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よりどり5本1万円
デュケ・ダ デュケ・ダ デュケ・ダ
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DUQUE D’A

DUQUE D’A

総合評価:

4.1

D.R.C.と比肩するブルゴーニュの最高位、
リジェ・ベレールが造る、異色のプレミアムチリワイン。
カベルネの持つ上品さを最大限引き出した、品格漂うエレガントな味わい。

「ブルゴーニュの宝石」と称えられ、
絢爛豪華なグラン・クリュがひしめき合うヴォーヌ・ロマネに本拠地を構え、
D.R.C.(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)と肩を並べる とも言われる名門ドメーヌ、リジェ・ベレール。
ナポレオンにも軍人として仕えてきたという由緒ある貴族家系であり、
綿密で丁寧なワイン造りによって、 今やブルゴーニュにおける最高位に君臨している偉大なドメーヌです。

アリストスは、そのリジェ・ベレールの当主であるルイ・ミッシェル氏を中心に、
チリでワインのコンサルタンティングを行うフランソワ・マソック氏
いまチリで最も権威あるワインメーカー、ペドロ・パラ氏という
若き才能溢れる三人のジョイントヴェンチャー
として誕生しました。

彼ら三人は、これまでにメルロ、シラー、カベルネ、シャルドネと様々な品種を試し、
カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネに最も適したラペル地区、カチャポール・ヴァレーを探し出しました。
アンデスの東側の裾野から、カチャポール川を挟んで向かい合っている斜面は、
チリでも最も高い標高にあり、古代のものから近世までの地層が様々に重なりあった土壌。
アンデス山脈がそびえる特異な地形のため、日照量が抑えられるのが特徴。
ブドウがゆっくりと成熟することで、深い香り、優れたバランスを持つワインを造り出すことができます。

アリストスが目指すのは、「チリの地において“グラン・ヴァン”を造る」こと。
彼らが理想とする“グラン・ヴァン”とは、味わい深いだけでなく飲みやすく、
フレッシュでアルコール分が強すぎない、エレガントなワインのことを指します。
若き才能が結集し、国を超えてワインの可能性を追求するプロジェクトがこの「アリストス」。
今後ますます活躍が見逃せない、近年最も注目度の高いワイナリーです。

ワイン名となっている「デュケ」は、「公爵」の意味。
標高約830m〜900mほどの畑で造られるカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しています。
畑は粘土質の土壌と火山灰による土壌の二種類で構成され、
粘土質土壌はワインにエレガンスと複雑さを、火山灰土壌はストラクチャーと奥行きを与えています。
ブドウは手摘みで収穫され、フレンチオークの新樽で26ヶ月熟成されています。

2010年は、全体的に気温は例年より低く安定した気候が続いたため、
ブドウは過熟することなくゆっくりと時間をかけて熟すことができました。

外観は中心の暗いガーネット。
クレーム・ド・カシスにスミレや野ばらの優雅な香りが開きます。
ジャムのように凝縮した果実味を感じるアタック。
ベルヴェットのように滑らかなタンニン、しなやかな酸が味わいを支え、
果実味やタンニンと見事に調和しています。
余韻は最後まで長く続き、シガーのニュアンスと共に上品な香りを残します。

年間生産量3,200本の希少なプレミアムチリワイン。
カベルネ・ソーヴィニヨンの持つエレガンスが丁寧に引き出された、
素晴らしい完成度を誇るワインです。


評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて92点を獲得

※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

3銘柄全て評価誌で90点以上を獲得!
超優良ヴィンテージ2011年初入荷。

「ブルゴーニュの宝石」と称えられるフランスワインの銘醸地ヴォーヌ・ロマネに本拠地を構え、D.R.C.(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)と肩を並べるとも言われる名門ドメーヌ、リジェ・ベレール。 ナポレオンにも軍人として仕えてきたという由緒ある貴族の家系であり、綿密で丁寧なワイン造りによっていまやブルゴーニュにおける最高位に君臨している偉大なドメーヌです。
そのリジェ・ベレールの現当主であるルイ・ミッシェル氏を中心に、ペドロ・パラ氏、フランソワ・マソック氏という友人3人のジョイントヴェンチャーとして、2003年、チリに誕生したワイナリーがこちらの「アリストス」。

今回初入荷した2011年のチリは、ワイン・アドヴォケイト誌のヴィンテージ評価で92点という過去最高の評価を得る超優良ヴィンテージです。昨年に続きリリースされた3銘柄が、全て90点以上の高評価を獲得。その高評価が物語る通り、アリストスは着実に成長を続ける、今注目のワインと言えるでしょう。

「チリの"グラン・ヴァン"」を目指し集結した、
現代ワイン界を担う若き才能。


アリストスは2007年の初リリース依頼、その後2008年にはデュケ・ダ(カベルネ・ソーヴィ二ヨン)とデュケサ・ダ(シャルドネ)が、ワインアドヴォケイト誌において共に90点を獲得、2009年ヴィンテージではそれぞれ94点と93点を獲得するなど、瞬く間に高評価ワイナリーとして頭角を表しました。それもそのはず!なぜならばアリストスのワイン造りを行っているのは、世界をまたにかけて活躍する、才能溢れる若き3人

その一人は、ブルゴーニュの名門ドメーヌ、リジェ・ベレールの7代目当主のルイ・ミッシェル・リジェ・ベレール氏。リジェ・ベレールの当主は代々軍人を務めていましたが、彼はその道を選ばず、 自身がヴィニュロン(ブドウ農家)となり、ドメーヌとしてのワイン造りを始めました。 彼の緻密で繊細なワイン造りは世界中で高く評価され、そのワインはブルゴーニュ愛好家の垂涎の的。 ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティとも比肩されるヴォーヌ・ロマネの最高位に踊り出ています。

2人目は、同じくリジェ・ベレールでワイン造りを行っていたフランソワ・マソック氏。彼はバーガンディー・ビジネス学院の修士号を取得後、ブルゴーニュのドメーヌ・リジェ・ベレールやルシアン・ル・モワンヌでワイン造りを学び、その後チリでコンサルティングを始めました。現在では幾つものプロジェクトを立ち上げ、特に優良なカベルネ・ソーヴィニヨンを造り出すとしてチリで最も多くの賞を獲得しているワインメーカーの1人です。

そして、3人目は、地質調査の専門家であり、今チリで最も権威あるワインメーカー、ペドロ・パラ氏。パリ農業大学で博士号を取得後、ブルゴーニュやボルドーでワイン造りを学びました。近年では、地質学者として土壌へのコンサルティングを行い、チリを中心にフランス、イタリア、アメリカなど世界中で活躍。「テロワール・ドクター」として注目を浴び、デキャンタ誌でも紹介されるなど、近年チリで最も有名なコンサルタントの1人です。

3人は「チリの地における“グラン・ヴァン”を造る」ことをモットーに、チリの中でも特異なテロワールを開拓し、見事なエレガンスをもったワインを生みだしています。彼らが目指す“グラン・ヴァン”とは、味わい深いだけでなく飲みやすく、フレッシュでアルコール分が強すぎない、エレガントなワイン。「それぞれのブドウ品種に最も適した土壌を開拓し、最高のワインを造る」というスタンスの下で、樽香やアルコール分の強くなりがちな従来のチリワインのイメージを覆す、新しいエレガントなスタイルのワインを造り出すことを目指しています

選び抜かれた特異なテロワールで造られる
カベルネ・ソーヴィ二ヨンとシャルドネ。

彼らはこれまでに、「標高と日照」と「土壌の豊かさ」に主軸をおき、カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネに最も適した土壌を探し出しました。 それはアンデス山脈のふもと、ラペル地区にあるカチャポール・ヴァレーの斜面。アンデスの東側の裾野から、カチャポール川を挟んで向かい合っている斜面は、チリの中でも最も高い標高に位置。古代のものから近世までの地層が様々に重なりあう、大きく分けて4つの土壌で構成されています。

非常に標高が高いこの畑がワイン造りのために開拓されたのは遅く、1997年に初めてブドウの樹が植えられました。 焼けつくような陽が降り注ぐ、一般的なチリのテロワールとは異なり、後ろにも前にもアンデス山脈がそびえる地形のため、あまり日照量は多くありません。しかし、そのことによってブドウはゆっくりと育ち、結果として自然なアルコール分とバランスの取れたワインを造り出すことができるのです。

主にカベルネ・ソーヴィニヨンなどの赤ワイン品種は、上の図の②、③の畑で造られるブドウを使用しています。
②の畑は45万年前の堆積物、粘土と砂の土壌で、ワインにエレガンスと複雑さを与えています。
③の畑はアンデス山脈の噴火による火山灰、粘土と四角い石によって構成され、ワインにストラクチャーと奥行きを与えています。 アリストスの赤ワインは、主にこの二つの畑から造られるカベルネ・ソーヴィニヨンを中心にして、それぞれに異なるブレンドを施して造られます。

またシャルドネにおいては、チリで最も標高の高い場所で造られており、その標高は1000mにも上ります。 パラ氏によると畑は、「アンデス山脈の近くではなく、アンデス山脈の中」であり、他に類をみない所だと言います。 粘土質の土壌に大きな石が約4割も含まれる非常に特異な土壌で、凝縮した果実味と、冷涼な気候からくる美しい酸を与えています。

さらに2011年、ついに当初の夢であったピノ・ノワールに適した土壌を探し出し、植樹をしました。山岳地帯のカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネの畑とは180度異なり、海から僅か7kmという場所にある約2.5haの畑にヴォーヌ・ロマネとジュヴレ・シャンベルタンから持ち込んだクローンを植えているそうです。
このピノ・ノワールがリリースされるのはまだまだ先になりますが、これからの活躍が非常に楽しみであり、目の離せないワイナリーのであることは疑いようがありません。

年間生産量僅かなチリのグラン・ヴァン。
評価誌で90点以上の最新ヴィンテージ勢揃い!

デュケというのは「公爵」の意味。力強さや凝縮感よりも、カベルネ・ソーヴィニヨンが本来持っている凛とした美しさが見事に表現された、エレガントで洗練されたスタイル。スミレや野ばらの華やかな香りに、ジャム思わせる凝縮した果実味。舌触りは滑らかで、チリワインとは思えぬ絶妙なバランス感は、さすがと言わざるを得ません。1万円でリジェ・ベレールの「品格」あるスタイルが堪能できる、ファンには堪らない1本です。

ワイン名となっているバロンは「男爵」を指します。2010年はマイポ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンでしたが、2011年はアンデス山脈寄りのカチャポアル・ヴァレーのブドウを使用しており、全く異なる味わいに仕上がっています。より複雑でエレガントなスタイル。しかし、凝縮感と力強さに溢れた味わいは健在。口当たりはまろやかでタンニンのざらつきは無く、どこまでもピュアな印象を与えます。豊かに香る樽のニュアンスもボディによく溶け込んでおり、リッチで華やかな仕上がりです。

デュケサはスペイン語で「公爵夫人」の意味。アンデス山脈の中でも最も標高が高い畑に植えられた、樹齢15年のシャルドネから造られる白ワイン。トロピカルフルーツやハチミツを思わせる濃厚なアロマが広がり、豊富なミネラルがしっかりと感じられます。全体的に厚みがありながらも、あくまでピュアな果実味が主体となっており、余韻に感じる上品な酸が気品を演出しています。他のチリのシャルドネとは一線を画す高評価を獲得する高貴なシャルドネです。

ワイン名となっている「デュケ」は、「公爵」の意味。
標高約830m〜900mほどの畑で造られるカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しています。
畑は粘土質の土壌と火山灰による土壌の二種類で構成され、粘土質土壌は
ワインにエレガンスと複雑さを、火山灰土壌はストラクチャーと奥行きを与えています。
ブドウは手摘みで収穫され、フレンチオークの新樽で26ヶ月熟成されています。

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