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ワインショップ・エノテカ 船橋東武店
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このショップのスタッフレビュー
川島
こんにちは、ショップブログ全体で、この書き出しが定番になりつつある気がしている船橋東武店の川島です!
エノテカとしてショップブログがスタートした時から書かせていただいているのですが、「どの店舗もワインの紹介(ワイン商社なので当たり前ですが;;)だし、せめて文頭だけでも遊び心を入れよう!」と始めた冒頭挨拶文が、お名前だけでお会いしたことのないブログ担当者さん達に伝播していったことが恥ずかしくも、誇らしくもあります。
ただ実はこの「<自己紹介や近況>の<名前>です!」といつフレーズの元ネタ、実在する企業ロゴを背負った某ヒーローアニメの次回予告のモノマネなんですよねぇ…気付かれた方はいらっしゃらないと思いますが…;;
さて、今回のおうちワイン手帖 #43では、今が旬のホタルイカを使ったアヒージョと、相性抜群白ワインのご紹介です。
豊漁だと言われた2024年よりも漁獲量が多いと言われる、今が旬のホタルイカ。ただ豊漁とはいえ、調子に乗って獲り過ぎてしまったら、サンマやサケ、スルメイカのように「豊漁が続くと、いつか捕り尽くしてしまうのでは?」と心配になり調べてみたところ、産卵後のホタルイカだけを捕ることで、水産資源を守る取り組みをしているのだとか!
それなら遠慮なくいただきましょうということで、今回はアヒージョでいこうと思います!
(「このブログでアヒージョ、前にもなかった?」と既視感を覚えてくださった方、ご愛読ありがとうございます。はい、3回目のアヒージョです。ぜひ過去ブログも見てやってください。油は美味しいのだ!!)
今回のブログを書くにあたり、「前回ホタルイカとのマリアージュ提案記事を書いた時は、ペペロンチーノ作ったよな~」と確認したところ、今年と同じく豊漁だった2024年の4月末に投稿していました。
2年前もきっと、豊漁のニュースを見て食べたくなったんですね…きっと…。自分の胆略的な食欲が恐ろしい!
ホタルイカのペペロンチーノ
アヒージョのいいところは、材料の分量をきっちり図らなくていいこと!
使用するスキレットや深めのフライパンのサイズに合わせて、食べる人数に合わせて、冷蔵庫のお掃除を兼ねて…好きなものを好きなように入れれば、それで良し。何かしらのきのこがあれば、なんとかなるさ。
そしてこの時期であれば、BBQでも大活躍!
油が跳ねたコンロや床を掃除する手間もない分、心置きなくベースの玉ねぎをしっかり飴色になるまで炒められますし、保温プレートを用意する必要もないので、追いオリーブオイルして再加熱も簡単。
ただホタルイカときのこ類だけでは、恐ろしく地味な写真になってしまうため、今回はちゃんと“映え”を意識して、赤と緑を加えました。
ご自宅で簡単に楽しみたいときは、きのことホタルイカだけで済ませたり、冷凍ブロッコリーを使ったり、気ままに時短してくださいね。(普通サイズのカットトマトを入れる時は、油跳ねしたり、水っぽくなったりしてしまうので、ゼリー状の部分は除いた方が良いと思います)
▼材料 ※写真は、直径約19cm×深さ約4cmスキレットを使用した際に使用する食材です。分量の目安にどうぞ。 ・ホタルイカ…約10〜20杯 ・オリーブオイル…適量 ・にんにく…お好み ・鷹の爪…お好み ・アンチョビ…少々 ・塩、コショウ…少々 ・玉ねぎ…1/4〜1/6個 ・マッシュルーム…約10個 ・しいたけ…約3個 ・ブロッコリー…約5房 ・ミニトマト…約10個 ・バケットやクラッカー…お好み ▼下準備 ①ホタルイカから、目・くちばし・軟骨を取り除く。 (目は手で押し出すように取り、くちばしは楊枝で引っ掛けるように掻き出し、軟骨は胴体の耳がある面を楊枝で掻き出すように指して先端を出してから引き抜きます) ②玉ねぎは味のベース(ソース?)として使用するため、細かいみじん切りに。 ③マッシュルームは、石づきを切り落とし、一口サイズに切る。 ④しいたけは、石づきを切り、軸を引き抜く。カサは十字に4等分、軸は細く割いておく。 ⑤ミニトマトは、破裂を防ぎ、味を染み込ませるため、楊枝で数カ所穴を開ける。 ▼作り方 ①スキレットにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪、アンチョビを入れて熱し、香りが経ったら、玉ねぎとしいたけの軸をを加え、玉ねぎが飴色なるまで炒める。 ②マッシュルーム、しいたけのカサを入れ、全体に油が回ってしっとりするまで、軽く炒める。(適宜、オリーブオイルを追加する) ③ホタルイカ、ブロッコリー、ミニトマトを加え、全体に油が回るまで炒めたら、2,3分煮込む。 ④お好みで塩、コショウ、ブラックペッパーなどで味を整えれば、完成! ▼ポイント ・ホタルイカの目玉に付いている黒い部分には苦味がありますので、苦みが苦手な方は丁寧に取り除いてください。 ・マッシュルームはホワイトでもOKですが、ブラウンの方が香りが強いです。 ・マッシュルームに合わせるきのこは好きなものに代えてもOKですが、旨味の強い出汁が出るしいたけがおすすめです。軸もソースとして残さず使いましょう!
過去2回ご紹介したアヒージョは、「バケットに乗せて、食べやすくする」ため、きのこをスライスしましたが、今回はホタルイカの旨味をきのこ類に吸わせたかったため、ざっくり一口サイズにカットしてみました。狙い通り、ふっくらジューシー。ホタルイカの旨味は染み出したオリーブオイルを吸って、美味しいぞ!
予想外の活躍をしたのは、映えのために入れたミニトマトとブロッコリー。この子達もしっかり旨味を吸って、しみじみ美味しい…途中で、追いブロッコリーしました…愛犬の好物なので、常に冷蔵庫には塩なしの茹でブロッコリーがあるのです…。
お行儀悪いかと思いつつ、カリカリに焼いたバケットに、トマトを擦り付けても美味しい。すごい。(ガーリックとアンチョビ多めに入れて、きのことトマトだけのアヒージョも美味しいかもしれません。今度やってみます)
この美味しくできたアヒージョに合わせるのは、勿論アヒージョの発祥地と言われているスペインのワイン!
その中でも、「フランスほど気取らず、アメリカほど甘ったるくない、程よい樽感が良い!」とスタッフ内でも信頼の厚い<ジャン・レオン>のシャルドネです。
3055 シャルドネ
[白 辛口/スペイン カタルーニャ/通常販売価格2,750円(税込)]
アメリカのハリウッドで数々の著名人の信奉を集めた伝説のレストラン、「ラ・スカラ」。その創業者ジャン・レオン氏が第2の夢として、カタルーニャの地に立ち上げたワイナリーがジャン・レオンです。
写真の3055シリーズは、有機栽培の畑のブドウを使用したオーガニックワイン。豊かな果実のアロマと活気のある酸味を備えた、フレッシュながらコクとキレのバランスが非常に良い白ワインとなっています。
写真に並んだ「3055 メルロ・プティ・ヴェルド」と「3055 ロゼ」も、もちろん川島イチオシ。勝手に、「猛暑の晩にも飲める奇麗な赤」「ゴマ塩で食べるトンカツのお供ロゼ」と呼び、お好みやご用途の合ったお客様に出会う度、おすすめしまくっております…。
この3055シリーズは、2026年5月6日(祝水)まで開催中の「ゴールデンウィーク スペシャルセール」にて、「3BUY20%OFFセール」対象ワインのため、3本まとめてお試しできる大チャンス!
お得なこの機会を、どうぞお見逃しなく!
<5/6まで> GWセール開催
中!
いかがでしたか?
ホタルイカは、エビやホタテなど、お好きな魚介に代替可能!
おウチバル気分を味わいたい時、BBQの時などに、ぜひお試しください!
前回のおうちワイン手帳はこちら
ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中及び授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
ほどよく、楽しく、良いお酒。のんだあとはリサイクル。