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ピネール カヴァロット PINNER CAVALLOTTO

バローロの名手が仕立てる珍しい白ワイン。黒ブドウ由来の骨格と豊富なミネラル感、果実味が溶け合う優しく包容力のある味わい。

5,500

(税抜価格5,000円)

2022年

750ml

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タイプ・スタイル

白ワイン

フルーティー&ライプ


ミディアムボディ+

ライト

フル

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優れた自社畑と創業当時と変わらぬ製法を引き継ぎ、家族経営を貫き続ける生産者カヴァロット。こちらは黒ブドウであるピノ・ネロで仕立てる、珍しい白ワインです。赤でも白でもロゼでもない、全ての要素が自然に溶け込む絶妙な存在感が特徴。さっぱりとした和食や白身のお肉や魚介類など様々な料理と相性抜群です。

商品情報

カテゴリ

タイプ

容量

750ml

おすすめ料理

タルタル・カルパッチョ、フレッシュチーズ

※画像はイメージのため、実際の商品と若干異なる場合がございます。



在庫一覧

  • 2022

    5,500

    (税抜価格5,000円)


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    味わい

    外観は淡いオレンジがかった、どこかロゼワインを感じさせる色合い。洋ナシや桃を想わせるアロマとフローラルな香りが漂います。口に含むと、アプリコットのようなたっぷりとした果実味に、黒ブドウ由来のタンニンがワインに程よい骨格を形成。ミネラル感も備えた複雑な味わいが魅力で、しっかりとした酸がキレのよい余韻へと導きます。様々な料理に合わせやすく、季節も問わない万能ワイン。さっぱりとした和食や白身の肉料理、シーフード料理、フレッシュチーズなど、様々なシーンで合わせたくなるワインです。

商品の紹介

ピネール
背景

ピネール

PINNER

カヴァロット

イタリア
  • イタリア
  • ピエモンテ

カヴァロットは、イタリアのトップ100生産者が集うオペラワインに選出されているバローロの名門ワイナリー。大変な時間と手間をかけて造り出される彼らのワインは、エレガンスと深遠さを兼備した落ち着きのある世界観を備えています。そんなカヴァロットが手掛けるこちらのピネールは、黒ブドウのピノ・ネロで仕立てる珍しい白ワイン。黒ブドウならではの骨格とミネラル感、酸が感じられる味わいで、生産者であるアルフィオ・カヴァロット氏は「飲み心地が優しく、寄り添うワイン」とコメントしています。


石田バイヤーが語る、発掘までのストーリー

伝統的な生産地ピエモンテの自由なワイン造り


ピエモンテという伝統的なワイン産地にて、特に自由な造りをしていると感じるのが、各生産者が手掛ける白ワインです。消滅しかけた品種を復興させるべく、ナシェッタという品種でユニークな味わいの白ワインを生み出す造り手や、 アルネイスという、昔からピエモンテを代表する白ワイン品種を今もブレずに造り続ける、伝統派生産者。 一方、シャルドネやリースリングなどの国際品種に挑戦する名門ワイナリーなど・・・。実にそれぞれ生産者の自由感がたっぷりです。

故に、生産者と話をする際、土地や家族の伝統から少し解放され、造り手の思いが垣間見えるのも白ワインの話をしている時かもしれません。 今回のピネールはまさに、その発見の一つ。ワイン生産者はそれぞれいくつものワインを手掛けていて、私たちはワイン商として毎回そのすべてを紹介できるわけでもなく選ぶ事を求められますが、今回は非常に信頼している大好きな造り手が表現するワインを知っておきたい、そんな思いから以前より興味のあったピネールを試飲させてもらいました。

あくまでも育っているブドウをリスペクトする、ブドウファーストな思い


こちらのピネールは、単に“白ワイン”という一言では表現出来ない、実に「赤でも白でもロゼでもない、全ての要素が自然に溶け込む絶妙な存在感」があります。ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)で仕立てられたワインと聞くと赤ワインをイメージしますが、シャンパーニュ地方では白ワインやロゼワインが造られており、カヴァロットが所有する畑には、前オーナーが1973年に植えたシャンパーニュクローンのピノ・ノワールがあります。前オーナーはスパークリングワイン用として販売していいたため、自ら醸造はしていませんでした。

4代目のアルフィオ・カヴァロット氏

そこに4代目のアルフィオ・カヴァロット氏は「ん?」と感じたそうです。 スパークリングワイン用のブドウとして売るという事は、収穫を早めて酸を残す、つまり果実が完熟するまで待たずにブドウを摘み取ってしまうという事。ですがブドウの可能性を考えると、それは非常にもったいなくないか?!と。ブドウがしっかりと熟してからワインを造ったら、もっとブドウの魅力が出るのではないかと思い、収量の限られたピノ・ノワールの個性を一番発揮するには・・・と考えたところ、白ワインにたどり着いたそうです。

前オーナーが植えたピノ・ノワールの樹を抜き、他の好きなブドウ品種に植え替えて、“自分色満載の、オレオレワイン”を造る事もできますが、そうはせずにブドウの個性をしっかりと考えて生まれたピネール。どこか幼馴染のような安心感に包まれた、自然の恵みを感じる味わいです。ワインにはよく造り手が表現されているなと思いますが、アルフィオ氏が造るワインはまさにそう。農作物を大切に思う、“アルフィオ氏色の、優しさ溢れるワイン”だなと心から思います。

エノテカバイヤー 石田敦子
Atsuko Ishida


2002年に入社。入社3年目に一度退社してフランスへワイン留学、DUAD(ボルドー大学醸造学部公認ワインテイスター)を取得して再度復帰してバイヤーになるという異色のキャリアをもつ。試飲するワインは年間1000種類を超える。

ロバート・パーカー氏が絶賛する、バローロの名門カヴァロット

4代目のアルフィオ・カヴァロット氏

「ピエモンテのロマネ・コンティ」ブルーノ・ジャコーザ、「バローロの芸術品」マスカレッロ、「イタリアの帝王」ガヤという伝説的生産者と肩を並べ、イタリアのトップ100生産者が集うオペラワインにも選出されている、バローロの名門カヴァロット。4代目のアルフィオ氏とジュゼッペ氏、ローラ氏に至る現在まで、優れた自社畑と創業当時と変わらぬバローロ造りを引き継いでおり、ロバート・パーカー氏にも「伝統製法にこだわる非凡な造り手」と絶賛されています。


家族経営を貫き続けるカヴァロットは、そのこだわりゆえに生産量が極少。そのため、ピエモンテに深い造詣をもつ評論家であるアントニオ・ガローニ氏が「あまり知られていないが、最も偉大なバローロの造り手の1人」と賛辞を贈る、知る人ぞ知る生産者です。


そのクオリティーを裏付けるように、彼らが手掛けるバローロはあらゆる評価誌から揃って高評価を獲得。ワイン・アドヴォケイトで「2014年のベスト3」、イタリア全土から選び抜かれた100の偉大な生産者が集う「オペラワイン」では、イタリアの帝王「ガヤ」やピエモンテのロマネ・コンティと称される「ブルーノ・ジャコーザ」、バローロの芸術品と謳われる「マスカレッロ」とともにピエモンテを代表する造り手として選出されています。

家族代々受け継がれる優れたテロワールと自然を敬うワイン造り

カヴァロットがワイナリーを構えるブリッコ・ボスキスの丘は、日当たりが抜群で、バローロの産地の中でも礫質や砂質に富んだ水はけの良い土壌を備えた好立地。厳しい寒さと雪の多い冬、温暖で乾燥した短い夏があり、収穫期に霧が発生するという独特な環境からは、酸とタンニンのバランスに優れた、気品あるアロマのワインが生み出されます。


ワイン造りにおいては、テロワールを表現したワインを生み出すため、そして4世代に渡って継承してきた土地を次世代へと受け継いでゆくために持続可能な栽培に力を入れています。収穫されたブドウは、手作業で除梗。空気圧式プレス機で優しく圧搾した後、ステンレス製のオートクレーブで軽いプレスをかけながら16~18℃の温度管理下で45日間じっくり発酵しています。


熟成に関しては、同じステンレス製のオートクレーブで9ヵ月間、澱とともに熟成。日々バトナージュ(旨味成分をワインに含ませるよう、澱をかき混ぜる作業)を行い、瓶詰め後はセラーにて瓶内熟成しています。

豊富なミネラル感と果実味が見事に溶け合う、黒ブドウ由来の珍しい白ワイン

黒ブドウであるピノ・ネロ(ピノ・ノワール)から造られる白ワインのピネールは、どこか高貴なシャンパーニュのようなスタイルが特徴。買い付けにあたったバイヤー自身は「体に染み渡る、優しい包容力のあるワイン」と大絶賛しています。


外観は淡いオレンジがかった、どこかロゼワインを感じさせる色合い。洋ナシや桃を想わせるアロマとフローラルな香りが漂います。口に含むと、アプリコットのようなたっぷりとした果実味に、黒ブドウ由来のタンニンがワインに程よい骨格を形成。ミネラル感も備えた複雑な味わいが魅力で、しっかりとした酸がキレのよい余韻へと導きます。 様々な料理に合わせやすく、季節も問わない万能ワイン。さっぱりとした和食や白身の肉料理、シーフード料理、フレッシュチーズなど、様々なシーンで合わせたくなるワインです。



クチコミ

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4.4

11 件のクチコミ

  • 2021年

    既成概念に当てはまらない

    0人の役に立ちました

    2023.10.22

  • 2021年

    普通の白ワインではないです

    0人の役に立ちました

    2023.09.23

  • 2021年

    あら 美味しい!白ワイン?

    1人の役に立ちました

    2023.06.19

  • 2021年

    おいしいけど……

    0人の役に立ちました

    2023.03.17


スタッフレビュー

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  • 唯一無二な白ワイン

    こちらのワインは黒ブドウであるピノ・ネロで造っている白ワインです。酸が高く、桃や洋梨といったフルーティーな華やかな香りが広がり、口に含んでみると、白ワインよりコクがあり、少し濁り気すら感じます。飲みごたえ抜群で、余韻も長い印象。日本食やお魚料理との相性は抜群です。 唯一無二な白ワイン。ぜひお試しください!!

    レビュー全文を見る
    • 飲みごたえあり
    • 果実味爆弾
    • グッドバランス

    2024.01.31

  • 大きいグラスで飲めば香りの宝庫

    2022年ヴィンテージをピノ・ノワールグラスでいただきました。 ハーブ(コリアンダーやフェンネルなど)と、アールグレイ、レモンの皮、ジンジャーなどの香りがしました。香りを楽しみたいなら、大きめのグラスが吉だと思います。 飲めば豊かな酸と果実味。 私は豚肉100%のロールキャベツと合わせて楽しみましたが、酸と果実味にフォーカスして、トロなどのリッチなネタと合わせたお寿司にもいいのではないかと思いました。

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    • 大き目のグラスで
    • 果実味爆弾
    • 酸がたまらない

    2023.12.01

  • 不思議なワイン発見!

    黒ブドウで仕立てる珍しい白ワイン。しかも、ピノ・ノワール。もとはスパークリング用だったようですね。レモンやグレープフルーツ、リンゴ、洋梨。ひやっとするような冷たい石の香り。味わいはふくよかで果実味たっぷり。白桃を丸かじりにしたジューシーさ、綺麗な酸味が印象的です。ほんのり感じるブドウの甘味とグレープフルーツの薄皮のような苦味。白胡椒のようなスパイス感も良いアクセントです。ロゼワインでも、オレンジワインでもない魅力がここに!!

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    • 飲みごたえあり
    • 果実味爆弾
    • 酸がたまらない

    2023.11.15

  • これは白ワイン…?

    「これは白ワイン…?」そう思う方もいるかもしれません。普通なら赤ワイン用のブドウとして知られるピノ・ネロを使用した白ワインになります。色味は仄かなサーモンピンクが鮮やかで食卓を彩ってくれます。 アロマは柑橘系や洋梨、桃などやっぱり白ワインだ!と思いきや口にいれてみると、黒ブドウならではの力強い果実味やコクも感じられます。 前菜からメインまで、1本で満足できるワインです!

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    • 飲みごたえあり
    • 後引く美味しさ
    • 高めの温度で

    2023.05.24

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各330円(税込)

  • 木箱:1本用 1,430円(税込) / 2本用 1,980円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

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