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ドルーアン・ラローズ DROUHIN LAROZE

フランス
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ドルーアン・ラローズ / DROUHIN LAROZE ワインボトル

豪華絢爛な特級畑を所有する、ジュヴレ・シャンベルタンの名門

ジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーに6つのグラン・クリュを所有する名門ドメーヌ、ドルーアン・ラローズ。近年、価格高騰が目覚ましいブルゴーニュワインの中でも、豪華絢爛なグラン・クリュが2万円台から、プルミエ・クリュは1万円台から手に入るのが最大の魅力。最上級のテロワールの個性を的確に表現し、常に安定した高いクオリティを保つドルーアン・ラローズのワインは、エノテカ・オンラインでも年々人気が高まっています。

豪華絢爛なラインナップを有す名門ドメーヌ、ドルーアン・ラローズ

ジュヴレ・シャンベルタンやシャンボール・ミュジ二ーなどブルゴーニュの銘醸地に6つのグラン・クリュを所有する名門ドメーヌ、ドルーアン・ラローズ。シャンベルタン・クロ・ド・べーズをはじめ、ミュジニー、ボンヌ・マール、クロ・ド・ヴージョなど畑の豪華さに加え、その畑はどれも「特級畑の中でも最良の区画にある」と言われる、まさに垂涎の銘柄がずらりと顔を揃えるドメーヌです。

ドルーアン・ラローズのドメーヌの歴史は、約160年以上昔にまで遡ります。1850年にジャン・バプティス・ラローズ氏がジュヴレ・シャンベルタンの地にブドウ畑を取得したのが、ドメーヌの始まり。1919年にラローズ家のスーザン・ラローズ女史と、シャンボル・ミュジニー村のアレクサンドル・ドルーアン氏が結婚し、「ドルーアン・ラローズ」が誕生しました。

ドメーヌ創立以来、親子5世代に渡ってワイン造りを続けており、現在は5代目当主を務めるフィリップ・ドルーアン氏と妻のクリスティーヌ女史が、2人の子ども、カロリーヌ女史とニコラ氏とともにドメーヌを経営しています。
樽
現在、5代目当主のフィリップ・ドルーアン氏は、「ミスター・グラン・クリュ」の異名を持つ人物。元々ドメーヌが所有する5つのグラン・クリュに加え、1986年、僅か0.12haのミュジニーの畑を購入。当時、ジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌが、到底そこからワインでは利益を出せない程の高値でミュジニーの畑を購入したというニュースは、ブルゴーニュ中を驚かせました。

フィリップ氏は祖父アレクサンドル・ドルーアン氏がシャンボール村の出身であり、ボンヌ・マールの畑を所有していたことから、彼はシャンボールに強いこだわりを持っていたのです。
家族
この出来事は大きな衝撃を与えましたが、今ではドルーアン・ラローズのミュジニーはドメーヌのトップ・キュヴェとして一目置かれ、多くのブルゴーニュファンを魅了し続けています。ミュジニーを初め、6つのグラン・クリュを所有するドルーアン・ラローズのワイン生産量の46%がグラン・クリュという事をとっても、ドルーアン・ラローズがいかに素晴らしい畑を所有しているかがおわかりいただけるでしょう。

そんなドルーアン・ラローズの最大の魅力は、豪華絢爛なグラン・クリュのラインナップを良心的な価格で手に入れることができること。近年、価格高騰が目覚ましいブルゴーニュワインですが、ドルーアン・ラローズのワインは、その高いクオリティに対してジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュが2万円台、プルミエ・クリュは1万円台で手に入ります。これも、ひとえに家族代々グラン・クリュを受け継いできた名門ドルーアン・ラローズだからこそ成せる業なのです。
ボトル

ピノ・ノワールの魅力を最大限引き出す、エレガンスを求めたワイン造り

テロワールを忠実に表現し、ピノ・ノワールの魅力を最大限引き出すことを理想とするドルーアン・ラローズのワインは、グラスに注いだ瞬間から、香りが華やかに立ち上るエレガントなスタイル。ピュアな果実味と優しいタンニンが上品に広がり、余韻にまで心地よく続きます。比較的若いうちからでも愉しめる造りになっているため、いつでも柔軟に飲み手の期待に応えてくれる点も、長年愛されてきた理由の1つです。

当主のフィリップ・ドルーアン氏曰く、「ワインで一番大事なのは、素材。素材が良ければあえて何かしようとしない方が良い」とのこと。ブドウ栽培においては、ビオディナミを全面に謳ってはいないものの、土地と季節のリズムやバランスを重視し、極力人の手を加えない方法を取っています。
ブドウ
また、醸造においては、テロワールの尊重はもちろんのこと、ブドウの持つポテンシャルを重視しブドウ本来が持つ香りを引き出すことを追及。そのため熟成には、最高級と言われるフランスのトロンセ産は樽香が強く出すぎるとのことから敢えて使用せず、トロンセ産よりも格下のアリエ産を導入しています。また、ピノ・ノワールの繊細さを表現するために、新樽率は特級畑では80%前後、1級畑では50%、村名畑には20%前後と明確に区分されています。
セラー
こうしてこだわり抜いたワイン造りだからこそ、毎年安定したクオリティを誇り、初心者からブルゴーニュワインラヴァーまで幅広く愉しめるピノ・ノワールの魅力が最大限引き出されたワインが生み出されるのです。

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