ヴェストホーフェナー・リースリング・トロッケンのスタッフレビュー一覧
6 件
「静かな日々の階段を」
外観は淡いレモンイエロー。グラスからは白桃や青リンゴ、レモンピールに加え、白い花やほのかなハーブのニュアンスが立ち上がる。時間とともに、ミネラルを思わせるチョーキーな香りが輪郭を引き締める。口に含むと、シャープで伸びやかな酸がワイン全体を貫き、ピュアな果実味とともに緻密なストラクチャーを形どる。過度な主張はなく、エレガントで均整の取れたスタイル。フィニッシュには塩味を伴うミネラル感とほのかな苦みが心地よく残る。「静かな時間に寄り添う、涼やかなリースリング」といったイメージ。朝の透明な光をそのまま閉じ込めたような、澄んだ1本。
レビュー全文を見る- 酸がたまらない
- ミネラル
- パーティーの主役
2026.04.21
食欲をそそられる爽やかさ
グラスを近づけると、完熟したパイナップルを思わせるフルーティーな香り。 口にふくむと、リースリング特有のキリッとした酸味とミネラル感に加えてハーブを思わせる清涼感、そして桃やパイナップルの凝縮したジューシーな果実味。余韻も長く続きます。 休日を楽しむためにちょっと張り切って作ったランチと共に、晩ごはん前のアペロタイムに、キリっと冷やして楽しみたいです。
レビュー全文を見る- 飲み飽きしない
- 今飲んで美味しい
- グッドバランス
2026.03.06
ドライで若干熟度の高さを感じるスッキリ系リースリング!
2024年をテイスティングさせていただきました。外観は若干濃いめのレモンイエロー。香りは、ほんのり残糖を感じさせるような香り。オレンジや柚に、カリンのような少し熟度の高い印象で、マジョラムやキンモクセイ、石灰などの香りも感じられます。味わいは、ライトで軽快なエントリー。甘さ控えめのオレンジのようなドライな味わい。リースリングらしく酸味はしっかりとしており少し熟度の高い果実味と相まってしなやかなボディ。酸味で爽やかな余韻で非常に美味しいです。6-8℃くらいの温度で小ぶりのグラスがおすすめです。合わせるお料理は、ベーコンやソーセージとキャベツなどのポトフ、マツタケの土瓶蒸し、などがおすすめです。
レビュー全文を見る- ミネラル
- 今飲んで美味しい
- しっかり冷やして
2026.03.06
旬の桃が手に入る季節に
リースリングには、産地によって桃の風味を感じるワインがあります。桃というと甘いイメージを持つかもしれませんが、このワインを口に含んだときに思い浮かぶのは、デパ地下で売っているような上品な酸味が心地よい岡山産の白桃。 桃が手に入る季節のうちに、桃とモッツァレラのカプレーゼ、桃と生ハムの冷製パスタと一緒に楽しんでみたくなりませんか?
レビュー全文を見る- 酸がたまらない
- 後引く美味しさ
- ちょっと冷やし目で
2022.08.09
リフレッシュしたい。そんなあなたにドイツワイン。
疲れや憂鬱を吹き飛ばしたい時、このワインで間違いなし! レモンやグレープフルーツ、白桃のフレッシュなアロマに、口の中で弾けるようなミネラル感、瑞々しいエレガントな酸味はあなたの気分を明るくさせるような味わいです! すっきりだけでなく、ほどよくボリューム感もあるため様々なお料理との相性も◎ しっかし冷やして、いただきたい1本です。
レビュー全文を見る- 溢れる透明感
- 酸がたまらない
- ミネラル
2021.11.30
リースリング好きがオススメする第三弾!
このワインとの出会いは、残暑がまだ厳しい頃BBQに行った時でした。鶏肉を焼き始めると同時にクーラーボックスから取り出したこのワイン。ラインガウのリースリングに比べると熟したパイナップルなどを感じるややリッチな味わいですが、シンプルに焼いた鶏肉とこれまた◎。味わいは勿論の事、西日が差し込むまだまだ暑い夕暮れ時のシチュエーションに、キンキンに冷やしたこの素晴らしいワインを楽しむのはいかがでしょうか。
レビュー全文を見る- 大人数で楽しみたい
- 太陽の下で飲みたい
- バーベキューワイン
2021.07.21





