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ワインショップ・エノテカ 船橋東武店
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このショップのスタッフレビュー
川島
こんにちは、ボジョレー・ヌーヴォーのご予約が始まると、ああきっと今年も気付いたら成人の日が過ぎているんだろうなーと思う船橋東武店の川島です。
ボジョレー・ヌーヴォーのご予約開始は例年9月上旬なので、年の瀬を感じるには早い時期の筈なのですが、年末年始の混雑を予想して色々前倒しで動くので、いつも気付くと年明け、それも初売りが落ち着いた頃…なので、成人の日の三連休あたりで、ほっと一息つくルーティンが沁みついている気がします。
これまでにこの話をして、首がもげるほど共感してくださったのは、スーパーの精肉売り場担当の方と、着付けもできる美容師さんです。精肉売り場担当の方は、お盆が来るとクリスマスチキンの発注数に脳内を占領され、美容師さんはお盆と年末のかきいれ時(いわゆる盆暮れパーマ)を挟むように、成人式の前撮りと当日が舞い込んでくるそうです。
年末年始は、職業色が良くでる時期でもあるように思います。
さて、今回のおうちワイン手帖 #37では、そんな繁忙期を乗り切るための、自分へのご褒美料理をご紹介いたします。
自分の機嫌は自分でとれる大人でありたい! という大義名分のもと、何かと自分を甘やかしている私が、私のために行うご機嫌とりのひとつ。それは…味玉を仕込むこと!
薄茶色に染まった白身、箸で割ればとろっととろけ出す黄身、ご飯にもお酒にも合うちょっと濃い味わい…。
おでんや角煮などと煮込む卵は、しっかり黄身まで火が通っているので、あまり好んで食べないのですが、半熟卵で造る味玉は大好物!
漬け込んでおいて、半日後に食べる…というタイムラグも、帰宅後のご褒美感を高めるのに、一役買ってくれます。集中力が落ちがちな夕方に、「いや、私には、帰れば味玉がある!」と思えば、気分を切り替え、閉店時間前のもうひと頑張りできちゃうのです。
茹で時間や、調味料の配合を試行錯誤し、「ワインに合うのはコレだ!」と見つけた“私の黄金比”です。
帰宅後のご褒美グルメとして、ぜひ試してみてくださいね!
▼材料 ・卵 … 3~6個 ▽調味料液 ・水 … 200ml ・鶏がらスープの素 … 大さじ1杯 ・塩 … 小さじ1/2杯 ・醤油 … 小さじ1/2杯 ・にんにく … 少々 ▼作り方 ①沸騰したお湯に、冷蔵庫から出したての卵を入れ、再沸騰してから6分茹でる ②茹で上がったら、すぐにお湯を捨てて冷水で冷やし、氷水へ漬けて卵の芯まで急速冷却する ③食品用ポリ袋へ調味料液と冷えた卵を入れ、軽く揉んで調味料液を混ぜ合わせる ④約8時間ほど漬け込んで、完成! ▼ポイント ・茹で上がってすぐ冷やすことで、余熱で黄身に火が通ることを防ぎ、綺麗な半熟卵になります。 ・柔らかい分とても殻が向きにくいので、予め画びょうで殻に針を刺しておくなどの対策が必要です。 ・塩を入れず、豆板醤小さじ1/2杯・刻み葱を入れると、ビールや日本酒のおつまみになります。 ・半熟卵、かつそこまで塩分が多くない調味料液のため、お早めにお召し上がりください。
味玉と楽しむご褒美ワインは、チリのモンテスがアルゼンチンに渡って造った“カイケン=渡り鳥”から、「カイケン・スパークリング・ロゼ・ブリュット/カイケン(アルゼンチン)/ロゼ発泡 辛口/3,080円(税込)」を!
カイケン・スパークリング・ロゼ・ブリュットは、アルゼンチンの銘醸地メンドーサで収穫されたピノ・ノワールとシャルドネを使用して造られる、シャンパーニュ製法による細かな泡が魅力のドライなスタイル。目の詰まった果実味が骨太なボディを作っており、はつらつとした酸が余韻をギュッと引き締める飲み応えの感じられる味わいが魅力。
瓶内二次発酵後に2年間熟成してからリリースされるにも関わらず、3千円で極上の泡が楽しめちゃうハイコスパスパークリングワインなのです。
果実味はあるのに、甘ったるさがないという、優れたバランス感覚のため、個人的には餃子を酢と胡椒で楽しむときにもおすすめ。
もちろん、今回ご紹介した味玉にもベストマッチ! 醤油をあまり多く使わない調味料液にすることで、ワインとの相性を高めています。
ご褒美味玉と合わせ、ぜひ試してみてくださいね!
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日まで!
いかがでしたか?
こちらは、復活記念の連発投稿の2件目。
年末年始休暇のお暇つぶしにしていただければ幸いです。
ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中及び授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
ほどよく、楽しく、良いお酒。のんだあとはリサイクル。