店舗情報
ワインショップ・エノテカ 船橋東武店
※マイショップにご登録いただくと、アプリ、メールでショップからのお知らせを受け取れます。
過去のブログ
このショップのスタッフレビュー
川島
こんにちは、そろそろこの書き出し文のネタ被りが発生している気がして怖い、船橋東武店の川島です。もし気付いちゃっても、そっと見ないフリをしてやってくださいね…。
さて超久々な投稿になってしまったスタッフブログ!ナンバリングのために前回の投稿を確認し、その間の空きっぷりにぶったまげました。ご来店されるお客様方から、「もう書かないの…?」というありがたいお声をいただくこともあったのですが、今度今度を繰り返し、1年以上ぶりの投稿となってしまい、申し訳ございません;;
川島が毎日楽しくワインに狂っている様を皆様へお届けしていたこのブログ。「スタッフブログ○話」と名乗っていたのですが、色々な店舗もショップブログを盛んに投稿されるようになったため、今では「全員スタッフじゃん!」状態に。
第36回目と数字は中途半端なのですが、「ここからまたブログを書こう!」という決意と共に、この川島のブログシリーズタイトルを「おうちワイン手帖」と改めさせていただきます。
ということで、今回の「おうちワイン手帖 #36」では、「結局、こーいうのがウマイんだよ!」というレシピ(と言うのもおこがましい)と、おすすめワインのご紹介です。
父の趣味が家庭菜園!ということで、一年中何かしらの野菜が自宅の庭で採れるのですが、大変なのは夏。キュウリ、ナス、ズッキーニ、ピーマン、インゲン、ゴーヤ…夏野菜がバケツ数杯分は採れる状態。腐らせるのはもったいないと、私と母で友人知人に配りまくり、様々な味付けで調理をしまくり…していてもまだ余る!
毎年「こんなに要らないよ。最初に植える苗の数を減らしたら?」と言うものの、「植えた苗全てに実が生るとは限らないから、減らす勇気がない」との返答で、同じことを繰り返しています…。
そんな飽和状態になった夏野菜のレシピは、それこそ何種類も試したのですが、ピーマンに関しては「焼いて醤油を回しかける」というシンプルイズベストな調理方法の上をいくものがない!
輪切りにし、ごま油と鷹の爪と共に炒め、火が通ったらさっと醤油をひと回し。皿へ盛って、かつお節とすりごまを合えるだけで、これが夏のビールに良く合うのです。
しかし、例年通りであれば夏野菜攻撃や止むはずの10月になっても、なんとまだピーマンが採れる! 調理しても調理しても、まだ常に野菜室にピーマンが!!
まだ暑いけど、ずっと白かロゼだったから、そろそろ赤ワインが飲みたい…そんな気分でも、冷蔵庫にはピーマン。肉を解凍する元気はない。よし、ピーマン焼こう。
これが、まさかのベストマッチ!
アメリカ、チリ、アルゼンチンといったニューワールドのカベルネ・ソーヴィニョンは、時に「ピーマン香」と表現されるような、青々しい香りが特徴。という知識はもちろんあったものの、あくまで“香りの話”であって、野菜のピーマンと赤ワインが合う、というイメージはありませんでした。
ところが、ざっくり大ぶりに切り、蒸し焼きにしたフレッシュなピーマンと、ジューシーなカベルネ・ソーヴィニョンが非常に合う! ピーマンとワインを行き来する手が止まらなくなりました。
騙されたと思って、ぜひ試してみてください!
▼材料 ・ピーマン … 3,4個 ・調理酒…大さじ1杯 ・水…大さじ1杯 ・しょうゆ…小さじ1杯弱 ・みりん…小さじ1/2 ▼作り方 ①ピーマンを縦に8等分ほどに切る ②フライパンに調理酒、水、ピーマンを入れ、蓋をして1分蒸す ③しょうゆとみりんを加え、蓋をして更に1分蒸す ④フライパンにまだ水気が残っていたら、蓋を開けて炒め、水気を飛ばす ▼ポイント ・シャキッとしたピーマンが好きな方は、蒸し時間を30秒ずつに減らしてください ・写真映えのためにパプリカを使用していますが、ピーマンのみでもOKです ・パプリカは1度に使い切れないことが多いので、4等分くらに切り、水気をふき取り、冷凍保存しておくと便利です ・蒸し焼きの際に鷹の爪を加え、みりんを入れず、蒸した後にごま油・かつお節・すりごまを入れれば、ビールのお供になります
超簡単なピーマンの蒸し焼きに合わせていただきたいのは、エノテカ定番のモンテスから、「モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン/モンテス(チリ)/赤 重口/3,300円(税込)」を!
エノテカスタッフが「今、いちばん飲んでほしい」1本を決定するワイン屋大賞2024-2025では、赤ワイン部門4位に輝いた1本です。
モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨンでは、昼夜の気温差が大きく、チリでも特にカベルネ・ソーヴィニヨンに適していると言われるコルチャグア・ヴァレーで育った、上質なカベルネ・ソーヴィニヨンを使用。
ブドウは手作業で収穫・房を選別し、厳選された酵母と、完璧に温度コントロールされたタンクで発酵。ステンレスタンクとコンクリートタンクへ澱引き後は、フレンチオーク樽に澱引きされ、約12カ月間熟成。ワインの一部はコンクリート・タンクに残り、瓶詰め前の最終ワインにブレンドされます。
モンテス社のワインには、毎度「こんな手間暇かかっているのに、本当にこの価格でいいの!?」と驚かされるばかり…文字通りのハイコストパフォーマンス。
チリワインらしい力強さもありながら、フレンチオークで上品に仕上げられた味わいにハマってしまうのは、スタッフだけにとどまらず、おまとめ買いセール時にはケース買いのお客様もちらほら。
まだお飲みになったことない方は、ぜひこの機会に、ピーマンの蒸し焼きとのマリアージュをお楽しみください。
おまとめ買いセールは12月31
日まで!
いかがでしたか?
復活記念に、今日は投稿6連発です!
年末年始のお休みのお供に、最後までお付き合いいただければ幸いです。
ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中及び授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
ほどよく、楽しく、良いお酒。のんだあとはリサイクル。