冬に食べたい!生姜を使ったあったかレシピ

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レシピ
公開日 : 2024.1.5
更新日 : 2024.1.10
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冬に食べたい!生姜を使ったあったかレシピ

1月に入り、一段と冷え込んできましたね。気温の低さは、体調不良につながってしまいます。


そんな季節には、カラダを芯から温めてくれる生姜料理を作って、ワインと一緒に楽しみませんか?


今回は生姜を使ったお料理レシピを、ワインのおすすめペアリングとともにご紹介します。ぜひ、今晩の献立のご参考にしてみてください。

目次

にんじんと生姜のきんぴら

にんじんと生姜のきんぴら

生姜の爽やかな辛みを生かした、シンプルな味付けの副菜。


きんぴらの一般的なレシピではごま油を使いますが、ワインのお供なら油はオリーブオイルにチェンジ!醤油味もごく薄めにして野菜の味わいを引き立て、ワインコンシャスに仕上げます。


【材料(2人分)】

にんじんと生姜のきんぴら_材料

にんじん 1本(約200g)

生姜 2片(約30g)

オリーブオイル 大さじ1

A薄口醤油 小さじ1

Aみりん 小さじ2

塩 少々

白炒りごま お好みで


【作り方】


1.にんじんは皮をむいて細切りに、生姜はペーパーで土汚れをふきとり皮つきのまま千切りにする。

にんじんと生姜のきんぴら_工程

2.オリーブオイルを中火にかけ、生姜を1分ほど炒める。

にんじんと生姜のきんぴら_工程

3.にんじんを加えて2~3分炒め、Aを加え全体を大きく混ぜながら煮絡める。

にんじんと生姜のきんぴら_工程

4.塩で味を調えて器に盛り、お好みで白炒りごまをふる。

にんじんと生姜のきんぴら

合わせるワインのおすすめは、スッキリとした飲み口の白ワイン


程良い酸味と果実味が料理の味わいを引き締め、生姜の爽やかな辛み、ごまのナッティな風味を心地良く結んでくれます。

チーズとトマトの洋風生姜焼き

チーズとトマトの洋風生姜焼き

生姜料理と言えば、やはり外せない生姜焼き。定番の味付けから一変、ガラリと表情を変えた洋風アレンジもおすすめです。


生姜とトマトの相性の良さと、とろりチーズ。フライパンのままテーブルへ、カジュアルスタイルでハフハフいただいちゃいましょう。


【材料(2人分)】

チーズとトマトの洋風生姜焼き_材料

豚肉(こまぎれ) 200g

たまねぎ 1/2個

ミニトマト 6個

生姜 1片

シュレッドチーズ(ピザ用) 50g

サラダ油 大さじ1

鶏がらスープの素 小さじ1

塩こしょう 少々


【作り方】


1.たまねぎはイチョウの薄切りに、生姜はペーパーで土汚れをふきとり皮つきのまま千切りに、ミニトマトは2等分にカット。豚肉は一口大にカットし、下味の塩こしょうをふる。


2.サラダ油を中火にかけ、豚肉を1分ほど炒める。

チーズとトマトの洋風生姜焼き_工程

3.豚肉の色が変わったら生姜・たまねぎを加えて3~4分炒め、鶏がらスープの素を加え全体を混ぜる。

チーズとトマトの洋風生姜焼き_工程

4.ミニトマトを加えさらに1分ほど炒め、シュレッドチーズを散らす。

チーズとトマトの洋風生姜焼き_工程

5.蓋をして弱火で1~2分、蒸し焼きにしてチーズを溶かして完成。

チーズとトマトの洋風生姜焼き

軽め~コクのある白ワインやスパークリングワイン、幅広く合せられるお料理ですが、特におすすめのペアリングはドライタイプのロゼワイン


生姜&トマトの爽やかさとチーズのまろやかなコクを、ロゼワインのキュートな風味が包むこみ、テーブルも味わいもひときわ華やかに彩ってくれます。

やわらかジンジャーチキン

やわらかジンジャーチキン

生姜とニンニクのスパイスを効かせ、甘辛く炊いたオリエンタルな煮込み料理。


一見、ご飯のおかずの雰囲気ですが、ワインと合わせるとグッとエキゾチックな味わいに。その意外性にハッとさせられます。


【材料(2人分)】

やわらかジンジャーチキン_材料

鶏もも肉 2枚(約500g)

たまねぎ 1/2個

生姜 1片

にんにく 1片

サラダ油 小さじ1

A醤油 大さじ2

A砂糖 大さじ2

サニーレタス・糸唐辛子 お好みで


【作り方】


1.たまねぎはイチョウの薄切りに、にんにくはみじん切り、生姜はペーパーで土汚れをふきとり皮つきのまま粗みじんに刻む。鶏肉は一口大にカットする。


2.サラダ油を中火にかけ、鶏肉の皮めに焼き色をつける。

やわらかジンジャーチキン_工程

3.鶏肉の色が変わったら生姜・にんにく・たまねぎを加え、3~4分炒め合せる。

やわらかジンジャーチキン_工程

4.Aを加え、蓋をして弱火で20分煮る。

やわらかジンジャーチキン_工程

5.お好みでサニーレタスと一緒に盛り、糸唐辛子を添えて出来上がり。

やわらかジンジャーチキン

ワインもお料理のニュアンスに合せ、ほのかな甘みとスパイス感のある赤ワインがおすすめです。お肉の食感が柔らかいので、タンニンの強すぎない、テクスチャーのやわらかなタイプをチョイス。


ふわり広がる甘みとスパイス感、ワインとお料理が同調し、よりエキゾチックな味わいを堪能できます。

まとめ

味付けの引き算で白ワイン、洋風アレンジでロゼワイン、少しだけ濃い目の味付けで赤ワイン、そして万能に合せられるスパークリングワイン。生姜とワインの美味しい関係は、やってみると意外と幅広いことに気づかされます。


冬本番!これからますます厳しくなる冷え込みには、体の中から温めてくれる生姜の力を借りて、ワインと一緒に楽しく乗り切りましょう。

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