リニエ・ミシュロ LIGNIER MICHELOT
お気に入り追加
お気に入り追加
フランス ブルゴーニュ
ワイン評価誌で高く評価される、モレ・サン・ドニの注目ドメーヌ
ポンソやデュジャックなど、愛好家垂涎の的の錚々たるドメーヌがひしめく銘醸地、モレ・サン・ドニの地で、近年めきめきと頭角を現しているのが、リニエ・ミシュロ。彼らは、ワイン・アドヴォケイトにて「ここ数年で明らかに目覚ましい進歩を遂げている」と評価される、注目すべき生産者です。
年々評価が上がっている、注目のドメーヌ
モレ・サン・ドニに本拠地を構えるリニエ・ミシュロは、家族経営のドメーヌ。当主を務めるのは、3代目のヴィルジル・リニエ氏です。創業当初、彼の祖父がブドウ農家をしながら協同組合にてワイン造りを始め、1980年代より一部のワインでドメーヌ元詰めを開始。
1988年より、2代目の父のもとブドウ栽培について学び、1998年から引き継いでいきました。栽培管理する畑は、約12haの18アペラシオン。クロ・ド・ラ・ロッシュ、クロ・サン・ドニのグラン・クリュをはじめとするモレ・サン・ドニの優良区画を中心に、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニーなどのワインを生産しています。
リニエ・ミシュロのワインは、フランスのワイン評価誌ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスの2025年版ル・ギド・ヴェールにて「常に果実を尊重し、味わいの透明度が高く、洗練された真っ直ぐなワインを生み出している」と紹介される、フィネス溢れるワイン。また、ワイン・アドヴォケイト2024年1月にて「ここ数年で明らかに目覚ましい進歩を遂げている」と評される、注目すべき生産者です。
ピノ・ノワール本来の魅力を引き出した、エレガンス溢れるブルゴーニュワイン
ワイン造りにおいて、リニエ・ミシュロでは、茎までしっかりと熟したブドウを収穫すべく、念入りな畑仕事に重点を置いています。ブドウ栽培については、生物多様性と偉大なブルゴーニュのテロワールを尊重するために、リュット・レゾネを実施。醸造については、2006年より全房発酵を導入しています。
収穫したブドウは、現在は大部分で全房発酵を行い、中には100%全房発酵するキュヴェもあります。醸造については、抽出しすぎないように発酵温度を適宜チェックしながら、最低限のピジャージュ(櫂入れ)を行います。
こうして丁寧に造られる、リニエ・ミシュロのワインは、ピノ・ノワールのピュアな果実味の美しさを引き出した、エレガンス溢れるスタイル。ヴィルジル氏は、ピノ・ノワールの本質はこの美しさとフィネスにあると考え、その魅力を最大限引き出す方法を常に追及し続けています。
「ワインの90%は畑でいかに良い仕事ができるか。ワイン造りよりブドウ作りが重要。常に、ワインメーカーではなく、ヴィニュロンでありたいと思っている。 」と語るヴィルジル氏のワインは、それぞれのテロワール、ヴィンテージの個性を見事に表現しています。
リニエ・ミシュロの全ラインナップ
商品一覧
18 件
2023年
6,600 円
(税込)
2022年
6,600 円
(税込)