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ファミーユ・リューボー FAMILLE LIEUBEAU

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ファミーユ・リューボー / FAMILLE LIEUBEAU ワインボトル

ワイン評価誌にて絶賛される、ペイ・ナンテ地区屈指の名門

フランス、ロワール川河口付近に広がるペイ・ナンテ地区最大の産地、ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ。産地の名前にもなっているミュスカデ(ムロン・ド・ブルゴーニュ)から、清涼感のある香りとフレッシュで軽やかな味わいの白ワイン中心に生み出されています。そんなペイ・ナンテ地区で200年の歴史を誇る老舗ワイナリーが、こちらのファミーユ・リューボーです。

ファミーユ・リューボーの魅力は、なんといってもコストパフォーマンスの高さ。2,000円台から手に入れられるお手頃な価格帯にも関わらず、非常にクオリティの高いワインを造りだしています。それを証明するかのように、ワイン・アドヴォケイト誌やワイン・エンスージアスト誌、ジャンシス・ロビンソン、ワイン・スペクテーター誌などの各ワイン評価誌にて数々の高評価を獲得。その品質の高さは折り紙つきです。
目次

各ワイン評価誌にて高評価を獲得する、老舗ワイナリー

ファミーユ・リューボー
ファミーユ・リューボーは、ロワール地方、ナント市南部ペイ・ナンテ地区に居を構える家族経営のワイナリー。その歴史は古く、1816年に孤児であったジョセフ・グレゴワール・リューボー氏がナントの病院に迎えられたことから始まります。彼はその後ワイン生産者の養子となりワイナリーを後継。以降そのワイン造りは家族代々受け継がれ、現在のファミーユ・リューボーに繋がっています。
ファミーユ・リューボー ロゴ
ワイナリーの紋章のモチーフとなっているのは、帽子をかぶった子供。これは孤児であったジョセフ氏から始まった家族の歴史や、ナントとの深いつながり、自然への敬意を表すシンボルとなっています。 現在は、当主5代目にあたるピエール氏とその妻シャンタル女史、そして彼らの息子たち一家全員でワイナリーを運営。長い歴史のなかで培われていった、栽培、醸造の技術を生かしながら、有機農法を採用した自然派なワイン造りを行っています。

ファミーユ・リューボーの魅力は、なんといってもコストパフォーマンスの高さ。2,000円台から手に入れられるお手頃な価格帯にも関わらず、非常にクオリティの高いワインを造りだしています

それを証明するかのように、今回再入荷したシャトー・テボーの2015年ヴィンテージが、ワイン・エンスージアスト誌において、ミュスカデワインのなかで現在最高得点となっている93点を獲得。加えて、同ワインの2012年ヴィンテージとクリッソンの2015年ヴィンテージも同じく93点を獲得。その他にも、ワイン・アドヴォケイト誌やジャンシス・ロビンソン、ワイン・スペクテーター誌などの各ワイン評価誌にて高く評価される実績を持ち、その品質の高さは折り紙つきと言えます。

ロワール川最下流に位置する、ミュスカデの銘醸地

ワインが造られているペイ・ナンテ地区はロワール川最下流、大西洋に近い場所に位置しています。この地域には4つのAOCがありますが、ファミーユ・リューボーは、その中でも最も有名かつ最大の産地である、ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌで、ミュスカデ(ムロン・ド・ブルゴーニュ)品種を中心にブドウ栽培を行っています。
ロワール風景
このエリアは海に近いため海洋性気候。畑の周りには川や湖があり、その影響で温和な気候が保たれるため、鮮度の高いブドウが育ちます。さらにロワール渓谷やブルターニュ地方の影響を受けやすく、土壌は花崗岩や片岩の丘陵地から粘土質まで様々あるため、多様なテロワールを備えているのが特徴です。また、石灰質を多く土壌に含んでいることから、生み出されるワインは熟成に耐えるものが多いとされています。

そのなかでも彼らが所有している畑のブドウは、ほとんど岩と言えるような土壌に植えられています。ブドウは栄養を吸収するために根を深くにまで張るので、その結果ワインはミネラルを豊富に含んだスタイルに仕上がります

ナチュラルなブドウの旨味溢れるスタイル

ファミーユ・リューボーは、「素晴らしいワインは素晴らしいブドウから始まる」という哲学のもと、自然を尊重したワイン造りを大切にしています。2015年からブドウ園を有機栽培に転換し始め、現在はフランスのサステナビリティ認証機関、テラ・ヴィティスから認証を取得。自然環境に配慮したブドウ栽培を行っています。また、テロワールとヴィンテージを深く理解するために、ワイナリー独自で開発した気象観測、畑の分析システムを導入。非常に精密なワイン造りが行われています。
畑
収穫は全て手摘みで行われた後、ブドウは空圧により圧搾し、冷却保管します。圧搾は、ブドウの品種や状態によりプレスする圧力を変えて行っています。その後それぞれの畑の個性を表現するために、天然酵母を使用して発酵。

熟成は、シュール・リーという製造過程で発生した滓をそのまま残し寝かせるミュスカデの伝統的な製法を採用しています。そうすることで生き生きとした酸味と旨味を併せ持つワインが生み出されるのです。また、キュヴェによっては、ワインにフレッシュさ、ボディ、アロマの複雑さを高めるために、バトナージュ(旨味成分をワインに含ませるよう、澱をかき混ぜる作業)が行われています。
畑
こうして造りだされる彼らのワインは、ナチュラルなブドウの旨味溢れるスタイルが魅力。同じミュスカデといっても、キュヴェごとにテロワールの個性をしっかりとお愉しみいただけるので、飲み比べいただくのもおすすめです。

また、ペイ・ナンテ地区の伝統品種、フォル・ブランシュを使用したスパークリング・ワインや白ワイン、ピノ・ノワールを使用したロゼ・スパークリング、ロワールを代表する黒ブドウ品種カベルネ・フランを使用した赤ワインも入荷中。。老舗ワイナリーが手掛けるキュヴェ毎、品種毎の味わいを、ぜひこの機会にお試しください。

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