イル・キウーゾのスタッフレビュー一覧
5 件
ピノ・ノワールの違いがわかる方に
世界各地にある銘醸地と同様、イタリアのキャンティ・クラシコにも優れたテロワールが存在します。 そして、ピノ・ノワールと同様、キャンティ・クラシコに欠かせないブドウ品種サンジョヴェーゼはテロワールの特徴を忠実に表現できるブドウです。 「とは言っても、テロワール表現が豊かな良質なキャンティ・クラシコにいきなり挑戦するのはちょっと…」と言う方、その中でも特にピノ・ノワールの違いがわかる方にぜひ挑戦してほしいワインがこちら! キャンティ・クラシコの優れたテロワールを表現したこのピノ・ネロ(=ピノ・ノワール)で、良質なキャンティ・クラシコに通じる「第一の扉」を開けてみませんか?
レビュー全文を見る- グッドバランス
- 開けたてからおいしい
- 大き目のグラスで
2024.09.17
イタリア・ピノ・ノワールで「チャーミング」を楽しむ!
イタリア語で「ピノ・ノワール」の意である「ピノ・ネロ」。 しかし、プルピノとは違い「カジュアル&チャーミング」な1本になっています! チェリーやストロベリー、バニラやシナオンといったほんのりと甘い香り。渋みはほとんどなく、綺麗な酸味とジューシーな果実味が飲むものを魅了します! バランスがよく、クセがまったくないため、ワイン初めての方や赤ワイン苦手な方にオススメです!!! ミートソースパスタとの相性抜群◎ ブルゴーニュとは、違った良さをもつピノ・ノワールをぜひ楽しみましょう!
レビュー全文を見る- ミネラル
- 飲み飽きしない
- まるで香水
2022.01.18
我が家の常備ピノにオンリスト
ブルゴーニュ、ピノノワール種の赤ワインが大好きな私。他の国のピノノワールも色々と試しますが、我が家の常備ピノノワールはブルゴーニュが殆ど。 そんな中で、イタリアワインのピノでタイプ発見! キャンティクラシコの名手アマが手がけるこちら。 熟した赤系果物の香りとオレンジや梅などのニュアンス、滑らかな舌触りと程よい酸。ブルゴーニュに通ずる、エレガントさとほのかな冷たさを感じます。似ている部分もあれば、イタリアらしい明るいニュアンスも。 我が家の常備ワインにオンリストしたい一本です!
レビュー全文を見る- 飲み飽きしない
- グッドバランス
- ブルピノ好き必見
2021.07.27
夏のトスカーナ考察vol.5 ピノノワールから迫る産地の個性
トスカーナのピノノワールです。(イタリアではピノネロと呼ばれます。)ピノノワールというとフランス・ブルゴーニュ産を思い浮かべる方も多いと思います。イタリアだと北部のアルトアディジェ辺りのモノを見かけますね。いずれにせよ冷涼地のイメージです。 それでも、キャンティクラシコの名門であり、メルロのスペシャリストでもある彼らがピノを造るのは、いわゆる『遊び』の部分と、『ほら、ピノでもトスカーナの風景が思い浮かぶでしょう?』というテロワールへの自信だと思います。 よって、このワインはピノ好きの方の為の銘柄では決してなく、トスカーナワインを愛してやま無い方の為の一本だと思います。
レビュー全文を見る- グッドバランス
- ミネラル
- 溢れる透明感
2021.07.13




