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シャルロパン CHARLOPIN

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シャルロパン / CHARLOPIN ワインボトル

アンリ・ジャイエの教えを継ぐ、ブルゴーニュ最高峰のドメーヌ。

ジュヴレ・シャンベルタンを拠点に、ブルゴーニュ全域で37ものアペラシオンを手掛ける、シャルロパン。ドメーヌを立ち上げたフィリップ・シャルロパン氏は、ピノ・ノワールの神様と呼ばれた故アンリ・ジャイエ氏の愛弟子として可愛がられていた人物で、コート・ド・ニュイにおけるモダンなワイン造りの先駆者の1人です。

ブルゴーニュ全域で手掛ける、ジュヴレ・シャンベルタンの名門

1956年生まれの現当主、フィリップ・シャルロパン氏は、22歳のときに父アンドレ氏から2ha弱の畑とドメーヌを引き継ぎワイン造りを始めました。当初、マルサネ村でワイン造りを行っていましたが、生産量が増えきたことを機にジュヴレ・シャンベルタンに拠点を移したことで名実ともにジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌとして成長しました。

現在、マルサネ、フィサン、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネに25haの畑を持ち、8つのグラン・クリュを親子で営んでいます。また、当主のフィリップ氏はピノ・ノワールの神様と呼ばれる故アンリ・ジャイエ氏から指導を受けた一人で、愛弟子として可愛がられていたことでも知られています。
当初、ワイン造りの途中でアンリ・ジャイエ氏のアドバイスを常に聞きながらワインを造っていましたが、いつしかアドバイスを聞かずに出来上がったワインをただ持っていくようになり、そのワインを飲んだジャイエ氏に「まさに私が言いたかったように造っているな」と言わせてしまうほどの実力をつけるようになりました。そのため、ワイン造りにおいては、徹底した収穫量の制限や、低温マセラシオンによるエキスの抽出、自然酵母の発酵など、師であるジャイエ氏の影響が色濃く見られます。

果実味とアロマに溢れ、精密なフィネスを感じさせるスタイル

シャルロパンのモットーはあくまでも自然なワイン造り。ブドウの質そのものが、その後の醸造、そしてワインの質を決定すると考えている為、ブドウの栽培にはリュット・レゾネ(減農薬農法)を採用。除草剤と化学肥料は使用せず、殺虫剤の代わりにフェロモンカプセルを使用。しっかりと完熟させ、収穫はもちろんのこと、厳しく選別した果実は、除梗した後一週間に及ぶ低温マセラシオン発酵を行います。培養酵母の補酸は決して行わず、その後は瓶詰め直前まで澱引きせずに樽熟成されます。
シャルロパンでは、以前は新樽100%による熟成を行っていましたが、2009年以降、新樽比率を下げて、そのスタイルを変化。そのため、はっきりとしたロースト香と強いバニラ香が感じられる"モダンなスタイル"の味わいから、ピュアな果実味とアロマに溢れる"エレガントなスタイル"に変わってきています。自然なワイン造りから生まれる純粋な味わいは、シャルロパンのワイン造りに対するスタイルそのものなのです。

美しいアロマと豊かな酸を備えた2018年ヴィンテージ

2018年のブルゴーニュは生産者の力量が問われた年。夏に高温な日が続いたため、収穫のタイミングを誤ると、アルコール度数の高いワインに仕上がってしまいます。醸造においても、ゆっくりと果汁を抽出するなど丁寧な造りが要求されましたが、豊かなボリュームと程よい酸を備えた素晴らしいワインが多く産出され、高いクオリティを保つことが出来ました。赤ワインは凝縮感のある果実味と綺麗な酸を持った味わいに、白ワインは美しいテクスチャーと余韻が特徴の仕上がりになりました。

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