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珠玉のブルゴーニュセレクション珠玉のブルゴーニュセレクション

グラン・ヴァンから若手実力派ドメーヌまで、ブルゴーニュ全域から珠玉の美酒を集めました。村々造り手の手の組み合わせが織りなす、多彩な個性をお愉しみください。グラン・ヴァンから若手実力派ドメーヌまで、ブルゴーニュ全域から珠玉の美酒を集めました。村々造り手の手の組み合わせが織りなす、多彩な個性をお愉しみください。

Cote de Nuits コート・ド・ニュイ

Cote de Nuits コート・ドニュイ
Cote de Nuits コート・ドニュイ

Gevrey-Chambertimジュヴレ・シャンベルタンこの地域のワインを全て見る

1 Gevrey-Chambertim ジュブレ・シャンベルタン

ブルゴーニュ随一の鮮烈で堅牢なワイン
「ブルゴーニュの王」「王者のワイン」と呼ばれ、ナポレオンが愛した銘醸畑「シャンベルタン(グラン・クリュ)」があることでも有名なジュヴレ・シャンベルタン。世界的に有名な畑がずらりと並ぶ「グラン・クリュ街道」の一番北にあり、ブルゴーニュ地方で最多の9つの特級畑を擁するアペラシオンです。
ジュヴレ・シャンベルタン村の土壌には「ブドウの成長を早める」という特徴があり、他の村よりも早く実ったブドウは、それだけ太陽を浴びる時間が他の村のブドウよりも長く、ブドウの実は果皮が育って厚くなり、色が濃くなります。この厚い果皮がブドウに力強さと深い色を与え、力強いワインが出来ると言われています。
極めて色が濃く、しっかりとしたタンニンと果実の凝縮感を感じながらも、きちんと酸とミネラルのメリハリがある味わいと気品を持ち、王らしい品の高さを感じます。

ジュヴレ・シャンベルタン イメージ写真

Morey-St-Denisモレ・サン・ドニこの地域のワインを全て見る

2 Morey-St-Denis モレ・サン・ドニ

果実味とコクを十分に備えた素直な味わい
モレ・サン・ドニは、ジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーに挟まれた、小さいながらも絶好な区画に位置している村。僅か150haの小さなアペラシオンに5つの特級畑、40haもの1級畑を擁し、特級と1級畑が占める割合が総面積の50パーセント以上と非常に広いことも特徴の一つです。
「クロ・ド・タール」など、特級畑のうち4つの名前に「クロ(壁で囲まれた畑のこと。)」と付いていることが、古くから存在していた由緒ある畑であることを証明しています。実際に、モレ・サン・ドニの特級畑は、11~12世紀にシトー派の修道僧たちによってブドウ畑として開墾されたとても古い区画なのです。
両隣のジュヴレ・シャンベルタンの力強さとテクスチャー、シャンボール・ミュジニーの優雅さと豊満さを併せ持つワインが生み出されます。果実味とコクのバランスに優れ、際だった美しいルビー色と極めて長い余韻が特徴です。
ジュヴレ・シャンベルタン イメージ写真

Chambolle-Musignyシャンボール・ミュジニーこの地域のワインを全て見る

3 Chambolle-Musigny シャンボール・シュジミー

しなやかで透明感があるブルゴーニュで
最も愛らしいワイン
コート・ド・ニュイで最も「女性的」と表現されるシャンボール・ミュジニーのワイン。最も繊細でエレガントなワインを生産できる理由は、その土壌と標高の高さにあると言われています。土壌に含まれる石灰質の割合が、他の場所より高く、亀裂も多いため、ブドウの根が岩を貫き地中深くまで伸びて栄養分を吸い上げ、ミネラル感が強くなります。また、畑が小高い丘にあり標高が高く、ブドウの熟成を過度に進ませることなく酸を保った状態で収穫することを可能にするため、仕上がるワインはエレガントな雰囲気と繊細な舌触りを備えています。
エレガントで女性らしいワインを産み出すシャンボール・ミュジニーには、ワインによく似たロマンチックな言い伝えも有名です。シャンボールで1番有名な1級に「レ・ザムルーズ」という畑がありますが、この名前の意味は「恋する乙女たち」。その昔、シャンボール・ミュジニー村にある泉のほとりで乙女たちが花を摘みながら恋の悩みを打ち明け合ったことからついた名前ですが、いかにもシャンボール・ミュジニーにピッタリな逸話。
ロバート・パーカー氏も「シルクのようにしなやかなワイン」と言っているように、シャンボール・ミュジニーは優雅で気品があり、まるで凛とした美しさを持つ女性のようにエレガントなワインです。

Vougeotヴージョこの地域のワインを全て見る

4 Vougeot ヴージョ

飲み手を圧倒する凝縮感とスケール感
シャンボール・ミュジニーとヴォーヌ・ロマネに挟まれた絶好の区画に位置するヴージョ村。ヴージョ村を代表する畑「クロ・ド・ヴージョ」は、ヴージョ村のブドウ作付面積のなんと約75パーセントを占めています。コート・ドールの村の中で、これほど特級畑の占める比率が高い村は他にありません。ヴージョ村では、赤ワインが主に造られ、白ワインは少量生産。また、ヴージョという村の名前は、村の近くを流れるヴージュという名の小川に由来しています。
クロ・ド・ヴージョでは、ブルゴーニュ・ワインのイメージを一身で背負うかのような、優雅なフィネスと豊満さをもつ素晴らしいストラクチャーのワインが生産されています。 アタックはスマートでありながら、果実味が口いっぱいに広がり、余韻は力強く、渋味や苦味が残るのが典型的な味わいです。
ヴージョ イメージ写真

Vosne-Romaneeヴォーヌ・ロマネこの地域のワインを全て見る

5 Vosne-Romanee ヴォーヌ・ロマネ

ブルゴーニュの中心に輝く宝石、神に愛された村
「ブルゴーニュの丘の中心に輝く宝石」、「神に愛された村」と称えられ、ブルゴーニュの中で最上のアペラシオンとされるヴォーヌ・ロマネ。コート・ド・ニュイのちょうど中央に位置し、6つの特級畑が中心部にコンパクトに固まっています。このうち4つの畑はブルゴーニュでは珍しいモノポール(単独所有)です。
このヴォーヌ・ロマネが最上のアペラシオンであるとされる理由は、土壌と日照条件の良さにあると言われています。ヴォーヌ・ロマネの土壌は、石灰岩の岩層の上にある、粘土質が混じった石灰の土壌が基礎となっています。ワインに力強さを与える粘土質、繊細さと優雅さを与える石灰質が絶妙に混ざった土壌から、力強さと優雅さのバランスが絶妙なワインが生産されています。土壌、日照時間、さらに気温も丁度良いことから、ワイン用のブドウ栽培にとってはこれ以上ないという恵まれた条件を備えています。
この村のワインの香りの特徴は何と言っても、スミレの香り。若いうちから全体のバランスが良く、シルキーなタンニンがきめ細かく溶け込んでいるのが最大の特徴。優雅さと気品に溢れ、きめ細かい滑らかさ、フィネスと力強さが結びついた、濃密な上に、華やかでエレガントであるところが世界中の人々の心を惹きつけて離さない所以です。
ヴォーヌ・ロマネ イメージ写真

Nuits-Saint-Georgesニュイ・サン・ジョルジュこの地域のワインを全て見る

6 Nuits-Saint-Georges ニュイ・サン・ジョルジュ

南北で特徴の異なる魅惑の地
偉大なブルゴーニュの赤ワインを生みだすコート・ド・ニュイ最南端の地区。現段階ではグラン・クリュは存在しませんが、グラン・クリュに匹敵する畑を含め多くのプルミエ・クリュが点在しています。ニュイ・サン・ジョルジュの街を流れるムーザン川を境に2つの丘に分かれており、北側はヴォーヌ・ロマネに、南側はプルモーへと続きます。北側の丘はヴォーヌとよく似た土壌構成で、表土は相対的に薄く、石灰質の砂利の混じるシルトや粘土が石灰岩の上を覆っています。ワインもヴォーヌ・ロマネを思わせる柔らかく女性的なスタイルになります。それに対し、南側の丘は表土が深いのが特徴。こちらも石灰質の砂利はあちこちに見られますが、表土そのものの粘土が強めで、骨格がありパワフルなワインとなります。
ニュイ・サン・ジョルジュのワインは世界の人々を魅了し、アメリカのアポロ15号のスコット船長は、この村を訪れた時の思い出から、月のクレーターの一つを「サン・ジョルジュ」と名付けたと言われています。ワインは概してさくらんぼやイチゴ、カシス、トリュフ、ジビエ(野禽)、スパイスの香りがし、黒っぽく鮮明な赤色をしています。
ニュイ・サン・ジョルジュ イメージ写真

Premier Crus プルミエ・クリュ(一級畑)

Premier Crus プルミエ・クリュ(一級畑) 

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Cote de Beaune コート・ド・ボーヌ

Cote de Beaune コート・ド・ボーヌ
Cote de Beaune コート・ド・ボーヌ

Aloxe-Cortonアロース・コルトンこの地域のワインを全て見る

7 Aloxe-Corton アロース・コルトン

骨格があり、悠然とした皇帝のワイン
アロース・コルトンは、ブルゴーニュ地方で唯一、赤ワインと白ワインの特級畑を擁する名高いアペラシオン。有名な「コルトンの丘」の斜面に広がる美しいブドウ畑から、優雅と気品に満ちたすばらしい赤ワインと白ワインが産出されています。アロース・コルトンのぶどう畑は、「コルトンの丘」の斜面上部に特級畑があり、その周りを囲むように13の区画(クリマ)の1級畑が続き、村名クラスの畑がより低い斜面に広がっています。
アロース・コルトンのワインは、フランク王国の王にして西ローマ皇帝となったカール大帝が好んで飲んだことでも有名です。アロース・コルトンの名の由来は、西暦775年にカール大帝の領地であったブドウ畑を修道院に寄進したことがきっかけ。フランク語でローマ皇帝のブドウ園を意味する「クルティス・オトン」と呼ばれるようになり、それが短縮され「コルトン」に、その後、白ワインのアペラシオンには、カール大帝のカールのフランス名、「シャルルマーニュ」が付き、「コルトン・シャルルマーニュ」と呼ばれるようになったとのこと。
赤・白ワインともに、力強いミネラルを含むしっかりとした果実味、骨格かつボリューム感のある味わい。濃密で気品あふれる長期熟成型のワインが多く生み出されています。
アロース・コルトン イメージ写真

Beauneボーヌこの地域のワインを全て見る

8 Beaune ボーヌ

穏やかに育まれたまっすぐなワイン
ブルゴーニュの「ワインの首都」と呼ばれ、ワイン一色の町といって良い程ワイン産業の一大集積地、ボーヌ。ブルゴーニュの銘醸地が集中するコート・ドール地区の中心に位置し、アペラシオンの70%にあたる42もの1級畑を擁し、生産量が最も多いアペラシオンとしても有名です。畑は、1級と村名を合わせて400ヘクタール以上と、コート・ドールでも最大級の広さ。
ボーヌのブドウ畑は日照条件が非常に良く、ブルゴーニュ地方の中でも穏やかなミクロクリマ(微気候)によって産出されるワインは、芳醇な果実味と滑らかでまろやかなテクスチャーを特徴とする長期熟成型。白ワインは、アーモンド、ドライフルーツ、ハチミツ、白い花、シナモンのような香りを伴い、熟成を経て滑らかさと円みが備わってきます。 赤ワインは、肉づきのよい、いきいきとした芳醇なボディを持ち、深いコクを伴うスタイル。輝くような深紅色の色合い、カシスやチェリーのような赤い果実の香りを伴ってい、熟成を経てトリュフやなめし革のような香りが備わり、酸やタンニンも丸くなっていきます。
ボーヌ イメージ写真

Pommardポマールこの地域のワインを全て見る

9 Pommard ポマール

コート・ド・ボーヌの赤ワインの花
ブルゴーニュの中でもワイン造りの歴史が古く、最も早い1936年にAOCが認定されたポマールの赤ワインは、中世の頃から「コート・ド・ボーヌのワインの花」と呼ばれ、ブルゴーニュワインの代表格としてその名が知られてきました。また、ボーヌに次いで生産量が多いアペラシオンでもあります。
残念なことに1930年代まではポマールの優れた評判を利用し、他の地域のワインに偽ってポマールのラベルを貼った偽造ワインが横行していました。 しかしそんな過去があっても、いまも堅実で信頼のおけるドメーヌ達が、ポマールの名声を高めています。
一般的に、長期熟成タイプのものが多く、濃厚な色合いと豊富なタンニン、そして素朴で開放的な雰囲気が特徴。ブラックベリー、スグリ、チェリーの核、熟したプルーンの香り。スパイス感が強く、若いワインでもなめし革のようなニュアンスが余韻に現れ、早くから複雑味を帯びるのも特徴の一つです。
ポマール イメージ写真

Volnayヴォルネイこの地域のワインを全て見る

10 Volnay ヴォルネイ

常に賞賛される極上のフィネスと香り
小山の険しい斜面に、隣のポマールを見下ろすようにたたずむヴォルネイの村。この村のワインは、フィネスや香りから「女性的」と言われ、昔からのその名は轟いていました。なんと、フランス王ルイ11世はブルゴーニュ公国をフランス王国に編入した1477年、ヴォルネイから収穫したブドウをすべて自分のものにしてしまったほど。
ヴォルネイ独自のフィネス溢れる赤ワインのスタイルは、ヴォルネイの土壌に由来するとされています。ヴォルネイの土壌は、ムルソーからシャサーニュ・モンラッシェにいたるブルゴーニュで最も偉大な白ワインを生み出す土壌と同じ基盤層の上にあります。ジュラ紀に生成された石灰岩と粘土質の基盤層は、シャルドネとピノ・ノワールの生産に適していて、ワインはフィネス溢れるものとなることで知られています。
鮮やかなルビー色、明るく澄んだガーネット色、スミレ、チェリーのような繊細なアロマの芳香、溌剌とした穏やかな味わいが特徴です。しっかりと引き締まった酸が、品の良さやフィネスを与えています。

Meursaultムルソーこの地域のワインを全て見る

11 Meursault ムルソー

芳醇かつ柔らかな味わいの「金のひと雫」
世界のシャルドネの頂点に君臨するブルゴーニュの秀逸名産地の一つ、ムルソー。ムルソーは中世、「クロ・ド・ヴージョ」と並んでシトー派修道会の重要なブドウ畑であったという歴史を持ちます。
ムルソー側の斜面は、ピュリニー・モンラッシェやシャサーニュ・モンラッシェの特級畑よりも日照条件が良く、斜面も緩やか。そのため、同じような石灰岩の基盤層上にある畑ながら、ムルソー側から産出されるワインは、より芳醇なスタイルになると言われています。
もともと赤ワインの産地として知られていたものの、19世紀の半ば頃には、白ワインの銘醸地としてその名声を世界に轟かせるようになっていました。ムルソー人気の秘訣は、なんと言っても飲み手をふんわりと包み込んでくれる柔らかな味わい。舌触りは驚くほどトロリとしており、ハチミツやバターの風味がいつまでも口の中を漂います。熟成を経るとミネラル、バター、スパイスの風味を持った豪勢な味わいになり、その美しい輝きは"金のひと雫"とも例えられます。

Puligny-Montrachetピュリニー・モンラッシェこの地域のワインを全て見る

12 Puligny-Montrachet ピュリニー・モンラッシェ

気品溢れる、きれいな酸味とミネラル
ピュリニー・モンラッシェは、「世界最高峰の白ワイン」、「白ワインのプリンス」と称賛され、数あるブルゴーニュのアペラシオンの中でも、白ワインの産地として頂点に君臨、世界最高峰の白ワイン産地と評価されています。19世紀、相当量の赤ワインを造っていましたが、現在は総生産量の1パーセントに満たず、白ワインが主体。
ピュリニー・モンラッシェ村の起源はローマ帝国の統治時代に遡り、その頃からワイン造りが始まっていたと言われています。19世紀には、「三銃士」などを著したアレクサンドル・デュマが、ピュリニー・モンラッシェを代表する特級畑「モンラッシェ」のワインを「跪き、脱帽して飲むべし」と称賛したことで知られています。

ピュリニー・モンラッシェ イメージ写真

Chassgne-Montrachet シャサーニュ・モンラッシェこの地域のワインを全て見る

13 Aloxe-Corton アロース・コルトン

リッチで豊満な白と狙い目の赤
シャサーニュ・モンラッシェという村の名前は、シャサーニュ村に銘醸畑「モンラッシェ」の名前を付けたもの。特級畑「モンラッシェ」があるために、白のイメージが強いですが、歴史的には赤ワインの村。
1980年代初頭までは、赤が生産量の60~70パーセントを占めていましたが、徐々に白ブドウへの植え替えが進み、90年代に白の生産量が逆転しました。
また古くからフランス有数の「石の産地」として有名で、実際畑の下層にも大きな石が含まれていると言います。その上に広がる粘土質土壌はピノ・ノワールの栽培に最適です。 この村で造られる赤ワインは、色が濃く、しっかりとしたコクがあり、サクランボ、カシス、フランボワーズ等の香りに動物とスパイス香も加わります。肉づきがよく、旨みのあるボディから若い内は少々硬いタンニンが顔を見せますが、熟成後は凝縮した味わいのある、驚くべき複雑なストラクチャーに変貌していきます。 白ワインは、柔らかくて優しく、リッチで豊満。若い内は緑色を帯びた輝く金色で、カシア、アーモンドのような香りを感じますが、熟成とともに金色は深みを増し、ハチミツや洋ナシのような香りを伴うようになります。

その他地域

その他地域

Chablisシャブリこの地域のワインを全て見る

14 Chablis シャブリ

ジュラ期に由来する特殊な土壌が生む唯一無二の辛口白ワイン
辛口白ワインの代名詞シャブリは、コート・ドールより北に位置する村。畑の立地で特級、1級、シャブリ、プティ・シャブリの4段階の格付けがされています。北の冷涼な気候とともに最大の特徴は、キンメリジャンと呼ばれる特殊な土壌。泥石灰質土壌で、ジュラ紀に棲息した小さな牡蛎の化石がたくさん含まれています。この石灰質がブドウの根に伝わり、キンと張りつめた硬質のミネラル感をワインに及ぼすと言われています。また、冷涼な気候ゆえのキレのよい酸も感じます。 オーク樽を使用する造り手もいますが、ほとんどの造り手は、ステンレスやホーロー引きのタンクを使って醸造しており、ヒュー・ジョンソン氏は、「シャルドネ本来の味が楽しめるのは、樽を使っていないシャブリだけ」と絶賛しています。 ワインはレモンイエローの色調で緑色の光沢が際だち、特徴的なミネラル質の石のような香りと柑橘系のフルーツの香り、そして爽やかな酸味がその個性です。
シャブリ イメージ写真

Maconマコンこの地域のワインを全て見る

15 Macon マコン

心地よいまろやかさが最大の魅力
コート・ドールの南に位置するマコネ村。「シャルドネの故郷」とも呼ばれる、ふくよかな白ワインの名産地です。マコネ山が造る斜面は、北北東または南南西向きの平行して走る断層で分けられており、ブドウの育成に好都合な土地。長熟タイプの白ワインは褐色の石灰岩またはカルシウムの土壌で産出されます。珪土、粘土質、砂の土地は石灰質の火打石の破片シャイユまたは砂岩の石と混ざっていることが多く、早生のシャルドネには非常に適した土壌です。
マコンの白ワインは、極めて淡い金色、または麦藁色。香りはエニシダ、白バラ、アカシア、スイカズラ、シダ、クマツズラ、レモングラス、柑橘類(グレープフルーツ、マンダリン)などが代表的で、マツ、カリン、アニスなども後から現われます。フレッシュで軽快、華やかな味わいで、まろやかな心地よさが最大の特徴です。

A.C.BourgogneA.C.ブルゴーニュこの地域のワインを全て見る

16 A.C.Bourgogne A.C.ブルゴーニュ

ドメーヌのスタイルを味わうお値ごろワイン
ブルゴーニュワインの中で、最もベーシックかつドメーヌの実力を反映するワインといえば、A.C.ブルゴーニュのワイン。A.C.ブルゴーニュとは、「ブルゴーニュ・ルージュ」や「ブルゴーニュ・ブラン」など村名や畑名の付かないワイン、
つまり、ブルゴーニュの広い地域から産出されるワインのことを指します。
有名なジュヴレ・シャンベルタンやムルソーなどの村名や畑名のつくワインには、ドメーヌの造り方による個性とは別に、その土壌(テロワール)による個性が現れるもの。しかし、ブドウの産地が村や畑を超えて広域にわたる A.C.ブルゴーニュにおいては、テロワールというよりはむしろブドウの質や生産者の技術・スタイルが明確に現れます。
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