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ドメーヌ・オット★ DOMAINES OTT ★

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ドメーヌ・オット★ / DOMAINES OTT ★ ワインボトル

品質への飽くなき追求 "キング・オブ・ロゼ"

ドメーヌ・オット★は、プロヴァンスのロゼワインの品質を飛躍的に向上させた第一人者としても知られる、由緒あるワイナリーです。2020年には、3大ワイン評価誌のひとつとして知られるワイン&スピリッツ誌において、ワイナリートップ100に選出。フランスのロゼワインの造り手として選ばれたのはドメーヌ・オット★だけという、まさに"キング・オブ・ロゼ"に相応しい造り手です。

目次

世界で愛されるプレミアムロゼワインの造り手

近年、世界的なブームを迎えているロゼワイン。なかでもプロヴァンス地方はフランス最大のロゼワインの産地で、ロゼブームを牽引する存在でもあります。プロヴァンスでは高品質なロゼワインが数多く造り出されており、最近ではそんなプレミアムロゼワインの台頭に注目が集まっていますが、その代表格と言えるのがドメーヌ・オット★です。


2020年には、3大ワイン評価誌のひとつとして知られるワイン&スピリッツ誌において、ワイナリートップ100に選出。フランスのロゼワインの造り手として選ばれたのはドメーヌ・オット★だけという、まさに"キング・オブ・ロゼ"に相応しい造り手です。

ドメーヌ・オット★が手掛けるワインは、その品質の高さからフランス国内のみならず世界的に人気を博しており、モナコやカンヌなど地中海沿岸のリゾート地や、アメリカ、香港などの高級ホテルやレストランに多くオンリストされています。


彼らのロゼワインは様々なシーンで楽しめるのも魅力。ドメーヌ・オット★の輸出部長兼ブランドアンバサダーを務めるクリストフ・ルナール氏は「どんな場面、食事でも最高のシチュエーションを造り出せることがドメーヌ・オット★のロゼワイン。自宅での食事と一緒に、海や山などでのアウトドアのお供に、いろんな場面で楽しんでいただきたい。」と語っています。

品質への飽くなき追求

ドメーヌ・オット★のワイナリーとしての歴史は、1896年にアルザス出身の農業家であったマルセル・オット氏によって創立されたことに始まります。ワイン造りに適した土壌を求めた結果、1912年にシャトー・ド・セル 、1935年にル・クロ・ミレイユ、そして1956年にシャトー・ロマサンを取得。所有する3つのワイナリーのそれぞれの土地からバラエティに富んだワインを造り出しています。

ドメーヌ・オット★は、プロヴァンスにおけるロゼワインの品質を飛躍的に向上させた第一人者。ワイナリー創立当時のプロヴァンス地方は、大量生産される安価なテーブルワインの生産が大半を占めていたなかで、マルセル氏は徹底的に品質にこだわり抜いたワインメイキングを実践しました。


その後、マルセル氏を筆頭に熱心なブドウ栽培者やワイン生産者のグループの活動により、プロヴァンスは優れた品質のワインが造られる場所、という評価を獲得。1977年には、AOCコート・ド・プロヴァンスが認定され、今やプロヴァンス地方は世界で随一のロゼワイン産地として高く評価されるようになったのです。

左写真(マルセル・オット氏)、右写真(左からクリスチャン・オット氏とジャン・フランソワ・オット氏)

現在は四代目にあたるクリスチャン・オット氏とその従兄弟ジャン・フランソワ・オット氏が、マルセル氏の品質に対する哲学を受け継いでいます。「良いワインは良いブドウから」という信念に基づき、ブドウ畑・醸造施設に投資を行い、徹底して品質を追求。良いブドウへのこだわりから、生産できる量には限りがあり、ドメーヌ・オット★が手掛けるワインの年間生産量は、プロヴァンスの他の有名生産者と比べるとなんと約5分の1ほどで、あくまでも質を大切にしていることがうかがえます。


また2004年には、シャンパーニュの名門、ルイ・ロデレールとパートナーシップを提携。このことで、より栽培・醸造におけるワインの品質向上に注力できるようになりました。そして2020年には、「プロヴァンスで最高級品のワインが造れるということを証明したい」という思いから、新たなキュヴェ「エトワール」をリリース。ドメーヌ・オット★による新たな挑戦に、大きな注目が集まっています。

自然を尊重し、手間をかけるオーガニック栽培

ドメーヌ・オット★は100年以上も前から独自の哲学に基づいて自然に寄り添った耕作を取り入れてきた、プロヴァンスにおけるオーガニック栽培の先駆け的存在でもあります。


1912年にシャトー・ド・セルを取得した際、マルセル・オット氏は「自然を尊重し、ワインの質を上げ、本物のロゼを造る」という3つの原則を打ち立て、ワイン造りをスタート。ワイナリー創立から現在に至るまで、一度も畑で化学農薬を使用したことはなく、オーガニック栽培を実施し続けています。

シャトー・ロマサンのワインメーカー、ガイヤール氏は「最近ビオやオーガニックだけを売りにしている製品が多すぎて、あえて前面に出して宣伝はしたくない」と話していますが、実際、畑の手入れは大変丁寧で、プロヴァンスの平均的な1haあたりの労働時間が200~300時間のところ、ドメーヌ・オット★ではなんと約600時間をかけているそう。


ブドウ樹の病害の原因となる虫類は手で直接取り除き、収穫は全て手摘みで行っています。夏の日差しから果実を守るため、ほど良く葉を残し全体的に生い茂る葉を刈り込み、風通しをよくするなど、毎日の丁寧な手入れが、オーガニック、ノン・ケミカルを実現しているのです。

一番美味しいブドウの果汁だけを丁寧に抽出した贅沢な造り

ドメーヌ・オット★のワイン造りで大切にされているポイントは、『強いプレスをしないこと』、『低温を保つこと』。圧搾する際は、とにかくデリケートにそっと果実を潰し、本当に一番美味しいブドウの果汁だけを取り出します。アルコール発酵中、タンクや樽の下部にはその段階で柔らかな澱が沈殿しますが、ピュアな果実味を表現するために、上澄み部分のみを熟成に回します。

また、白ワインやロゼワインではステンレスタンクだけで仕立てられることが多い中、ドメーヌ・オット★ではフレンチオークの木樽、それも5,000Lの大樽にこだわって熟成を行っているのも特徴です。オーク内の環境が熟成中のワインの沈殿作用に最適で、よりまろやかに仕上がるのです。


別々の樽で醸造された20ものキュヴェをブラインドでテイスティングし、厳しい選別を経てブレンドを決定。このテイスティングには、オット従兄弟のほか、天才醸造家と呼ばれるルイ・ロデレールのチーフワインメーカー、ジャン・バティスト・レカイヨン氏も毎年参加し、キュヴェを吟味しています。その後さらにオーク熟成を経て、芳醇なボリューム感と微かなオークの香りを纏い、瓶詰めされます。


こうして生み出されるワインは、ブドウの純粋な果実味だけが抽出された、上品で洗練されたスタイルが特徴。また、地中海性気候に由来する、ミネラル感を存分に含んだまろやかな味わいは、幅広い料理を引き立ててくれます。

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