ジェンセン・レガシー・キュヴェ・ピノ・ノワールのスタッフレビュー一覧
7 件
とても喜ばしいこと
カリフォルニアのピノ・ノワールらしく、ブルーベリーやプラムなどのみずみずしい黒果実のアロマに加え、スミレのフローラルさ、土のニュアンスも感じられます。カリフォルニアの要素がしっかり感じられる香りですが、その真価は口に含んだ時にこそ発揮されます。きめ細やかなタンニンと豊かな酸味のバランスによる軽やかな飲み口と、確かに感じられる長い余韻には舌を巻きます。 創業者のジョシュ・ジェンセン氏の「完璧なワインづくり」を追求する意思によって誕生したジェンセン・レガシー・キュヴェ。もしジェンセン氏が日本人の雅的センスをこのワインの中に見出してくれていたなら、それはとても喜ばしいことだと思いませんか。
レビュー全文を見る- 旨味の塊
- 酸がたまらない
- 瞑想ワイン
2026.03.06
考察を忘れさせてくれる味わい!
カレラ日本限定のワインです!比較テイスティングさせていただいた、カレラのセントラル・コースト・ピノ・ノワールはピュアな果実の印象が強かったですが、こちらは印象が異なりました。少しグリーンハーブのような香りやスモーキーで複雑な香り。さらに果実の甘いニュアンスの香りも加わります。味わいにおいても、熟した果実味を余韻に導く酸味が特徴的で、骨格をつくりながらも優しく伸びやかです。2023年のワインには、単独所有であるマウント・ハーランのブドウ17%が全房発酵で使用されているとのことで、それにより香りや酸味が特徴的なのかな⁈と考察しつつも美味しさが忘れさせてくれるような味わいでした。ぜひお試しください!
レビュー全文を見る- 酸がたまらない
- 後引く美味しさ
- 今飲んで美味しい
2026.03.06
カレラの魅力を凝縮したレガシー・キュヴェ
グラスを近づけると、クランベリーやラズベリーにスパイス、森を思わせる深みのある香り。 味わいは凝縮した果実味に甘やかな樽の風味が溶け込み、余韻には果実とスパイスが長く続きます。 スタンダードキュヴェのセントラル・コーストに比べ、よりマウント・ハーラン・シリーズに通じる骨格と複雑さを感じさせる味わい。 時間による変化も楽しみながら、じっくり味わいたいワインです。
レビュー全文を見る- グッドバランス
- 今飲んで美味しい
- パーティーの主役
2026.03.03
果実味のオードトワレ。
日本限定で発売されたレガシーシリーズです!! 少し熟したラズベリー、プラム、バラのアロマに加えて バニラのスパイスのニュアンスも感じられます。 カリフォルニアのピノノワールですが、想像以上の繊細さとエレガンスを秘めています。 濃い果実味ですが、口当たりは優しく、いつまでも余韻が残るこの感覚はまるで質の良い香水を吹きつけたかのよう。 カレラのピノが好きな人には是非飲んでいただきたい1本です。
レビュー全文を見る- エレガンスの極み
- シルクのような舌触り
- ギフトにおすすめ
2025.04.16
セントラル・コースト ピノと違う表情
セントラル・コースト ピノはピュアな果実味を楽しめる印象ですが、こちらは、甘酸っぱい赤系果実と、豊かな酸、ミネラル、温度が上がるにつれクローヴなどのスパイスの香りがとれました。少し、スモーキーなニュアンスもありました。繊細さがありつつも、余韻にアルコールのボリュームが残り、酸も豊かな事から、熟成させても面白いかと思いました。
レビュー全文を見る- 酸がたまらない
- 熟成させたい
- 大き目のグラスで
2025.04.16
来たぞ!レガシー!!
「セントラル・コースト」のキュヴェがカリフォルニアのテロワールを反映した印象なのに対し、こちらは現在の味わいのトレンドを掴んだような造りだなと感じます。イチゴにラズベリー、紫蘇、春菊。少し爽やかで青みのある香り。ほんのり鉄っぽさも感じる。軽やかさがありさらりとした飲み口、タンニンはよりきめ細やか。味わいのところどころに醸造の工夫が感じられます。こんなにも味わいキャラクターが違うとは。「セントラル・コースト」と飲み比べてみても楽しい。
レビュー全文を見る- グッドバランス
- 溢れる透明感
- 和食のテッパン
2025.03.05






