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シャトー・オザンナ-0
シャトー・オザンナ-1

シャトー・オザンナ CH.HOSANNA

750ml

2018年

名門ジャン・ピエール・ムエックス社が手がけるシャトー。 恵まれたテロワールと確かな技術が融合した、エレガントで複雑な仕上がりの1本。

本数限定

22,000

(税抜価格20,000円)

200pt

進呈

5

(2)

変更・返品について

シャトー・オザンナは、ペトリュスを育て上げたジャン・ピエール・ムエックス社が手掛けるシャトー。ポムロルの中央台地の中心部に所有する僅か4.5haほど畑から、エレガントで力強く、複雑な仕上がりのワインを生み出しています。シルキーなタンニン、豊潤な果実味や適度な酸味が感じられるリッチなスタイルをお愉しみいただけます。

5

初めてのボルドー右岸

美しき酸。この一言に尽きます

商品情報



在庫一覧

  • 本数限定
    在庫僅か

    再入荷!限定3本

    残りあと3本

    2018

    22,000

    (税抜価格20,000円)

    • D 94
    • JS 97
    • V 96
    • WA 96+
    • WE 95
    • WS 93

    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2018年のボルドー地方は、春の長雨により一部のシャトーではべと病が広がった一方で、夏から収穫期にかけては温暖な気候と好天に恵まれ、ブドウは凝縮度を高めました。難しい気候の中、最新鋭の技術とボルドーならではの人智、恵まれたテロワールが掛け合わされた結果、2018年は多くのシャトーにとって、2009年や2015年を彷彿とさせるグレートヴィンテージとなりました。その中でも特に右岸の出来栄えは素晴らしく、今日のペトリュスのスタイルを確立させた名醸造家、クリスチャン・ムエックス氏曰く、「2018年は、私自身のキャリアの中で“ベストヴィンテージ”。若くして愉しむことができるのはもちろん、熟成のポテンシャルは永遠でしょう。」と大絶賛しています。

    味わい

    外観は深みを伴うルビーレッド。グラスから熟したレッドチェリーや西洋スグリなど赤系果実のアロマと、シナモンなどスパイスの香りが漂います。きめ細やかに溶け込んだタンニンが生み出す、非常に滑らかな口当たりが特徴。豊潤な果実味が広がると、キルシュを連想させる濃密な風味が感じられます。酸味は果実味と絶妙なバランスを保持。余韻にはラズベリーやブラックベリー、ドライハーブのニュアンス。今お召し上がり頂いても十分に美味しく、熟成ポテンシャルも潜めた1本です。

    熟成方法

    新樽比率50%のフレンチオークにて16~18ヵ月間熟成

    飲み頃

    ~2050年

    コルク

商品の紹介

シャトー・オザンナは、ペトリュスを育て上げたジャン・ピエール・ムエックス社が経営しているシャトー。畑はポムロルの中央台地の中心部に所有していますが、その大きさはわずか4.5haほど。しかし、東はペトリュス、西はシャトー・ラフルール・ペトリュス、南にはヴュー・シャトー・セルタンに囲まれた素晴らしいテロワールを持つ畑です。土壌は「crasse de fer」と呼ばれる鉄分を多く含んだ地層の上に赤砂利と粘土の層が重なった地層。この土壌がワインにエレガンス、力強さ、複雑さを与えます。


収穫されたブドウはステンレスタンクとコンクリートタンクに分けて発酵を実施。その後、新樽比率50%のフレンチオーク樽で16~18ヵ月間熟成させます。黒系果実の香りに、フローラルなニュアンス。シルキーなタンニン、豊潤な果実味や適度な酸味が感じられるリッチなテイストで、余韻には黒系果実の味わいとタンニンが心地よく残ります。

生産者について

シャトー・オザンナ

シャトー・オザンナ CH. HOSANNA

ペトリュスの育ての親、ジャン・ピエール・ムエックス社が手掛けるシャトー

格付けがないにも関わらず、右岸No.1との呼び声が高いペトリュス。そのペトリュスを育て上げたのがジャン・ピエール・ムエックス社です。シャトー・オザンナは、そんなジャン・ピエール・ムエックス社が経営しているシャトーなのです。

シャトー・オザンナは、1999年より、シャトー・セルタン・ジローからシャトー・オザンナに改名されました。オザンナとは、ヘブライ語で「祈り」を意味しています。シャトー名が変わって1年目の1999年にワイン業界を揺るがすほどの衝撃的なデビューを果たした、シャトー・オザンナ。続く2000年の動向も多くの関心を集めましたが、期待を裏切らないクオリティを誇示し、一気にトップ・シャトーの仲間入りを果たしました。

世界のワインの価値に大きく影響を与える、ロバート・パーカー氏はシャトー・オザンナのことを、 『つくられているワインは、そろって気前がよくて、リッチで、構造が感じられ、(多くのポムロールの最高のワインに共通する特徴である)シュルマテュリテ(ブドウが過熟すること)が ごくわずかに感じられる。これまでの結果は、華麗なワインである。』(『ボルドー第4版』) と絶賛しています。さらにシャトー・オザンナのプレミア価値を高めているのは、その生産量の少なさです。年間1,500ケースという生産量は、生産量の少ないペトリュスの更に1/2~2/3程度。それほどオザンナは手に入りにくいワインなのです。

生産地について

フランス ボルドー ポムロル

フランス ボルドー ポムロル

愛好家垂涎のシャトーがひしめく高級ワイン産地

ポムロルは、ボルドーで最も小さな地区ながらも、全世界で認められるリッチで濃密なワインを生み出す銘醸地。土壌は大きく「粘土質」「砂利質」「砂質」の3つに分類され、粘土質では、ペトリュスなどタンニンが強く構造が大きいパワフルなワイン、砂利質ではラフルールなど壮麗な香りの果実味溢れるワイン、砂質からは香りがよく滑らかでソフトなワインが造られている産地です。公式格付けはありませんが、それに匹敵する素晴らしいシャトーがひしめいています。


クチコミ

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5

2 件のクチコミ

  • 2016年

    リピートしています

    0人の役に立ちました

    2022.02.01

  • 2010年

    初めてのボルドー右岸

    0人の役に立ちました

    2013.08.07


スタッフレビュー

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  • 美しき酸。この一言に尽きます

    メルローのワインは数あれど、オザンナはかのペトリュスを手掛けるムエックスファミリーのシャトーです。2018年のオザンナを楽しむ機会があったのですが、ボルドーワインといえば渋みの強く力強いワインをイメージしますが、このワインを一口流し込むと、口の中に広がる優しさと後からくる美しい酸味に圧倒されました。 他のシャトーが希少性やさまざまな需要から高額になっている中、この味わいをこの値段で楽しめるのは、本当に出会えてよかったの一言に尽きます。熟成をするとさらに別格なワインに変わるポテンシャルも秘めています。

    レビュー全文を見る
    • シルクのような舌触り
    • 酸がたまらない
    • 熟成させたい

    2021.06.22

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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