ブルロット BURLOTTO
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イタリア ピエモンテ
繊細で優美なバローロを生み出す、完売必至の人気小規模生産者
バイヤーが惚れ込み取扱いを開始したバローロの名生産者、ブルロット。家族経営の小さなワイナリーで、多くの仕事を手作業で行っています。生産量は少ないながら、一度飲めば虜になるピュアな果実味と優しい質感のバローロは、発売以来人気を博し、完売を繰り返しています。
完売御礼/ご好評につき完売いたしました
この度、5,000円台まででお楽しみいただける、最新ヴィンテージ5銘柄が一挙入荷いたしました。今回注目の初入荷となるランゲ・ネッビオーロは、ヴィノスで「あらゆる要素が見事なバランスを形成している」と絶賛される出来栄えです。 また同誌にて「まさに極上だ」と称されたランゲ・フレイザや、稀少な土着品種を使用したヴェルドゥーノ・ペラヴェルガ、白ワインのランゲ・ソーヴィニヨン・ディヴェスなどが勢ぞろい。いずれも評価誌にて90点以上を獲得しています。完全数量限定につき、早期完売が見込まれる銘柄もございますので、この入荷の機会をお見逃しなく。 ※ランゲ・ネッビオーロはお一人様1本まで、その他の銘柄はお一人様2本までとさせて頂きます。予めご了承ください。
170年以上の歴史を誇るバローロの名門
ブルロットは、1850年にジョヴァン・バッティスタ・ブルロット氏によってバローロ最北の村、ヴェルドゥーノ村に創業されました。当時、樽でしか売買されていなかったバローロを瓶詰め販売したパイオニアで、イタリアの王族サヴォイア家御用達のワイナリーであったことも知られた事実。フランスワインが主流であった19世紀半ばにバローロの品質向上に尽力しました。
ブルロットの当主は創業者ジョヴァン・バッティスタ氏から5世代目となるファビオ・アレッサンドリア氏。170年以上に渡り代々受け継いできた優良畑と伝統的製法を土台にしたユニークな製法から生まれるバローロは、ワイン評価誌ヴィノスやイタリアのワインガイド誌ガンベロ・ロッソで高い評価を受けています。
ブルロットが誇る偉大なテロワール
ブルロットが手掛けるバローロは、複数の区画のブドウをブレンドして生まれるスタンダード・キュヴェ、そして偉大な区画から生まれるクリュ・ワインです。
彼らの代表格なクリュ・ワインは、ヴェルドゥーノ村で最も素晴らしい畑の一つと名高いモンヴィリエーロ。バローロの最北に位置し、標高約300mの畑には背後のタナロ川から夜間に冷涼な風が流れ込むことが特徴です。柔らかなタンニンと繊細さを兼備し、舞い上がるようなフローラルなアロマを伴うワインが生まれます。
また、カンヌビもブルロットにおいて大切な銘柄のひとつです。カンヌビは、ヴェルドゥーノ村から10kmほど離れたバローロ村の中心に位置するカンヌビ・ヴァッレッタと呼ばれる地域における、0.7haの極小の区画から育つブドウを使用。
有名なカンヌビとカンヌビ・ムスカテルの畑の間に挟まれた絶好の立地で、砂状の泥灰質土壌からは、モンヴィリエーロとは対照的に力強さや厳格さを持つワインが生まれます。各キュヴェとも区画が小さく、生産量も多くないため、稀少なアイテムになっているのです。
鋭い感性で磨き上げられた癒しのバローロ
ワインメイキングにおいて「最も重要なのは自分の感性」。「攻撃的な味わいのバローロは嫌い」と断言するファビオ・アレッサンドリア氏が目指すのは、一度口にすればまた飲みたいと思えるような「優しさがあるバローロ」です。醸造工程の多くを手作業で行い、開放式の発酵槽にはフレンチオークの大樽を用いることで、ヴェルヴェットのようなタンニンや優美な風味を引き出しています。
また、できるだけ余計な人工的介入はしないのが信条で、培養酵母は用いず野生の酵母にて自然に発酵。特にモンヴィリエ―ロは、茎を傷つけないように足でブドウを破砕し、全房発酵する伝統的でユニークな方法を実施しています。熟成樽は大樽を使用しており、ブドウそのものから生まれる要素を非常に大切に扱うよう配慮を怠りません。
そうして造り上げられたワインは、飲み手の心を癒すかのような繊細で優美な質感。ピュアな果実味は、まるでテロワールが飲み手に心を開いているかのような優しさを感じられます。
今回入荷した5銘柄
商品一覧
11 件
- 本数限定
2024年
5,720 円
(税込)
NEW
JS 93