美味しくて簡単!ワインカクテルの作り方

ワインをジュースやリキュールで割った、ワインカクテルを作ったことはありますか?

甘味が加わり、アルコール度数も調整できるので、お酒の好きな方から弱めの方まで幅広く楽しむことができます。

ワインベースで作るワインカクテルは、スパークリング・白・ロゼ・赤・辛口・甘口など、どのワインタイプでも使用できるので、オリジナルの組み合わせで、味わいも無限に広げることができます。

今回はワインベースで簡単に美味しく作る、ワインカクテルをご紹介します。難しいテクニックはいらずに、材料を用意して混ぜるだけ。色合いも鮮やかに映えるので、おもてなしやパーティーにもぴったりです。

ベリーニ

まずはスパークリングワインを使用して、甘めな桃のカクテルを作ります。ゆっくりとスパークリングワインを注ぐと、綺麗なグラデーションができますよ。写真映えもするので、女子会にもぴったりなカクテルです。

材料

グレナデンシロップ 5ml

ピーチネクター 30ml

辛口スパークリングワイン 60ml

作り方

1 グラスにグレナデンシロップを入れ、ピーチネクターを入れます。

2 辛口のスパークリングワインを注ぎます。

オペレーター

暑くなる時期に飲みたくなるのが、白ワインを使用した爽やかなジュース割です。さっぱりと軽やかな味わいなので、ランチやアペリティフにお薦めです。

材料

白ワイン 1/2

ジンジャーエール 1/2

レモンスライスまたはレモン果汁 適量

作り方

1 白ワインを入れ、ジンジャーエールを注ぎます。レモンスライスやレモン果汁をお好みで加え、フレッシュに仕上げます。

オペレーターのように、同じジンジャーエールで赤ワインを割ると、キティというカクテルのできあがりです。こちらも、軽やかで飲みやすくなるので、お酒の初心者の方にも喜ばれます。

カーディナル

赤ワインを使用して少し甘めに仕上げたカクテルが、カーディナルです。カシスリキュールを使用しているので、デザートタイムにも良いですね。

材料

軽めの赤ワイン(ボジョレーワインなど) 4/5

カシスリキュール(クレーム・ド・カシスなど)  1/5

作り方

1 カシスリキュールを入れ、赤ワインを注ぎ混ぜ合わせます。

ロゼ・パンプルムース

実は今、ロゼワインを使用して作るカクテルの人気が高まっています。パンプルムースとは、グレープフルーツのことを意味しています。フレッシュでフルーティーな味わいは、一度作ると病み付きになります。

材料

グレープフルーツジュース 1/2

ロゼワイン 1/2

グレナデンシロップ お好みで

作り方

1 グラスに氷を入れます。ロゼワインとグレープフルーツジュースを入れ、軽く混ぜ合わせます。

甘めがお好きな方は、グレナデンシロップを入れて混ぜ合わせてください。ピンクグレープフルーツや、ロゼ・スパークリングワインでも爽やかに仕上がります。

ミモザ

おもてなしやパーティーなどでは、シャンパーニュを使用した贅沢なカクテルはいかがでしょうか。

オレンジジュースで作るミモザは、シャンパーニュを使用したカクテルの中でも定番です。乾杯のひと時からデザートタイムまで、シャンパーニュの楽しみ方が広がりますよ。

材料

シャンパーニュ 2/3

オレンジジュース 1/3

作り方

1 シャンパーニュとオレンジジュースをグラスに入れ、軽く混ぜ合わせる。

キールとは、カシスリキュールと白ワインを混ぜ合わせたカクテルです。

こちらをシャンパーニュやスパークリングワインに代えると、キール・ロワイヤルになります。ロゼ・シャンパーニュのような華やかな色合いで、お祝い事にもぴったりです。

材料

シャンパーニュ 4/5

カシスリキュール 1/5

作り方

1 シャンパーニュとカシスリキュールを入れ、軽く混ぜ合わせる。

 カクテル作りのお助けアイテム「アラン・ミリア」プレミアムジュース

今回、カクテル作りに使用したジュースは、アラン・ミリアのプレミアムジュースです。

ソムリエと意見交換して作られた、まさに美味しいワインカクテルのお助けアイテムです。そのままでジュースとしてはもちろん、カクテルに使用すればプレミアムな1杯に仕上がります。

まとめ

美味しくて、簡単に作ることができるワインベースのカクテル。

定番のカクテルから、自分のオリジナルカクテルまで、バラエティ豊かに楽しめます。普段カクテルはあまり飲む機会が無いという方も、混ぜるだけで作ることができるカクテルなら、すぐにでも試すことができるのでお手軽ですよね。

ワインの楽しみ方がさらに増えますね。ぜひお試しください。