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サッシカイア(テヌータ・サン・グイド) SASSICAIA(TENUTA SAN GUIDO)

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サッシカイア / SASSICAIA ワインボトル

圧倒的存在感を放つ、「イタリアワインの至宝」

元祖スーパータスカンとして30年以上にも渡り圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。1978年にイギリスで最も権威あるワイン雑誌、デキャンタ誌が主催するブラインド・テイスティングにて、かのシャトー・マルゴーさえも抑え、サッシカイアがベスト・カベルネの座を獲得。一躍世界のトップワインへ名乗りを上げ、以降ワインラヴァー垂涎の逸品を生み出し続けています。

高得点を獲得した最新ヴィンテージ全3銘柄が待望の初入荷!


今回は、トップ・キュヴェであるサッシカイアの最新2018年を筆頭に、グイダルベルトとレ・ディフェーゼの最新2019年の全3銘柄が初入荷いたしました。サッシカイアの2018年は、ワイン・エンスージアストにて98点を獲得し、その他の評価誌においても高評価を得た優良年です。また、グイダルベルトはワイン・エンスージアストにて過去最高の95点を獲得しています。ワインファン垂涎の最新ヴィンテージが入荷したこの機会をお見逃しなく。
目次

イタリアの新時代を切り開き、頂点に君臨し続ける存在

現当主のニコロ・インチーザ・デッラ・ロケッタ氏

イタリアワイン好きなら知らない人はいない、イタリアワインの至宝サッシカイア。トスカーナ州の西寄り地中海に面するボルゲリの地に根付くワイナリー、テヌータ・サン・グイドが生み出したスーパータスカンです。オーナーであるインチーザ・デッラ・ロケッタ家は、先代のマリオ・インチーザ侯爵がボルゲリの領主ゲラルデスカ家の娘と結婚したことで、広大な土地を引き継ぎ、無類のワイン好きであったマリオ・インチーザ侯爵はボルドーワインを好んで飲んでいました。


しかし、第二次世界大戦でフランスからのワインの輸入が滞ります。そこで、1944年にボルドーのシャトー・ラフィット・ロスチャイルドからカベルネ・ソーヴィニヨンの苗木を手に入れ作付。自家消費用にワインを造り始めたのがサッシカイアのはじまりです。


「サッシ=石、カイア=~な場所」と名前が表すとおり、その土地はまさにボルドー、メドック地区に似た石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質。1960年代、元々自家消費用のためだけに造られていたワインが大変評判になり生産を拡大、1970年代になると徐々に世界的な販売を開始しました。


その実力を決定づけたのが、1978年のイギリスで最も権威あるワイン雑誌、デキャンタ誌が主催するブラインド・テイスティング。11ヵ国33種類のワインが競い合う中、かのシャトー・マルゴーさえも抑え、サッシカイアがベスト・カベルネの座を獲得し、一躍世界のトップワインへ名乗りを上げたのです。

進化し続ける唯一無二のスーパータスカン

サッシカイアがリリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアのD.O.C.G法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできませんでした。しかし、そのクオリティは当時から突出。トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がりました。


そして、1985年ヴィンテージにはイタリアワインで初めてワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得。1994年にはついにボルゲリ・サッシカイアとしてイタリアでは唯一、単独ワイナリーでのD.O.C昇格を果たしたことからも、まさにサッシカイアは法律さえも変えてしまう程偉大な銘柄と言えます。


近年では2013年に、イタリアで最も権威あるワインガイド、ガンベロ・ロッソ誌において最優秀赤ワインに選出。さらに、2016年ヴィンテージにおいてはワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得し、2018年にはワイン・スペクテーター年間トップ100において、サッシカイアが見事世界第1位に輝いており、世界のワインラヴァー達を魅了し続けています。

入り組んだミクロクリマが形成されるボルゲリの土地

トスカーナの中心地シエナから、真っ直ぐ西へ横断するように進んだ海沿いのエリアが、サッシカイアが造られているボルゲリ地区。同じトスカーナにある銘醸地、キャンティやブルネッロ・ディ・モンタルチーノとは異なる地中海性の温暖な気候が特徴です。


常に海からの風を受けるため乾燥し、日中は年間を通してさんさんと降り注ぐ陽光のおかげで暖かい一方、夜は冷え込みます。この温度差が、しっかりと酸を備えながら肉厚でジューシーな凝縮した果実を育てます。雨量が少ないため収穫前の雨によって果実が不作となる心配もあまりなく、キャンティやブルネッロ・ディ・モンタルチーノのサンジョヴェーゼよりも、2週間ほど早く収穫ができます。


所有する約90haの畑は、砂質、石灰質、粘土質が入り組んでおり、海に近いことによりミネラル分も豊富です。緩やかながら非常に起伏がある地形で、標高200〜300mの斜面もあれば80mほどの平地もあり、入り組んだミクロクリマを形成しています。ブドウ畑は広い敷地の中に点在し、様々な土壌の中で最適な場所を選んでブドウが植えられています。土地に適したブドウ品種を植えることで、洗練されたクオリティーを実現しています。


そんなサッシカイアの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい明瞭さと優雅で堂々たる品格を感じることができます。

サッシカイアを栄光へと導いた二人のエノロゴ

故ジャコモ・タキス氏

これほどまでにサッシカイアを世界的地位に押し上げた功労者として二人の醸造家(エノロゴ)の存在があります。その一人が、2016年2月に惜しまれつつも82歳で亡くなった故ジャコモ・タキス氏です。


イタリアの老舗ワイナリー、アンティノリの醸造家であった彼は、60年代からサッシカイアの醸造に関わり、高密度の栽培や低収量での収穫、マロラクティック発酵やオーク樽による熟成など、現代的なイタリアワインの技術を他に先駆けて取り入れました。彼がサッシカイアと他のワイナリーに与えた影響は大きく、その後もティニャネロやソライアを生み出し、スーパータスカンの生みの親といっても過言ではない人物です。

2000年代以降サッシカイアで醸造を務めたセバスチャーノ・ローザ氏

もう一人の立役者が2000年代以降、サッシカイアで醸造を務めたセバスチャーノ・ローザ氏。カリフォルニア大学デイビス校で醸造を学んだ後、カリフォルニアのジョーダン・ワイナリーやシャトー・ラフィット・ロスチャイルドなどで経験を積み、2002年からワインメーカー兼マーケティングディレクターとして参画。ローザ氏はサッシカイアの魅力をより多くの人に伝えるべく、より早くから楽しめるグイダルベルトをリリース。新たなファンを増やしました。

今回入荷の最新ヴィンテージ

パワフルさとエレガンスを兼ね備えた、イタリアを代表する逸品


サッシカイア

サッシカイア(テヌータ・サン・グイド)
4.7 (39)

元祖スーパータスカンとして30年以上にも渡り圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。現在までのトスカーナワインやボルドーワインまでにも強烈な影響を与え続けている、イタリアワイン界の頂点とも言える至極の1本です。

2018年ヴィンテージは、1968年の初リリースからちょうど50周年にあたる節目のヴィンテージ。春から雨が多く涼しい困難なスタートになり、7月には猛暑を迎え、寒さと暖かさの両方を経験した年になりましたが、古樹のカベルネ・ソーヴィニヨンは完璧なバランスで熟し、香りが豊かなブドウが収穫されました。

しっかりとしたストラクチャーを備えつつも、パワーが重視だった2016年と2017年と比較するとフィネスが際立つエレガントなスタイル。ワイン・アドヴォケイトでは「まるで教科書のようなサッシカイア」とコメントされ、ワイン・エンスージアストでは「このワインのすべてはフィネスと輝きである」と評されています。まさに50周年を記念するに相応しいサッシカイアらしいクラシックな出来栄えです。

27,500

(税抜価格25,000円)

明るくエネルギーに満ちた「早くから飲めるサッシカイア」


グイダルベルト

サッシカイア(テヌータ・サン・グイド)
4.3 (64)
ライトボディ
4
フルボディ

「早くから飲めるサッシカイア」というコンセプトで2000年からリリースされているグイダルベルト。そのコンセプトの通り、引き締まった良質な酸、ふくよかな旨味がたっぷり詰まったスタイルです。2019年ヴィンテージは、ワイン・エンスージアストにて過去最高の95点を獲得しております。

黒・赤系果実のアロマに、バニラやスミレ、スパイス、なめし革などのニュアンスが折り重なった複雑な香り。口に含むとジューシーな果実味に、しなやかなタンニンが感じられます。バランス良く溶け込んでいながらもしっかりと感じられる酸味が、味わいにフレッシュさを演出。芳醇な風味を帯びた余韻が長く続いていきます。華やかなアロマを備えた、生き生きとして力強いスタイルをぜひご堪能ください。

2019

7,150

(税抜価格6,500円)

  • JS 93
  • WE 95
  • WS 90

サッシカイアの美学が詰め込まれた、気品に溢れる1本


レ・ディフェーゼ

サッシカイア(テヌータ・サン・グイド)
4.1 (44)
ライトボディ
5
フルボディ

こちらのレ・ディフェーゼは、2002年の初リリース以来、瞬く間に世に知れ渡った人気の1本。元々は、現当主ニコロ・インチーザ・デッラ・ロケッタ氏が、娘であるプリシラ女史の結婚式のためだけに造ったものでしたが、そのクオリティの高さからリリースされれました。その味わいは、テヌータ・サン・グイドの美学とこの地の土着品種でイタリアらしさの双方を表現した、気品ある上品な仕上がりです。

外観はやや明るめのルビーレッドの色調。グラスに注ぐと、ダークベリーやプルーンを思わせる華やかな果実の香りが豊かに感じられます。口に含むと、しなやかさもありながら骨格のある力強い味わいが特徴。たっぷりとした果実味でクセが少ないため、親しみやすく料理に合わせやすいスタイルです。飲み頃が早く、偉大なサッシカイアに比べ早くから楽しめる親しみやすさを備えています。

2019

4,290

(税抜価格3,900円)

  • WE 92

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7 件

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