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ミシェル・シャプティエ MICHEL CHAPOUTIER

フランス
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  • ローヌ
ミシェル・シャプティエ / MICHEL CHAPOUTIER ワインボトル

ワイン・アドヴォケイト誌で100点満点を40回以上も獲得する、実力派ワイナリー

エルミタージュ最高峰の造り手であり、ローヌ地方におけるビオディナミ栽培の先駆者であるミシェル・シャプティエ。現当主のミシェル・シャプティエ氏は、情熱とエネルギーに満ち溢れたカリスマ的醸造家として名高い人物。これまで彼が手掛けたエルミタージュは、幾度となくワイン評価誌にて100点を獲得し、ロバート・パーカー氏に「地球の輝き煌めく光のひとつ」と言わしめる程の実力を誇ります。

目次

ローヌ最高峰の生産者、シャプティエ

1808年に創設されたミシェル・シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインを造り出している生産者です。


創業者であるポリドール・シャプティエ氏が、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエ氏に至るまで、一貫した家族経営のもとに畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。「テロワールやヴィンテージの個性を土壌に語らせ、表現させる。」ことが彼らのモットー。


シャプティエ社としての一貫した味わいやスタイルを表現するのではなく、畑による異なるテロワールの個性や微妙なニュアンスの違いを顕著に表し、まるで写真のように写し出されたワインを造ることを信念としています。


ミシェル氏が初めて最上級キュヴェとしてリリースした「エルミタージュ ル・パヴィヨン」は、初ヴィンテージでワイン・アドヴォケイト誌にて100点満点を獲得。さらにワイン評論家であるロバート・パーカー氏に、「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探してもほとんどない」と言わしめ、エルミタージュ最高峰の造り手としてその名を轟かせています。

情熱とエネルギーに満ち溢れたローヌの巨匠、ミシェル氏

シャプティエ社の7代目当主であるミシェル・シャプティエ氏は、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物。ミシェル氏が1991年にシャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのがビオディナミ農法です。


まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法と言われているビオディナミ農法を実践し、自社畑で生産されるワインは全て公的にオーガニックワインとして認められています。その証としてバックラベルには、フランスに本社をおく世界最大級のオーガニック製品認証団体「エコセール(ECOCERT)」によって、ビオディナミと認定されたワインに付される「BIODYVIN」が明記されています。


彼が行うビオディナミの目的は、土壌の個性を引き出すこと。19世紀に普及した化学肥料は農業の効率化を進め生産性を高めましたが、栄養が土の浅い部分に集中するため、ブドウの根は栄養を求めて横に広がり、土の深い部分に降りていかなくなります。


しかしミシェル氏は、「土壌の個性とは、土の表面ではなく数十メートル下の鉱物質の部分に存在し、地下深くにある土壌の栄養分や微生物こそがワインに複雑さやミネラル分を与えてくれるのだ。」と語ります。


さらに親の代まで使っていた古い栗の木の大樽を全てオークの小樽に変更し、発酵には培養酵母は一切使わず、野生酵母のみを使用。ブドウの果皮と種子を果汁に漬け込む醸し作業も、通常は1週間程度ですが、ミシェル氏は4週間以上行っています。渋みの原因となる荒いタンニンを取り去り、上品な細かいタンニンだけを残すためです。こうして土壌やブドウ樹、ヴィンテージの個性をワインで表現するのです。

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