“奇跡”と讃えられる美泡「ベラヴィスタ」で乾杯♪

各地で猛暑が続いている日本列島。日中の暑さを何とか乗り切った日の夜は、やはり泡で乾杯!といきたくなるものですね。昨晩、我が家は“奇跡”と讃えられるイタリアの美泡で乾杯♪

晩酌の1本にチョイスしたのは・・・そんな、最大の賛辞を贈られたイタリアのワイナリーベラヴィスタが造る「フランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュット」

 

こちらのブログでも何度も登場している、我が家の普段飲みワインとしてお馴染みの1本です♪丸みを帯びた柔らかい飲み口と軽やかな泡は、シャンパーニュのそれとはまた異なる人懐っこさと懐の深さが魅力。ホームパーティーなどでお出しすると、どなたも「美味しい!」と言ってくださるので、我が家のストックには欠かせない定番ワインなのです♪
この日はパーティーではありませんが・・・夫と2人の晩酌で、乾杯♪

 

前菜一皿目は「桃とリコッタチーズ、ミントのサラダ仕立て」

桃が美味しい季節に必ず作る前菜。娘も大好きな一皿なので、量もたっぷりと!ジューシーな桃とリコッタやモッツァレラなどのフレッシュチーズ、そしてハーブのミントは黄金コンビ。桃は、事前にレモン果汁とホワイトバルサミコ酢でほんのりマリネしておきます。これがもう、スパークリングワインが止まらなくなると言っても過言ではない一皿なのです♪♪(最初からこれでは、ワインが何本あっても足りませんが。笑)

もう一つの前菜は、定番ブルスケッタ。

 

・カラフルトマトとアンチョビのブルスケッタ
・アスパラと白カビチーズ、サラミ、ドライトマトのブルスケッタ

庭で獲れたトマトをザクザクと刻んで。アンチョビ、にんにく、バジルとともにバゲットに乗せます。ちょっとお行儀が悪いですが・・・これは、こぼれ落ちるのを恐れずた~っぷりと乗せて、大きな口をあけてパクリと頂くのが美味しい!

本日は、魚料理にもフランチャコルタ♪♪(ここで、2本目に突入です。笑)

 

本日の一皿は、「ムール貝とアサリ、ブルグールの温製サラダ」

 

ブルグールは、クスクスにも似た食材で、パスタの原料にもなるデュラム小麦を全粒のまま蒸した後、粗挽きにしたもの。一度蒸してあるので調理が簡単で、サラダやスープなどに気軽に使えます。プチプチとした食感も楽しい、ストックしておくと何かと便利な食材です♪

今回は、ブルグールを事前に茹でて水気を切っておきます。ムール貝とアサリはにんにく、赤唐辛子で白ワイン蒸しに。貝の口が開いたらいったん取り出して貝から出た蒸し汁に水少々を足して刻んだドライトマトとその戻し汁、塩胡椒で味を調え、そこにブルグールを加えて弱火で水分を吸わせていきます。仕上げに貝を戻し、オリーブオイルをたっぷりと回しかけてざく切りのイタリアンパセリを振れば、完成です。

貝の旨みを吸ったブルグールがなんとも美味しい、食べ応えも増すのが、これまた嬉しい。スパークリングワインや白ワインにはピッタリのおつまみです♪もちろん、「フランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュット」ともバッチリですよ♪

さてさて。。本日のお肉料理♪

 

本日の一皿は「鶏肉のシェリーヴィネガー煮」

 

骨付き鶏肉を、自家製ベーコン、マッシュルーム、玉葱とともにシンプルにシェリーヴィネガー、白ワイン、タイム、ローリエで煮込みに。段階的にグッと煮詰めるヴィネガーと白ワインがそれぞれに味わいに奥行きを出しています。奇をてらわず、しみじみ美味しい♪♪

この日は、改めて「フランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュット」が、食中通して料理を選ばずに楽しめることを再確認。気軽なおつまみから、しっかりお魚やお肉とも難しいことを考えずに合わせられますね!

普段の晩酌で・・・ホームパーティーで・・・シーンを問わず活躍間違いなしの1本、おススメです♪

 

▽本日ご紹介したワインはこちら

フランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュット / ベラヴィスタ(イタリア ロンバルディア)