<img height="1" width="1" style="display: none" src="https://www.facebook.com/tr?id=123150041756204&ev=PageView&noscript=1" />

エノテカオンライン

メドック最北の地が生む、堅牢かつ肉厚なワイン『サン・テステフ』

「サン・テステフのラトゥール」とも評されるメドック格付け第2級シャトー・モンローズや、愛らしいハートのラベルが魅力の第3級シャトー・カロン・セギュールを有し、世界のワインラヴァーを魅了し続けるアペラシオン、サン・テステフ。堅牢かつ肉厚なスタイルで、長期熟成を経てこそ華開く点が魅力です。


現在、「サン・テステフのラトゥール」と称されるモンローズの2018年や、1万円以下で手に入るシャトー・ド・ペズが入荷中。この機会に是非、サン・テステフの魅力を存分にご堪能下さい。

1月中に3つの学習コンテンツ全て完了で、ボルドーワインが15%OFFになるクーポンプレゼント!

クラブ・エノテカ オープン・ワイン・カレッジ
詳しくはこちら≫
目次

品質と評価の高いアペラシオン、サン・テステフ

サン・テステフはメドックの最北、ジロンド河の下流に位置するアペラシオン。シャトーの数こそ少ないものの、品質と評価が高くコストパフォーマンスに優れたシャトーが多いことも特徴です。またメドック格付けシャトーは5つのみですが、スーパーセカンドの筆頭として名高いシャトー・コス・デストゥルネルやシャトー・モンローズ、ハートのラベルが特徴的なシャトー・カロン・セギュールは、ワインラヴァーを魅了し続けています。

メドック最北に位置しているため、ボルドー市内よりも気温が低く、大西洋の影響による涼しい気候がブドウに引き締まった酸を蓄えさせます。土壌は砂利質、粘土質、石灰質の3種類で構成されています。メドックの中でも、右岸に共通する良質な粘土質土壌も多く、ワインに独特の土っぽさやスパイシーさを与え、メルロの栽培にも適した土地になっています。

高いメルロ比率と独特な土壌が生む、長期熟成に向くスタイル

サン・テステフで造られるワインは、カベルネ・ソーヴィニヨン主体ですが、メドックのアペラシオンの中でもメルロのブレンド比率が多いため、メルロの個性である肉厚な果実味と柔らかさがワインに加わります。

サン・テステフを語る上で重要なのが、独特の土壌。まず表土にある砂利は太陽熱を蓄積・反射し、ブドウを良く熟させます。その下には、ボルドーの他地域よりも豊富な粘土質があり、ワインに重厚な質感や土っぽいスパイシーさを与えるのです。またメルロは粘土に向く品種であり、メルロの個性である肉厚な果実味を表現します。そして石灰質が多く存在し、ワインに活き活きとした酸味と複雑な香りを与えます。


冷涼な気候に加えて、土壌の特性により、豊富なタンニンと酸を携えたブドウが成熟。色調が濃く、ストラクチャーがしっかりした堅牢かつ骨太なワインが造られます。果実味と酸、タンニンの三拍子がしっかりと揃うことで長期熟成に耐え得ることができ、飲み頃を迎えて華開いた複雑味溢れる味わいには心躍ります。

商品一覧

9 件

おすすめ順
この記事をシェア

関連リンク


お買い得情報

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

「人とお酒のイイ関係」ほどよく、楽しく、良いお酒。

エノテカ株式会社はアサヒグループです。
Copyright© 1998-ENOTECA CO., LTD. All rights reserved.