種から選ぶおすすめワイン

おすすめの赤ワイン

カベルネ・ソーヴィニヨン

非常に温暖で乾燥しているチリは、カベルネ・ソーヴィニヨンにとって天国とも言える絶好の環境。その品質の高さと手軽さで「チリカベ」と呼ばれるほどの一大ジャンルを築きあげました。チリ産のカベルネ・ソーヴィニヨンは、よく熟した黒系果実の風味やミントやハーブのような清涼感溢れる香りが個性となっています。

アロマ画像1 モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン アロマ画像2

上質なブドウを用いて造られる、エレガントな仕上がり。


モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン

モンテス
4.3 (196)
ライトボディ
5
フルボディ

2020

2,530

(税抜価格2,300円)

アロマ画像1 マプ・グラン・レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン アロマ画像2

複雑なニュアンスを備えた、豊かな果実味が魅力。


マプ・グラン・レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ
4.1 (9)
ライトボディ
5
フルボディ

2020

2,200

(税抜価格2,000円)

アロマ画像1 モンテス・アルファ・エム アロマ画像2

オーパス・ワンを超える高評価。豪華なアロマと果実の凝縮感を備えた1本。


モンテス・アルファ・エム

モンテス
4.7 (28)

2019

13,200

(税抜価格12,000円)

全ラインナップを見る≫
カルメネール

カルメネールはボルドー地方原産のブドウ品種。チリでは長年メルロと勘違いされ、混植、混同されていましたが、近年ルーツが明らかになり、今ではチリを代表する高品質品種として注目されています。カルメネールの語源であるカルミネが「真紅色の」という意味である通り、色素の濃さがこの品種の特徴。成熟してから収穫すると非常に凝縮したブドウとなり、果実味のあるワインが造られます。

詳しく知りたい方はこちら≫
アロマ画像1 モンテス・アルファ・カルメネール アロマ画像2

滑らかな飲み心地とまろやかな果実感が特徴。


モンテス・アルファ・カルメネール

モンテス
4.4 (21)
ライトボディ
4
フルボディ

2019

2,530

(税抜価格2,300円)

  • JS 93
  • V 90
アロマ画像1 サンタ・ディグナ・カルメネール・グラン・レゼルヴァ アロマ画像2

心地良い樽香と溢れる果実味が魅力。


サンタ・ディグナ・カルメネール・グラン・レゼルヴァ

ミゲル・トーレス・チリ
4.1 (8)
ライトボディ
4
フルボディ

2020

1,980

(税抜価格1,800円)

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ピノ・ノワール

世界一高価なワイン「ロマネ・コンティ」に代表され、圧倒的な芳香と優美な味わいで熱狂的ファンを魅了するピノ・ノワール種のワイン。一口にピノ・ノワールといっても、チャーミングなタイプから、凝縮感のあるリッチなタイプまで様々です。造り手の個性はもちろん、産地によっても味わいは表情が変化。その中でもチリのアコンカグア地方は、海からの風と霧の影響で比較的冷涼な気候のため、ピノ・ノワールの産地として注目を集めています。

アロマ画像1 モンテス・アウター・リミッツ ピノ・ノワール アロマ画像2

エレガンスを纏った、フレッシュ感と複雑さを兼ね備えた味わい。


モンテス・アウター・リミッツ ピノ・ノワール

モンテス
3.5 (10)
ライトボディ
2
フルボディ

3,850

(税抜価格3,500円)

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カリニャン

栽培面積は僅かながら、近年国内外で注目を集める品種がカリニャン。1939年イタタ・ヴァレーの大地震で壊滅したパイス種に取って代わったのがフランス、ラングドック原産のこの品種でした。特にマウレ・ヴァレー産、樹齢30年以上、ドライ・ファーミングで株仕立て、24カ月以上熟成といった条件を満たすものは、共通のロゴマーク「VIGNO」を表示して販売されており、注目を集めています。

アロマ画像1 コルディエラ・カリニャン・ヴィーニョ アロマ画像2

薫り高い果実のアロマと穏やかな樽香。フルボディかつ滑らかな味わい。


コルディエラ・カリニャン・ヴィーニョ

ミゲル・トーレス・チリ
4.0 (7)
ライトボディ
5
フルボディ

2017

2,860

(税抜価格2,600円)

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パイス

パイスは古くからチリで栽培されてきましたが、長い間安価なワインに使用されていたことからその価値が軽視されてきました。そんな中、パイス栽培農家の経営を守るためチリ政府から依頼を受けたミゲル・トーレス・チリがこの伝統品種の持つ個性に注目し、パイスを100%使用したワインをリリース。その高いクオリティは国内外で認められています。

詳しく知りたい方はこちら≫
アロマ画像1 レゼルヴァ・デ・プエブロ アロマ画像2

日本食とも相性抜群。甘やかなアロマとフレッシュな果実味が魅力。


レゼルヴァ・デ・プエブロ

ミゲル・トーレス・チリ
4.0 (21)
ライトボディ
4
フルボディ

2016

2,090

(税抜価格1,900円)

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おすすめの白ワイン

ソーヴィニヨン・ブラン

白ワイン用ブドウ品種の中でチリで1位の栽培面積を誇るソーヴィニヨン・ブラン。チリのソーヴィニヨン・ブランの多くは、暖かい気温と恵まれた日照のおかげで、パッションフルーツをはじめとする南国の果実の香りが感じられるのが特徴。一方、チリ随一のソーヴィニヨン・ブランの銘醸地と称されるレイダ・ヴァレーからは、冷涼な気候を生かした、爽やかな味わいのワインが生み出されています。

アロマ画像1 モンテス・リミテッド・セレクション・ソーヴィニヨン・ブラン アロマ画像2

爽やかかつ芳醇な果実味が魅力のフードフレンドリーな1本。


モンテス・リミテッド・セレクション・ソーヴィニヨン・ブラン

モンテス
4.1 (31)
ライトボディ
3
フルボディ

2021

2,200

(税抜価格2,000円)

アロマ画像1 サンタ・ディグナ・ソーヴィニヨン・ブラン・レゼルヴァ アロマ画像2

魚料理と相性抜群!リッチな果実味と心地よい酸味が魅力。


サンタ・ディグナ・ソーヴィニヨン・ブラン・レゼルヴァ

ミゲル・トーレス・チリ
3.5 (2)
ライトボディ
4
フルボディ

2020

1,980

(税抜価格1,800円)

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シャルドネ

世界中で栽培されているメジャーな白ブドウ品種シャルドネは、栽培する土地によって、味わいが変幻自在に変わるという特徴があります。チリのシャルドネの生産量は、白ブドウ品種の中で第2位を誇り、西を太平洋、東をアンデス山脈に囲まれた特異なテロワールを活かしたブドウ栽培が盛んです。チリ産のシャルドネは、白桃やパイナップル、トロピカルフルーツなどの果実味豊かなスタイルに仕上がります。

アロマ画像1 モンテス・アルファ・シャルドネ アロマ画像2

濃厚なアロマと奥深い味わいのシャルドネ。


モンテス・アルファ・シャルドネ

モンテス
4.4 (135)
ライトボディ
4
フルボディ

2019

2,530

(税抜価格2,300円)

アロマ画像1 エスクード・ロホ・レゼルヴ・シャルドネ アロマ画像2

今飲んで美味しい、バランスのとれたコクのある味わい。


エスクード・ロホ・レゼルヴ・シャルドネ

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ
4.0 (65)
ライトボディ
4
フルボディ

2019

2,090

(税抜価格1,900円)

  • JS 93
全ラインナップを見る≫

おすすめのスパークリングワイン

チリ産スパークリングワインは日本におけるスター的な存在です。チリのワイナリーは300社ほどが日本向けに輸出。気軽に愉しめる爽やかな味わいのものから、シャンパーニュ製法で造られる本格的なものまで、さまざまなスタイルのスパークリングワインが人気を集めています。

アロマ画像1 モンテス・スパークリング・エンジェル・ブリュット アロマ画像2

きめ細やかな泡が揺らぐ芳醇な逸品。


モンテス・スパークリング・エンジェル・ブリュット

モンテス
4.2 (40)
ライトボディ
4
フルボディ

2,970

(税抜価格2,700円)

アロマ画像1 エスパス・オブ・リマリ・ブリュット アロマ画像2

きりっとドライでバランスの良い味わい。


エスパス・オブ・リマリ・ブリュット

マイカス・デル・リマリ
4.3 (69)
ライトボディ
4
フルボディ

1,650

(税抜価格1,500円)

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