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よりどり5本11,000円 2022年8月

最新トレンドに注目! 今飲みたい、島ワイン8選

夏の旅行先として風光明媚な島に訪れると、新鮮な海の幸や伝統料理に目が移ろいがちですが、現地ではそれらの料理とともにワインが親しまれていることをご存知でしょうか。実は世界の島の中でもワインの文化が根付いている場所は多く存在します。そんな島のワインは現在、「ナチュラルワイン」「フィールド・ブレンド」などと並んで、ワイン業界のトレンドのひとつ! 固有のブドウ品種や独自の栽培方法、個性豊かなワインの味わいから、近年著名な評論家たちからの注目を集めているのです。


こちらのページでは、特にワイン産地として注目を集めている6つの島から、エノテカ・オンラインが厳選した計8銘柄をご紹介! ギリシャ・サントリーニ島から届いたミネラル感豊富な白ワインや、サブゾーンの制定などで近年話題のスペイン・カナリア諸島で生産される旨味たっぷりの赤ワインをはじめ、新たに到着した初入荷銘柄も含むラインナップとなっています。ぜひ、この機会に世界で注目を集める島ワインをお楽しみください。

目次

近年評論家たちが注目する、個性的な島のワイン

心地良い海風が吹き、バカンスの避暑地や観光地としても人気のある島ですが、世界にはワイン産地として有名な島が多数存在します。活火山活動など、すべての島の成り立ちはそれぞれ異なるため、各島独自のテロワールを持つことが特徴。それに加えて、海風や海流の影響、標高や気候などの要素から、独特な栽培方法やその地に根付いた固有品種を用いてワインが造られているのです。

そんな世界の島のワインは、それぞれの背景に「土着品種」「冷涼な産地」「低アルコール」「ライト&ヘルシー」など現在のワイン業界でのトレンドとなるキーワードを含んでおり、現在ニューヨークやロンドンで大流行中。またワインジャーナリストやソムリエを始めとした世界中のワインのプロからも注目を集めています。


実際に、イギリスの著名なワイン評論家であるジャンシス・ロビンソン女史は2018年3月に「最もエキサイティングな非主流ブドウ品種」というセミナーにて、ギリシャ・サントリーニ島のワインを紹介。また書籍を出版した際のインタヴューで、「メインストリームではないが、人々が楽しめると思うワインは?」という記者からの質問に対して、ポルトガル・アゾレス諸島のワインを挙げるなど高い関心を寄せています。


また、ワイン&スピリッツ誌の2021年トップ100ワイナリーでは、イタリア・シチリア島のテヌータ・デッレ・テッレ・ネーレ、ギリシャ・サントリーニ島のドメーヌ・シガラスらを中心に、島を拠点とするワイナリー7生産者がブラインド・テイスティングによって選出されるなど、味わいの面でも注目を集めているのも特徴。まさに今、世界的に注目されている島のワインを是非お試しください。

今知っておきたい、注目の6つの島とおススメ銘柄

サルデーニャ島:業界からの注目度も高い、ユニークなワインが人気

地中海の真ん中に浮かび、美しい海岸線や古代遺跡でも知られるイタリア・サルデーニャ島はイタリア本土より古いテロワールを持つことが最大の特徴です。島の南部が形成されたのはなんと5億年以上前と言われており、さまざまな火山活動や浸食により今日まで複雑なテロワールが形造られました。


内陸部と沿岸部に分かれて散在する畑で白ブドウではヴェルメンティーノ、黒ブドウではカンノナウを筆頭に、12以上の品種が栽培されており、テロワールと品種の多彩な組み合わせから生まれる、ユニークなワインが人気。過去にはワイン雑誌の『ワイナート』やワイン評価誌のデキャンタやヴィノスで特集が組まれるなど、業界からの注目も集める産地です。

サマス

温暖な気候と美しい自然が育む、フレッシュなヴェルメンティーノ。溢れんばかりの爽やかな果実のアロマと風味が魅力の白ワイン。


NEW

サマス

アグリコーラ・プニカ
4.0 (12)
ライトボディ
3
フルボディ

2021

3,080

(税抜価格2,800円)

モンテッス

サルデーニャの太陽を思わせる陽気さとボルドーの力強さを兼備した1本。若いうちからも楽しめる、凝縮した果実味と濃厚な余韻が特徴。


モンテッス

アグリコーラ・プニカ
4.3 (51)
ライトボディ
5
フルボディ

2018

3,850

(税抜価格3,500円)

  • V 90
  • WS 90

シチリア島:エレガントなエトナが人気急上昇中

地中海で最も大きな面積を誇るイタリア・シチリア島は様々な民族が行き交ったことから個性的な食文化で知られ、優れた小麦や柑橘類などを育む農業が盛んな地域です。ワイン用のブドウにおいても同様で、イタリア州別のワイン生産量では第4位を誇るなど、量と質において素晴らしいワインが造られていることで有名。そのワイン造りの歴史は紀元前7世紀頃から始まっており、土着品種が古くより栽培されています。


広い島の中でも近年、エトナ火山を囲むようにして広がる中東部のエトナと呼ばれる地域が注目を集めていることが特徴です。標高300~1,200mに位置する畑で育てられる代表的な土着品種ネレッロ・マスカレーゼは、ピノ・ノワールのように華やかなアロマと凛とした酸が魅力。そのエレガントなワインに島内外多くの生産者が関心を寄せ、エトナに進出するなど、ますます人気を高めています。

エトナ・ロッソ

しなやかで瑞々しい果実味とミネラル感を含んだ上質な酸が魅力。ブルゴーニュを彷彿させる、華やかで洗練された仕上がり。


NEW

エトナ・ロッソ

テヌータ・デッレ・テッレ・ネーレ
4.0 (2)
ライトボディ
3
フルボディ

2020

3,850

(税抜価格3,500円)

コルシカ島:ピュアなブドウを育む、地中海の銘醸地

ナポレオンの生誕地であるフランス・コルシカ島は、イタリア系諸国に支配されていた時代が長かったため、島独自のワイン文化が根付いています。島内は2,000mを超える山岳地帯が主で、ブドウ畑の多くは海岸沿いに位置。1968年以降、新たなAOCが次々に認定され、現在は9つのAOCが制定されるなど、ブドウの栽培に理想的なミクロ・クリマが形成されていることが特徴です。


その秀逸なテロワールでは、フレッシュなヴェルメンティーノや豊富なタンニンが魅力のニエルッキオ(サンジョベーゼ)が栽培されており、造られるのはブドウ本来の味わいを活かしたピュアなワイン。ワイン評価誌のデキャンタやフランスのワイン雑誌『ラ・ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス』では特集が組まれるなど、世界的に銘醸地としての評価を高めています。

クロ・フォルネリ・コルス・ブラン

数々の有名レストランで採用される実力派白ワイン。まろやかな口当たりと豊かな果実味、旨味が調和した1本。


NEW

クロ・フォルネリ・コルス・ブラン

クロ・フォルネリ
ライトボディ
5
フルボディ

画像提供:www.corsica-napoleonica.com

2021

4,268

(税抜価格3,880円)

パトリモニオ カルコ・ルージュ

評価誌も絶賛する、コルシカワインのパイオニアが手掛ける赤ワイン。エレガントな飲み口と、親しみやすくピュアな果実味が特徴。


NEW

パトリモニオ カルコ・ルージュ

アントワーヌ・マリー・アレナ
ライトボディ
4
フルボディ

画像提供:www.corsica-napoleonica.com

2019

6,050

(税抜価格5,500円)

カナリア諸島:特異なテロワールと個性的な土着品種に世界が注目

モロッコ沖に浮かび、ヨーロッパでは避暑地としての人気も高いスペイン・カナリア諸島。火山の活動によって形成され、およそ30%の土壌が現在も火山灰によって覆われているため、クレーターのような窪みの中でブドウが育てられるなど、島独自の個性的なブドウ文化が根付いていることが特徴です。


2021年7月にはDO(原産地呼称制度)の見直しが実施され、サブゾーンや市町村ごとの表記であるヴィノ・デ・ムニシピオがラベルへ記載できるよう変更されるなど、今まで独自のDOが無かった島や単一畑のアイデンティティが改めて確立。ワイン・アドヴォケイトやデキャンタ、ワイン・レポートといったワイン評価誌で取り上げられ、おススメのワインが紹介されるなど、特異なテロワールと個性的な土着品種に注目が集まっています。

アルティフィセ・ティント

カナリア諸島の若きホープが仕立てる、クリーン&ナチュラルな1本。土着品種と島の風土を見事に反映させた、旨味たっぷりの味わい。


NEW

アルティフィセ・ティント

ボルハ・ぺレス・ヴィティクルトール
ライトボディ
2
フルボディ

本数限定

2017

5,280

(税抜価格4,800円)

サントリーニ島:プロも注目する、ミネラル感豊富な白ワインが魅力

白い街並みが人気で観光地として有名なギリシャ・サントリーニ島はワイン産地としても世界的に知られています。火山性の土壌を主体とした畑で育つブドウは、海からの強風の影響を避けるために、地面にバスケットを置くように植える「クルーラ」と呼ばれる独自の株仕立てで栽培されていることが特徴です。


アシルティコと呼ばれる土着の白ブドウが有名で、イギリスの著名なワイン評論家であるジャンシス・ロビンソン女史が「最もエキサイティングな非主流ブドウ品種」として列挙。また、日本のMW(マスター・オブ・ワイン)である大橋健一氏も長年注目するなど、業界からの関心を寄せられています。造られるワインは柑橘系の香りとミネラル感、キレの良い酸が心地良く、寿司などの和食に合うことが魅力です。

サントリーニ・アシルティコ

サントリーニを代表する白ブドウで造られた、爽やかなスタイル。リッチさとフレッシュさに、美しく溶け合う豊富なミネラル感が魅力。


NEW

サントリーニ・アシルティコ

ドメーヌ・シガラス
3.0 (1)
ライトボディ
1
フルボディ

2021

5,720

(税抜価格5,200円)

タスマニア島:上質な酸を伴ったワインが、国内No.1など高い評価を獲得

オーストラリア南東部から240km離れたところに位置するタスマニア島は、オーストラリア全体のワイン生産量の1%しかワインを造っていませんが、海の影響を受ける冷涼な気候、クール・クライメイトが良質なブドウを育むことで近年注目を集めています。夏場にもかかわらず、最高気温は24度前後と非常に低く、ブドウ本来の酸がしっかりと保持されることが特徴です。


上質な酸が魅力のスパークリングワインやピノ・ノワールが有名で、オーストラリア内でのNo.1ワインを決めるロイヤル・メルボルン・ワイン・アワードでは2015年にタスマニア産のピノ・ノワールが見事栄冠に輝くなど、高い評価を獲得しています。

ベイ・オブ・ファイアーズ ピノ・ノワール

タスマニアの注目の女性ワインメーカーが手掛ける、エレガントな1本。熟した赤系果実の風味に心地良く溶けあう、上質な酸が特徴。


ベイ・オブ・ファイアーズ ピノ・ノワール

ベイ・オブ・ファイアーズ
4.3 (3)
ライトボディ
1
フルボディ

2019

3,520

(税抜価格3,200円)

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