【スタッフ愛飲】宅飲みの鉄板ワイン!飲み飽きないフードフレンドリーな1本

ライフスタイル
公開日 : 2021.4.23
更新日 : 2023.7.12
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エノテカスタッフに、愛飲するワインとの出会いや思いを語ってもらう「スタッフ愛飲」。

今回は二子玉川店で店長を務める梶田さんに語ってもらいました。

“宅飲み”が大好きだという、梶田さんが愛飲する「レ・ディフェーゼ」。その魅力を訊きました。

目次

ついつい飲み進めてしまう1本

―今回紹介いただくワインとの出会いを教えてください。

エノテカ入社後、ワインを勉強する中で「サッシカイア」という偉大な生産者がいることを知り、興味を持ちました。

「イタリアワインの至宝」とも呼ばれ、素晴らしいワインを造っていること、そして手の届きやすい価格帯のワインも造っていることを知り、早速購入しました。

なので「レ・ディフェーゼ」はエノテカに入社して初めて購入したワインでもあります。

―もともとイタリアワインがお好きだったのですか?

入社前もどちらかというとイタリアワインをよく飲んでいた記憶があります。ただ、イタリアワインにこだわって飲んでいたというよりは、食事に合わせてワインを選ぶことが多いので自然とイタリアワインが多くなっていました。

料理をするのが趣味で、中でもオリーブオイルやニンニク、トマトソースを使ったイタリア料理をよく作ります。そんな食事に合わせて、イタリアの赤ワインを選ぶことが今も昔も多いですね。

―「レ・ディフェーゼ」、初めて飲んでいかがでしたか?

これまで飲んできたワインと比べて香りの豊かさ、味わいの華やかさが異なり、上品に感じました。

飲んでいても飲み飽きない美味しさで、ついつい飲み進んでしまうような印象です。

これがあのサッシカイアが造るワインか!と感動したのを覚えています。

ワイン造りへの想いに感銘

―そんなサッシカイアのワイナリー、念願叶って訪れたことがあると伺いました。

2019年の7月にイタリア・トスカーナのワイナリーを巡り、その一つとしてサッシカイアも訪問しました。

入社してすぐから興味を持っていた生産者のワイナリーに行けたことはすごく感慨深かったです。

サッシカイアのワイナリー内(梶田さん撮影)

―印象的だったことはありますか?

実際にワイナリーや畑を訪れて、広い敷地も目にしました。

それだけ広大な敷地の中でサッシカイア、グイダルベルト、そしてレ・ディフェーゼのたった3種類のワインしか造っていない、その3種類全てのワインに個性があって、こだわりがあって……そういったサッシカイアの潔さを肌で感じましたね。

もともとサッシカイアは大好きでしたが、訪問したことでさらに愛が強くなりました!

―どんなところが好きですか?

ワイン造りが一貫してブレていないということです。

90年代後半にカリフォルニアのワインブームがあって、他のトスカーナのワインが新樽率を上げ始めました。そんな中、サッシカイアはあくまでもクラシカルなスタイルを守り抜いてきたんです。

そんな古き良きボルドーのスタイルを貫く姿勢も好きですね。

ワイナリーを訪れたことでサッシカイアの魅力をお客様にもっと伝えたい、伝えなくてはいけないと思いました。

もちろんフラッグシップの「サッシカイア」は有名でワイン好きなら誰もが知っているようなワインですが、この「レ・ディフェーゼ」と「グイダルベルト」の魅力も伝えていきたいという思いが強くなりました。

なので、そんなサッシカイアのエッセンスをまずは「レ・ディフェーゼ」を飲んで感じてほしいです。

どんな料理にも合わせやすい!

―そんな「レ・ディフェーゼ」を愛飲する理由を教えてください。

どんな料理にも合わせやすい、フードフレンドリーなところが1番好きです。

自分で作った料理に合わせてワインを飲む“宅飲み”が大好きなので、宅飲みの時に大活躍する1本ですね。

―コロナ禍に置かれる前からよく宅飲みをしていたということですか?

はい、元々外食より宅飲み派なんですよね。そういった宅飲みを広めていきたいと思っています(笑)

数ヶ月前に二子玉川店に異動してきて、それまでは北海道で妻と暮らしていました。基本は妻が食事を作ってくれていましたが、私が休みの日は必ず料理していました。

―宅飲みの魅力は何ですか?

やはり1番はリラックスして飲めるということですね。外食でも自宅のようにリラックスできるようなお店を見つけたらリピートしています。

また食事に合わせてどのワインを選ぼうか考えたり、逆に買ったワインに合わせてどんな料理を作ろうかと考えたりするのが好きというのも大きな理由です。

今はもっぱら自炊して自分で食べるだけですが、家族や友人に作って喜んでもらえると嬉しいですし、それに合わせてどのワインを選ぶか考える過程も楽しんでいます。

―では、そんなお料理好きの梶田さんが思う、「レ・ディフェーゼ」にピッタリな食事を教えてください。

イタリアのワインなので、基本的にはイタリアンを合わせることが多いです。お肉を焼いて塩コショウをしてローズマリーを添えるなど、シンプルなお肉料理と合わせるのが好きですね。

最近はサバの味噌煮を作って合わせました。これが意外とよく合って驚きました!サバの味噌煮の甘さとワインの果実味がよくマッチしていましたね。

本当にいろんな料理と相性が良いので、これからもペアリングを探してみたいですね!

数ヶ月前に北海道・札幌から人生初の上京を果たしたという梶田さん。単身赴任の生活で、札幌でのお話になると少し寂しさも感じ取れました。

そんな中でも「レ・ディフェーゼ」をはじめとする様々なワインを飲むこと、そしてそれに合わせた料理を自炊することが何よりの楽しみだと言います。

皆さまもサッシカイアのこだわりを感じながら、フードフレンドリーな1本を楽しんでみてください!

今回ご紹介したワインはこちら 

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今回取材した二子玉川店

住所:〒158-0094 東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・ショッピングセンター B1F

TEL:03-5717-3334 FAX:03-5717-3335
最寄駅:東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」
E-mail:tamagawa_shop@enoteca.co.jp
営業時間:10:00~21:00
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