<img height="1" width="1" style="display: none" src="https://www.facebook.com/tr?id=123150041756204&ev=PageView&noscript=1" />

エノテカオンライン


ラ・クレマ LA CREMA

アメリカ
  • アメリカ
  • カリフォルニア
ラ・クレマ / LA CREMA ワインボトル

天才醸造家が築いた、ソノマ・コーストのブティックワイナリー

カリフォルニアのヴォーヌ・ロマネと評されるソノマ・コーストのブティックワイナリー、ラ・クレマ。従来のパワフルなカリフォルニアワインのイメージを覆す洗練された味わいは「いま旬のカリフォルニア」ワインというべきスタイル。

目次

冷涼な気候を活かしたワイン造りを追及

ラ・クレマは、1979年にソノマ・コーストの中心部、ロシアン・リヴァー・ヴァレーに創設されたワイナリー。1993年からはカリフォルニアを代表するビッグカンパニー、ケンダル・ジャクソンの傘下でソノマ・コーストの冷涼な気候「クール・クライメット」を活かしたワイン造りを追及しています。


「クール・クライメット」のワインは、従来のパワフルなカリフォルニアワインのイメージを覆す、洗練された味わいで、各方面から注目を集めている、「いま旬のカリフォルニア」というべきスタイル。

天才醸造家が築いたワインメイキング

そのワイナリーの基礎を築いたのは、天才醸造家グレッグ・ラフォレット氏。カリフォルニアワインの伝説的ワイナリー、ボーリューで「カリフォルニアワインの父」と呼ばれるアンドレ・チェリチェフ氏に師事し、大学時代に学んだ生物学や食品科学の知識を用いてカリフォルニアのワイン造りに大きな影響を与えました。


その功績が称えられ、ワイン・スペクテーター、ワイン・アドヴォケイト、ワイン&スピリッツという3大ワイン評価誌より、世界あるいはカリフォルニアエリアの「ベスト・ワインメーカー」としてのタイトルを授与されており、ラ・クレマをはじめ、多くのワイナリーをコンサルティングし、それら全てを有数のワイナリーに仕立て上げました。

その後はカナダ出身のエリザベス・グランド・ダグラス女史が醸造責任者を務め、現在ではクレイグ・マカリスター氏がワイン造りのすべてを統括しています。クレイグ氏はニュージーランドで醸造学を学び、オーストラリア、チリ、キプロスなどで経験を積んだあと、カリフォルニアへ。


2007年からラ・クレマの栽培のチームに参加し、2017年その実力が認められヘッド・ワインメーカーに就任。とくにクール・クライメットの研究に熱心でこの10年間でモントレーやソノマ、オレゴンの品質向上に貢献したことが認められています。


その結果、初の試みとなる、モントレーのピノ・グリやピノ・ノワールのロゼのリリースなど、新たな商品のリリースにも挑戦しています。ラ・クレマは、天才醸造家グレッグ・ラフォレット氏が築いたワインメイキングを、常に進化させ、高い評価を維持し続けています。

カリフォルニアのヴォーヌ・ロマネと評されるテロワール

ソノマ・コーストは、近年クール・クライメイトな地域として注目されている産地。西を海岸山脈、東をマヤカマス山脈に挟まれており、南のサン・パブロ湾から流れ込む冷たい空気の影響を受けた非常に冷涼な気候が特徴です。険しい地形と厳しい気候からは、キスラーを筆頭にブルゴーニュワインにも引けを取らない繊細なワインが生み出され、「カリフォルニアのヴォーヌ・ロマネ」と称されるまでに評価されています。


ラ・クレマは、ソノマ・コーストが今日のように注目される以前から38年間に渡り、ソノマ・コーストの冷涼なテロワールを最大限に表現したワイン造りを行ってきたのです。

ラ・クレマが守り続けているのは、手摘みによる丁寧な収穫を行った上で品種やキュヴェ毎に醸造の方法、樽の種類や熟成期間の微妙な調整するという 繊細なワイン造り。ブドウが吸い上げたその土地のテロワールを、ワインに見事に映し出しています。


また、サスティナブルファーミングに取り組み、自然のサイクルに任せたブドウ栽培を行うばかりでなく、動物の保護や太陽光エネルギーの利用を積極的に採用。本当の意味で土地の個性を守るために、自然環境へ配慮した持続可能なワイナリーの運営行っています。


そんな細部までこだわり抜いて造られた質の高いワインを、手頃な価格で手に入れられるのがラ・クレマの魅力。親会社であるケンダル・ジャクソンの流通ルートを使い、コストを抑えながら世界に輸出しているため値段が高騰しがちなカリフォルニアのブティックワイナリーのワインをリーズナブルな価格で楽しめるのです。

    この記事をシェア

    商品一覧

    9 件

    おすすめ順

    関連リンク


    お買い得情報

    飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

    「人とお酒のイイ関係」ほどよく、楽しく、良いお酒。

    エノテカ株式会社はアサヒグループです。
    Copyright© 1998-ENOTECA CO., LTD. All rights reserved.