シャトー・オザンナのスタッフレビュー一覧
2 件
リッチなボディ!パウダリーなタンニン!
2011年の初オザンナでしたがその魅力に引き込まれるような味わいでした。リッチで丸みのあるボディで、柔らかくカカオパウダーのようなパウダリーなテクスチャー。凝縮した果実由来の甘さとアルコールのボリュームが合わさり噛めるようなボディです。そしてとても綺麗で酸味が纏め上げて素晴らしい余韻となっています。この纏まりや余韻はやっぱりフランス!どこまで行ってもエレガントです!このクラスのワインになると合わせる料理の格も合わせたい!尊敬する偉大なソムリエの方を参考にさせていただきますと山鳩のロースト・サルミソースがお薦めです。トリュフを添えるときっと忘れられない一皿になるはず!大切な人とお愉しみください!
レビュー全文を見る- 飲みごたえあり
- 果実味爆弾
- やっぱりボルドー
2025.07.02
美しき酸。この一言に尽きます
メルローのワインは数あれど、オザンナはかのペトリュスを手掛けるムエックスファミリーのシャトーです。2018年のオザンナを楽しむ機会があったのですが、ボルドーワインといえば渋みの強く力強いワインをイメージしますが、このワインを一口流し込むと、口の中に広がる優しさと後からくる美しい酸味に圧倒されました。 他のシャトーが希少性やさまざまな需要から高額になっている中、この味わいをこの値段で楽しめるのは、本当に出会えてよかったの一言に尽きます。熟成をするとさらに別格なワインに変わるポテンシャルも秘めています。
レビュー全文を見る- シルクのような舌触り
- 酸がたまらない
- 熟成させたい
2021.06.21

