エクリプス・ピノ・ノワールのスタッフレビュー一覧
7 件
深みのある果実味とスモーキーな余韻をじっくり楽しんでいただきたいです
グラスを近づけると、クランベリーやブラックベリーなどの様々なベリーのアロマに、クローヴなどの甘いスパイスのニュアンス。口に含むと凝縮した果実味がじんわりと広がり、きめ細かなタンニンが全体を引き締めます。余韻にはドライフルーツを思わせる落ち着いた果実味と、スモーキーなニュアンスが印象的。ワインを片手に、家族や友人とゆっくり語り合いたくなるような一本です。
レビュー全文を見る- 旨味の塊
- 大き目のグラスで
- ワインだけでも楽しめる
2026.07.09
余韻を感じなくなるまで我慢しないともったいない!
美味しいのでついついもう一口いきたいですが余韻を堪能しないともったいないワインです!この余韻をエレガントというのか…。まずは香り、特徴的に感じたのはシダを思わせるような植物の香りとウッディな木質のニュアンスです。その下にはしっかりピノ・ノワール。凝縮した赤系ベリーの香りで上述の香りと混じりハーブティーのような香りを感じました。味わいは甘みはなく落ち着いた果実味。濃縮したフランボワーズのような印象を感じますがドライで少しほろ苦さを伴います。酸味はしっかりとしていて口中を潤すように感じます。味わいを届ける余韻は長く、感じなくなるまでじっくりと向き合いたい余韻を味わうワインだと感じました。お試しを!
レビュー全文を見る- エレガンスの極み
- 後引く美味しさ
- ゆっくり楽しみたい
2026.06.23
森の中に差し込む微かな日差し
このワインを飲んだとき、静かな森の中を散歩しているような気持ちになりました。 ラズベリーやレッドチェリー、野苺のような透き通る赤系果実の香りとバラやスミレのような花の香り。そして時間を置くと腐葉土やキノコのような熟成した香りまで感じることができます。軽井沢の森を一人散歩していた日のことをふと思い出しました。 シルキーなタンニンとすっきりエレガントな酸味、このワインの奥ゆかしさを表現する大事な要素になっています。 どこか落ち着いた佇まいのワイン、じっくり向き合って味わいたい一本です!
レビュー全文を見る- 溢れる透明感
- ゆっくり楽しみたい
- ワインだけでも楽しめる
2026.03.13
月食は一瞬、ワインの余韻は長く
いやぁ驚きました。輝きを放つルビーレッドの色調や、イチゴの赤果実にアロマから、飲む前は綺麗な酸味を携えたフレッシュなワインなのだろうと想像していましたが、それは間違いだったとすぐに気付かされました。赤果実のアロマを追いかけるように立ち上る熟度が感じられるプラムの果実香、樽由来のスパイス香を感じ取ってしまえば、もう味わいの重厚感を想像せざるを得ません。口に含めばピノ・ノワールらしい高い酸味に加え、黒果実の濃密な果実味も強く感じられ、そのボリュームに驚かされます。
レビュー全文を見る- ゆっくり楽しみたい
- 飲みごたえあり
- 後引く美味しさ
2026.02.20
秋の夜長にゆっくりとワイン楽しみませんか?
秋の夜長にゆっくりと楽しめる赤ワインはいかがですか? 熟したイチゴやプラムなどの果実の甘い香りに、グラスをひと回しすると樽熟成由来のスモーキーなニュアンスや、ほんのりスパイシーな香りが楽しめる一本。 時間の経過とともに香りや味わいの変化を楽しめるので、大きめのグラスで時間をかけてゆっくりと召し上がることをオススメします! ドライイチジクやクリームチーズにいぶりがっこを合わせた簡単おつまみと好相性です!
レビュー全文を見る- グッドバランス
- 大き目のグラスで
- ゆっくり楽しみたい
2025.11.14
ついつい夜空を見てしまう
素敵なエチケットが目を惹くこちらのラベル。夜空を版画にしたものだそうです。完熟したブルーベリーや、プラム、プルーンのような甘やかなベリーの香り。飲み口はとてもスムースで滑らか。エステートと比べると黒系果実が強く感じられ、どっしりとした印象。少し根菜のような土臭さが後味に残ります。ピノ・ノワールで造られていると軽やかなのかな?と思いましたが、意外とリッチなフルボディ。ビーフシチューや煮込みハンバーグ等と合わせても相性は良さそうです。
レビュー全文を見る- エレガンスの極み
- 旨味の塊
- シルクのような舌触り
2023.09.25
「月光」
鮮やかに煌めくルビーレッドのコントラスト。ダークチェリーの芳醇な果実香と、黒胡椒や腐葉土、トーストの香ばしさも感じとれます。口に含むと、シルキーで柔らかな質感、溶け合ったタンニンが旨味に変わり、美しい酸味が後を引く、上質でエレガントな余韻を持つ洗練された味わい。美しく壊れそうなほど繊細なのに、味わいの深みと芯の強さを感じます。鬼束ちひろさんの名曲「月光」のような、しなやかな繊細さと優しさ、そして一瞬の狂気が混在するような…、危なげないんだけどいつの間にか魅了されて目が離せない、不思議な魅力を持つワインです。
レビュー全文を見る- エレガンスの極み
- 底なしの深み
- ゆっくり楽しみたい
2023.09.15






