ブルーノ・トスカーナ・ロッソのスタッフレビュー一覧
4 件
アンフォラで醸造された、飲み頃サンジョヴェーゼ
先日久しぶりに飲んだこちらが、絶妙な飲み頃だったのでご紹介します。モンタルチーノで珍しくアンフォラで醸造された1本です。抜栓直後は熟したチェリーのアロマとキャンディのような甘い香りが中心ですが、時間が経つにつれ、華やかなポプリやオレンジの皮、土のニュアンスが入り混じった複雑で、どこか懐かしい香りに変化します。味わいはジューシーで優しい酸味がじわっと口内を満たし、余韻には紅茶のような風味も!淵にかけてグラデーションがかった綺麗なガーネットの色調も見て楽しめます。ペアリングとしては焼き鳥のレバーや、贅沢に鰻のかば焼きがおすすめ。サンジョヴェーゼ好きのみなさま、ぜひお試しください!
レビュー全文を見る- 飲み頃ドンピシャ
- 大き目のグラスで
- 瞑想ワイン
2026.06.30
塩味と甘味バランス良し!
ほんのりとはちみつのような香り。ハーブや胡椒の風味もあります。 ノーブルネロというだけあり、ブルゴーニュを彷彿とさせるような滑らかさ。酸味はそこまで強くありませんが、塩味と甘味のバランスがとてもよいです。好み!!
レビュー全文を見る- ギフトにおすすめ
- 開けたてからおいしい
- グッドバランス
2024.08.16
面白いワイン見つけちゃいました!
ブルネッロの生産者が、ブルネッロに使う品種で造る、Brunello No (ブルネッロではない)というコンセプトのワイン。このコンセプトだけでも興味が湧きますが、造り方も特徴的。アンフォラという陶器で醸造し、ブルゴーニュワインにヒントを得て造ったことをブルゴーニュ型ボトルで表現しています。味わいは繊細でエレガント。赤い果実やスパイスの奥行きのあるアロマやフレッシュミックスベリーの透き通った果実味が広がります。酸味とタンニンはバランスがよく、後味にはほんのりほろ苦さを感じます。2日に分けて飲みましたが、2日目はより香りが開き、全体が馴染んでいました。菜の花のニンニク醤油炒めと相性ぴったりでした!
レビュー全文を見る- ギフトにおすすめ
- ゆっくり楽しみたい
- エレガンスの極み
2024.03.21
ワイン会にはコレです!
サンジョヴェーゼ・グロッソのワインというと代表格は間違いなくブルネッロ・ディ・モンタルチーノですが、こちらは樽を使わずアンフォラ(陶器の一種)で醸造した珍しいワイン。ブルゴーニュのピノ・ノワールのような、やわらかく体に染みわたるような味わいです。 ストロベリー、ラズベリーなどのニュアンスのクリーンさが渋みを柔らかく感じさせ、上品にまとまっています。 Brunello NoでBruno(ブルーノ)!!という洒落たネーミングもワイン会での話題に花が咲きそうです。
レビュー全文を見る- 溢れる透明感
- シルクのような舌触り
- ブルピノ好き必見
2023.11.15



