<img height="1" width="1" style="display: none" src="https://www.facebook.com/tr?id=123150041756204&ev=PageView&noscript=1" />

アリストス ARISTOS

チリ
  • チリ
アリストス / ARISTOS ワインボトル

リジェ・ベレールが造る、異色のプレミアムチリワイン

「ブルゴーニュの宝石」と称えられるフランスワインの銘醸地ヴォーヌ・ロマネに本拠地を構え、D.R.C.(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)と肩を並べるとも言われる名門ドメーヌ、リジェ・ベレール。 ナポレオンにも軍人として仕えてきたという由緒ある貴族の家系であり、綿密で丁寧なワイン造りによっていまやブルゴーニュにおける最高位に君臨している偉大なドメーヌです。


そのリジェ・ベレールの現当主であるルイ・ミッシェル氏を中心に友人3人とのジョイントヴェンチャーとして、2003年、チリに誕生したワイナリーがこちらの「アリストス」です。

目次

「チリの"グラン・ヴァン"」を目指し集結した若き才能

アリストスは2007年の初リリース以来、その後2008年にはデュケ・ダ(カベルネ・ソーヴィ二ヨン)とデュケサ・ダ(シャルドネ)が、ワイン・アドヴォケイトにおいて共に90点を獲得、2009年ヴィンテージではそれぞれ94点と93点を獲得するなど、瞬く間に高評価ワイナリーとして頭角を表しました。それもそのはず!なぜならばアリストスのワイン造りを行っているのは、世界をまたにかけて活躍する、才能溢れる若き3人だからです。

その1人は、ブルゴーニュの名門ドメーヌ、リジェ・ベレールの7代目当主のルイ・ミッシェル・リジェ・ベレール氏。リジェ・ベレールの当主は代々軍人を務めていましたが、彼はその道を選ばず、 自身がヴィニュロン(ブドウ農家)となり、ドメーヌとしてワイン造りを始めました。


彼の緻密で繊細なワイン造りは世界中で高く評価され、そのワインはブルゴーニュ愛好家の垂涎の的。 D.R.C.(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)とも比肩されるヴォーヌ・ロマネの最高位に踊り出ています。

2人目は、同じくリジェ・ベレールでワイン造りを行っていたフランソワ・マソック氏。彼はバーガンディー・ビジネス学院の修士号を取得後、ブルゴーニュのドメーヌ・リジェ・ベレールやルシアン・ル・モワンヌでワイン造りを学び、その後チリでコンサルティングを始めました。現在では幾つものプロジェクトを立ち上げ、特に優良なカベルネ・ソーヴィニヨンを造り出すとしてチリで最も多くの賞を獲得しているワインメーカーの1人です。

そして、3人目は、地質調査の専門家であり、今チリで最も権威あるワインメーカー、ペドロ・パラ氏。パリ農業大学で博士号を取得後、ブルゴーニュやボルドーでワイン造りを学びました。近年では、地質学者として土壌へのコンサルティングを行い、チリを中心にフランス、イタリア、アメリカなど世界中で活躍。「テロワール・ドクター」として注目を浴び、デキャンタでも紹介されるなど、近年チリで最も有名なコンサルタントの1人です。


3人は「チリの地における"グラン・ヴァン"を造る」ことをモットーに、チリの中でも特異なテロワールを開拓し、見事なエレガンスをもったワインを生み出しています。彼らが目指す"グラン・ヴァン"とは、味わい深いだけでなく飲みやすく、フレッシュでアルコール分が強すぎない、エレガントなワイン。「それぞれのブドウ品種に最も適した土壌を開拓し、最高のワインを造る」というスタンスの下で、樽香やアルコール分の強くなりがちな従来のチリワインのイメージを覆す、新しいエレガントなスタイルのワインを造り出すことを目指しています。

選び抜かれた特異なテロワール

デュケ・ダは、チリのアンデス山脈のふもと、ラペル地区にあるカチャポアル・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しています。ブドウ畑はチリの中でも最も高い標高約830m~900mに位置。一般的なチリのテロワールとは異なり、後ろにも前にもアンデス山脈がそびえる地形のため、あまり日照量は多くありません。


しかし、そのことによってブドウはゆっくりと育ち、結果として自然なアルコール分とバランスの取れたワインを造り出すことができるのです。土壌は主に火山灰と粘土質で構成されており、ワインにエレガンスとストラクチャー、奥行きを与えています。

一方バロン・ダは、マイポ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、ビオ・ビオ・ヴァレーのマルベックとマウレ・ヴァレーのカルメネールをブレンドして造られます。マイポ・ヴァレーは温暖な海洋性気候ですが、日較差が激しく、しっかりとした酸とタンニンを蓄えたブドウが成熟。マルベックとカルメネールをブレンドすることで、凝縮した果実味を持ちつつ、厚みのあるリッチなワインに仕上がります。


そして白ワインのデュケサ・ダに使用するシャルドネは、チリで最も標高の高い畑で造られており、その標高は1000mにもなります。地質の専門であるペドロ・パラ氏によると、この畑は「アンデス山脈の近くの畑ではなく、アンデス山脈の中の畑」であり、他に類をみないとのこと。粘土質の土壌に大きな石が約4割も含まれる非常に特異な土壌で、凝縮した果実味と、冷涼な気候からくる美しい酸を与えています。


樹齢約15年の比較的若い樹から取れるブドウを使用しており、手摘みで収穫されたものを、フレンチオークの新樽で26ヵ月熟成して仕上げられています。

    この記事をシェア

    商品一覧

    3 件

    おすすめ順
    • バロン・ダ
      750ml
      4.5 (6)
      5

      ライト

      フル

      • 赤ワイン

      バロン・ダ

      DRCと比肩するブルゴーニュの最高位、リジェ・ベレールが造る異色のプレミアムチリワイン。凝縮感と力強さが印象的な、カベルネ主体ブレンド。

      • 2013

        7,150

        (税込)

      • 2012

        7,150

        (税込)

    • デュケ・ダ
      750ml
      4.1 (7)
      • 赤ワイン

      デュケ・ダ

      DRCと比肩するブルゴーニュの最高位、リジェ・ベレールが造る異色のプレミアムチリワイン。カベルネの凛とした美しさを見事に表現した逸品。

      • 2013

        12,100

        (税込)

    • デュケサ・ダ
      750ml
      4 (1)
      • 白ワイン

      デュケサ・ダ

      DRCと比肩するブルゴーニュの最高位、リジェ・ベレールが造る異色のプレミアムチリワイン。他とは一線を画すゴージャスかつ優美なシャルドネ。

      • 2013

        12,100

        (税込)

    関連リンク


    お買い得情報

    飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

    「人とお酒のイイ関係」ほどよく、楽しく、良いお酒。

    エノテカ株式会社はアサヒグループです。
    Copyright© 1998-ENOTECA CO., LTD. All rights reserved.