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ワインがすすむ!お肉を使ったおつまみレシピ

加瀬まなみ
加瀬まなみ
おつまみレシピ
公開日:2022.2.3
更新日:2022.2.8
ワインがすすむ!お肉を使ったおつまみレシピ

時間や場所を気にすることなく、好きなモノを好きなだけ、自由に楽しめる家飲み時間。


リラックスしてゆったり過ごす家飲みは、簡単なおつまみがいい……とは言え、お肉があるとやっぱり嬉しい!ワインタイムをひときわ華やかにしれくれます。


今回は、頑張らなくても作れるお肉レシピ3選をご紹介します!ワインがすすむおつまみのレパートリーの一つにしてみませんか?

目次

ハーブチーズのチキンピンチョス

クリームチーズにドライハーブを混ぜた「ハーブチーズ」をのせて、いつものチキンソテーをピンチョスにアレンジ。飲み応えのある白ワインや、スパークリングワインと相性抜群です。


ハーブチーズはクラッカーやパンにつけるだけでも美味しいです!多めに作って冷蔵庫ストックもできます。


 【材料 2人分】

鶏肉(もも・切りこみ) 250g

A クリームチーズ 30g

A お好みのドライハーブ 小さじ1/2

A ニンニクチューブ 小さじ1/2

A 黒胡椒 少々

塩 小さじ1/3

油 少々

ピンクペッパー お好みで

【作り方】

 

1.鶏肉は唐揚げ用にカットされている物を使用する。切りこみされていない鶏もも肉を使う場合は、食べやすい大きさにカット。全体に塩をふる。

2.フライパンに油を加えて中火で熱し、1の皮目を下にして並べる。そのまま触らず5分ほど焼く。

3.8割ほど火が入ったところで一度裏返し、中火で更に2~3分焼く。

4.器に盛ってよく混ぜたAを等分してのせる。

5.お好みでピックを刺し、ピンクペッパーを飾る。

一緒に楽しむワインは、飲み応えある白ワインがおすすめ。シャルドネなど、樽で熟成させたボリューム感のある白ワインとよく合います。


ニンニク風味とクリーミーなコクをガッチリ受け止め、負けないインパクトで寄り添ってくれます。クリーミーさが更に広がって、お料理とワインの美味しさ相乗効果を満喫できます。

豚こまポークチャップ

厚みのあるロース肉でカツッと作るポークチャップを、手軽なこまぎれ肉で作ってみましょう。


豚こまならお安く手に入る上に、すぐに火が入るからあっという間に完成。ご飯のおかずではなく、ワインに合わせるなら、軽やかな味付け&甘味とコクのちょい足しがポイントです。


【材料 2人分】

豚肉こまぎれ 200g(ひとくち大)

タマネギ 1/2個(薄切り)

Aケチャップ 大さじ2

Aウスターソース 大さじ2

Aにんにくチューブ 小さじ1

酒 大さじ1

バター 10g

油 少々


【作り方】


1.フライパンに油を加えて中火で熱し、タマネギを加えて3~4分、しんなりするまで炒める。

2.豚肉こまぎれを加え、ほぐしながら炒める。色が変わってくる頃に豚肉特有の臭みが出てくるので、酒を加えて全体を混ぜ、風味づけをする。

3.Aを混ぜて2に加え、全体が均一になるように混ぜながら、中火で1~2分煮絡める。

4.仕上げにバターを加え、混ぜながら溶かす。

5.器に盛り、お好みのつけあわせを添えて出来上がり。

豚肉と最高のペアリングを発揮してくれるワインと言えば、ロゼワイン。華やかな風味のドライタイプがおすすめです。


豚肉の脂、ケチャップの甘味との相性も良く、フルーティーでエレガントなアロマが豚の甘みに絶妙に融合。ロゼの繊細な香りが引き立ち、とびきり上品なペアリングを楽しめます。

挽肉だけハンバーグのシチュー

挽肉をそのままフライパンへパカッ!ちょっと驚きの調理法。


つなぎも入れず、捏ねもせずに焼く分、お肉の食感をダイレクトに味わえるインパクト大のお料理です。


焼きの段階であふれ出してしまった肉汁は、シチューにして余すことなく堪能します。


【材料 2人分】

挽肉(牛豚合挽) 400g

A塩 小さじ1/4

Aオイスターソース 大さじ1

B湯 400ml

Bビーフシチューのルウ 1/2箱(75g)

ピザ用ミックスチーズ 40g

油 少々

イタリアンパセリ お好みで


【作り方】


1.挽肉はパックに入ったままの作業でOK。Aを加え、ゴムベラや大きめのスプーンでよく混ぜる。


最後にパックに押し付けるように表面をなめらかにし、フライ返しなどで6等分に切込みを入れる。

2.フライパンに油を加えて中火で熱し、1を裏返してパカッと加える。そのまま触らず2分焼く。

3.底面にも焼き色がついたら一度裏返し、そのまま1分。Bをよく混ぜ溶かして流し入れ、5分ほど煮る。

4.ピザ用ミックスチーズを等分して挽肉の上にのせ、蓋をして3分。

5.チーズが溶けたら、お好みで刻みパセリを散らして完成。

挽肉のつなぎもソースも、とにかくいろいろ省略した料理だからこそ、ワインの力が発揮されます。


ビーフシチュー&チーズときたら、やっぱり赤ワイン!豊かな果実味、ふくよかで凝縮感のある赤ワインがピッタリです。


市販のルウに使われているスパイスがくっきりと引き立ち、素のままの挽肉を豊かなうま味で包み込んでくれる感覚。お手軽料理を、ワンランクもツーランクも格上げしてくれます。

まとめ

ゆったり楽しむおうちバルのおつまみは、上手にラクして頑張りすぎないのが鉄則。


手軽にした分を補ってくれるのも、ワインの魅力の一つです。考えすぎずより軽やかに、お肉とワインを楽しみましょう!

加瀬まなみ
加瀬まなみ

スペイン料理研究家。両親在住時スペインにて家庭料理を学び、スペイン料理を中心に料理研究家として活動。メディア・イベント出演、出張シェフ、撮影監修、料理教室、レシピ開発のほか、All Aboutスペイングルメガイド、ippinキュレーターなど執筆活動も行う。

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