ラ・ジョヴァンセルのスタッフレビュー一覧
6 件
温度による変化も楽しめる、ジューシーなシュナン・ブラン
グラスを回すと柑橘や洋梨のフレッシュな果実にお花の蜜を思わせるアロマ。口に含むと熟した果実味に全体を引き締める酸味、ほのかなスパイスの風味が続きます。 温度が上がるにつれ香りと味わいに蜜っぽさが増してきて、よりコクを感じる味わいに。しっかり冷やした状態でグラスに注ぎ、変化を楽しむのもおすすめです。 自宅で過ごす休日に、アペロタイムからゆっくり飲みたい1本です。
レビュー全文を見る- グッドバランス
- 酸がたまらない
- しっかり冷やして
2026.04.17
感じるミネラル感!シャブリ好きの方要チェックワインです!
シャブリを思わせるような香りとシャープさを感じる酸味が特徴的なワインです!牡蠣にはシャブリといわれることがありますがこちらのワインもおすすめです!オンラインでは、土壌は白亜紀の石灰岩を基盤とした砂が混じり合う粘土質土壌とありますがその影響でしょうか、シャブリ好きの私の心に触れるワインでした。またマロラクティック発酵も行っておらずフレッシュで伸びやかな酸味が感じられて非常に美味しいです。香りはレモンなどの柑橘系中心でレモングラスやジャスミンなどの印象に少し籠ったような鉱物的ニュアンスのある香りが続きます。お料理は甲殻類の天麩羅や蕎麦、セビーチェ、アスパラベーコン、カルパッチョなどがおすすめです。
レビュー全文を見る- ミネラル
- 酸がたまらない
- ちょっと冷やし目で
2026.04.07
春の空気に包まれるワイン
穏やかな果実のアロマに、春に咲く色とりどりの花々を思わせる華やかな香りがグラスからふわりと立ち上り、思わず笑顔がこぼれます。飲み始めは瑞々しい果実味と酸味が心地よく、次第に黄桃やアプリコットのニュアンスが顔を出し、まろやかな印象へと変化します。繊細さの奥に芯の強さを秘めたその味わいは、ラベルに描かれたすっと佇む「乙女」の姿と重なり、その美しさを余韻に感じる1本です。個人的には、少し冷たい程度にいただくのがおすすめ。出汁の効いた和食にも合わせやすいので、常備したくなる万能ワインです。
レビュー全文を見る- ちょっと冷やし目で
- 料理を選ばない万能選手
- 後引く美味しさ
2026.02.17
「乙女は純粋に微笑む」
シュナン・ブラン100%で仕立てられる白ワイン。その名の通り、可憐で優しくて、純粋であどけなく微笑む天真爛漫な「乙女」。グリーンがかったレモンイエロー 。柑橘、青りんご、スイカズラの香りに蜜蝋も感じる。口に含んだとき僅かに蜂蜜のような香りが鼻を抜けるが、程なく伸びやかな酸味とミネラル、フルーティーなニュアンスも。まるで瑞々しく赤く育ったリンゴを皮ごとかじっているよう。目を閉じてもう一口飲むと、夏の夕暮れ、長閑な畦道の帰り。振り向いたその「少女」は天真爛漫な「乙女」。頬をリンゴのように赤らめて微笑むその姿は、夏の夕日に逆光して眩しく、胸を締め付ける…。心にときめきと切なさをくれるワインです。
レビュー全文を見る- ミネラル
- 酸がたまらない
- ナチュラル系
2024.08.09
マイベスト・シュナンブラン!!
乙女、という名前の通り、優しさを感じる華やかさが素晴らしいワインです! 香りは黄桃やパイナップルのようなフルーツの熟した香りがします。口に含むとパイナップルを齧ったようなジューシーな果実味がじわっと口の中に広がって、乙女にウインクされたようなトキメキを感じます… んん〜、美味しい…。 このワインの前では紳士にならざるを得ないですね… シュナンブランが好きな方!シュナンブランを飲んでみたい方にぜひおすすめです!!!
レビュー全文を見る- 飲み飽きしない
- まるで香水
- エレガンスの極み
2021.09.16
まさに"乙女"な清純派ワイン
丸みを帯びた落ち着いた酸と、 芯が冷たく透明感のある感じが 夏の暑い日に、川の中で見つけた綺麗な石のように感じました。 開けたては少し酸が強いので、 明けてから時間をおいて飲むのがいいかもしれません。 派手さはないけれど、 純粋で正統派な感じが好きでした。 すだちの少し胡椒のようなスパイシーさと合いそうなので、川魚の塩焼きや淡白なお魚でカルパッチョにすだちを加えたものと合わせてみたいです。
レビュー全文を見る- ミネラル
- 溢れる透明感
- 魚ワイン
2021.07.29





