トーレス TORRES
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スペイン
世界のワインシーンの今と未来をリードし続ける「キング・オブ・スペイン」
「キング・オブ・スペイン」と名高いトーレスは、カタルーニャ州のペネデス地方でワインを造り続けて150年以上の歴史を持つ名門中の名門です。イギリスの専門誌ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるワインブランド」では最多7度にわたる1位を獲得* 。世界クラスのワインを生産しているだけでなく、気候変動に対応し、ワイン業界の未来を牽引する同社の影響力が高く評価されており、ワインの高い品質だけでなく、サステナブルな観点からも世界のワインシーンをリードし続けるワイナリーです。
*ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるワインブランド」にて、2025年時点で1位最多受賞(2014年、2015年、2017年、2018年、2021年、2022年、2024年)
数量限定!30%OFFの特別セットが登場
今回、トーレスのワインをより多くの人に楽しんでいただきたいという思いから、特別セットをご用意いたしました。ロングセラーのスパークリングや古来品種で仕立てたこだわりの赤ワインを含む6本セットが、30%OFFで手に入るお得な機会です。その他にもトーレスのお手頃銘柄からトップキュヴェまで幅広いラインナップを取り揃えておりますので、ぜひお試しください。
目次
150年以上の歴史を持つ、スペインの名門中の名門ワイナリー
トーレスのワイン生産者としての最初の歴史は16世紀に遡ります。現在の本拠地である、カタルーニャ州のペネデスには1870年にワイナリーを設立。1970年代には、国際品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンをスペイン内でいち早く導入し「マス・ラ・プラナ」を生産。「マス・ラ・プラナ」の初ヴィンテージは、1979年、フランスの本格的なレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」が主催するパリ・ワイン・オリンピックで、ボルドーのメドック格付けにおいて第一級のシャトー・ラトゥールなどを抑えて、第1位を獲得し、世界の注目を集めました。
1991年には、当主ミゲル・A・トーレス氏がブルゴーニュの造り手であるジョゼフ・ドルーアンのロベール・ドルーアン氏と共に世界有数の家族経営ワイナリー12社による協会の「The Primum Familiae Vini(PFV)」を設立。協会には、メドック格付け第一級のシャトー・ムートン・ロスチャイルドを手掛ける、バロン・フィリップ・ド・ロートシルトやイタリアのスーパータスカンのサッシカイアを手掛ける、テヌータ・サン・グイドなどが加盟し、トーレスは各ワイナリーとワイン造りの知識を共有しながら、その伝統と価値を守り、広めることに尽力しているのです。
スペインの主要ワイン産地で造られる、多様な価格帯の高品質なワイン
トーレスは、合計1,300ha以上の畑も所有し、スペインの主要産地である、リオハ、リアル・バイシャス、プリオラート、リベラ・デル・ドゥエロ、ルエダだけでなく、近年注目を集めるペネデス、コステルス・デル・セグレ、コンカ・デ・バルベラなど幅広い産地でワイン造りを実践しています。
また、トーレスは、国内外にワイナリーを所有しており、国内では、スペインで初めて国際品種のカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培し、世界的に評価されたパイオニアのジャン・レオン、国外では、トーレスがヨーロッパのメーカーとして初めてチリに進出し設立したミゲル・トーレス・チリと、トーレス4代目当主ミゲル・A・トーレス氏の妹マリマー・トーレス氏がアメリカに設立したマリマー・エステートを運営し、世界に認められる品質に優れたワインを生み出しています。
気候変動に対応したブドウ栽培と古来品種の復活
トーレスはブドウ栽培家として300年以上、ワイン生産者として150年以上の歴史をもつファミリー企業だからこそ、長期的な視座をもってワイン造りを行うことができるのが強みです。例えば、気温上昇によるブドウ栽培への影響を軽減するため、植栽の間隔や仕立ての高さなどブドウの成熟を遅らせるための栽培方法を導入し、ブドウ畑を気温変化に適応させています。加えて、将来を念頭に置き、ピレネー山脈の標高約970mにある畑での植樹を実験的に開始するなど、新しい環境で高品質なワインを造るための様々な取り組みを実践。
また、国際品種を積極的に栽培する一方で、1980年代から一大プロジェクトとして、高温や干ばつに適応可能な、絶滅の危機に瀕した貴重な古来品種の復活に力を入れています。ペネデス地方に中世より伝わる古来品種モネウとテンプラリーニョ、ガルナッチャをブレンドして仕立てた「クロ・アンセストラル」など、歴史と伝統、多様性を反映しつつ、気候変動にも適応したワイン造りを進めているのです。
未来を見据えた環境に配慮したワイン造り
トーレス社では、「TORRES&EARTH」というプロジェクトを2008年に立ち上げ、環境保全への取り組みを行っています。ボトル1本あたりのCO2排出量を2030年までに60%削減し、2040年までに実質ゼロ排出ワイナリーとなることを目指しており、その革新的な取り組みはワイン業界における温暖化対策のリーダーとして世界的に名を馳せています。目標達成のためには、バイオマスや太陽・風力発電など代替エネルギーを活用。ワイナリーではハイブリッド車や電気自動車を導入するほか、発酵時に発生する二酸化炭素を再利用する研究開発を行っています。
また、ミゲル・A・トーレス氏は、2019年、気候変動に対処する国際的なワイナリーグループ、「IWCA(International Wineries for Climate Action)」をカリフォルニアのジャクソン・ファミリー・ワインズとともに設立し、ワイン業界の脱炭素化を推進しています。
トーレスのこのような環境に関する活動が評価され、イギリスの専門誌ドリンクス・インターナショナルにおいて、2010年と2021年には、グリーン・カンパニー・オブ・ザ・イヤーを受賞。また、IWCAの設立に携わり、共同研究プロジェクトを通じて環境の持続可能性に取り組んできた功績が高く評価され、タイム誌は2023年に発表した「世界の気候変動対策を主導する最も影響力のある100人」の一人として、イノベーター部門に4代目ミゲル・A・トーレス氏を選出しました。
【30%OFF】今回ご用意した特別なセット
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商品一覧
50 件
セレステ・ヴェルデホ
白
アロマティック&ピュア
【ワイン屋大賞2025-2026 Petit vin 白ワイン部門にて5位受賞!】香り高いアロマと生き生きとした果実味が魅力のコスパ抜群白ワイン。 詳細を見る
4.3
(18件)2024年
1,980 円
(税込)
2023年
1,980 円
(税込)
2021年
3,520 円
(税込)