【今日のワイン】人生の転機に飲みたい!「ラ・マシーア・シャルドネ・ドン・ミゲル・ヴィンヤード」

こんにちは!エノテカ・オンラインの川相です。

3月になり、暖かい日が続くようになってきましたね。3月や4月というと年度の変わり目。仕事やプライベートで、変わったことや新しく始めることがあるのではないでしょうか。

私はというと最近、都内へ引っ越しをしました。これまで千葉、埼玉、神奈川を転々としていましたが、都内に住んだことがなく以前からの密かな思いが叶った引っ越しです。

ようやく東京に住めるのですから、私は記念にいつもより高価なワインを楽しもうと思い立ちました。

選んだのがこちらの、「ラ・マシーア・シャルドネ・ドン・ミゲル・ヴィンヤード」。カリフォルニアのマリマー・エステートが手掛ける白ワインです。

マリマー・エステートは、スペインワインの名門であるトーレス家の長女、マリマー女史が立ち上げたワイナリー。新天地でイチから造り上げたところに、今回の引っ越しを重ねて選びました。

飲んでみると、驚くのはそのバランスの良さ。最初に感じる、洋ナシのような濃厚な果実味が広がるボリューミーな味わい、そこから活き活きとした酸が、とても上品にまとめ上げてくれます。最後はミネラル感のある余韻がゆったりと続きます。

新天地でもこのようなハイクオリティなワインを造り出すことに成功したマリマー・エステートですが、大切にしているのは「テロワールを反映したワイン造り」というヨーロッパのスタイル。今までに学んだことを大事にしているからこそ、新しい場所でも良い結果が生まれることを、ワインが教えてくれているような気がします。

引っ越した自分もその心持ちを見習い、今までに得た経験を活かして、新しい土地でも頑張って行こうと思いました。

皆さんもご自身に環境の変化がありましたら、こちらのワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回紹介したワインはこちら