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BODEGA CHACRA
パタゴニアのテロワールとサッシカイアが誇る技術の融合。

 ボデガ・チャクラ BODEGA CHACRA

2004年の設立以降その品質は徐々に注目を集め、多くの著名な専門家や評価誌から高い評価を受けるまでに急成長を遂げたアルゼンチンの注目ワイナリー、ボデガ・チャクラ。自然と調和したワイン造りにこだわって生み出される、果実の旨味溢れるエレガントなスタイルは、ワイン・アドヴォケイト誌において「ボデガ・チャクラは、南米で最も優れたピノ・ノワールの造り手」と大絶賛されるほどの高いクオリティを誇っています。

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パタゴニアの究極のテロワールと、
イタリアの名門ファミリーが誇る技術の融合。

2004年の設立とまだまだ新しいワイナリーでありながら、その品質は徐々に注目を集めており、ワイン・アドヴォケイト誌において「ボデガ・チャクラは、南米で最も優れたピノ・ノワールの造り手」と大絶賛されるまでに急成長を遂げた、ボデガ・チャクラ。ワイナリーのトップキュヴェであるチャクラ32 トレインタ・イ・ドスは、テイスティングされた全てのヴィンテージにおいてパーカーポイント90点以上の高得点を獲得。2020年には同キュヴェがジェームス・サックリング氏が選ぶ「TOP 100 WINES OF 2020」において第1位に輝くなど、今や世界中のワインラヴァ―が注目する"ピノ・ノワール好きならば知っておくべきワイナリー"のひとつです。

ワイナリーを設立したピエロ・インチーザ・デッラ・ロケッタ氏は、テヌータ・サン・グイド(サッシカイア)の創設者兼オーナーであるマルケーゼ・マリオ・インチーザ・デッラ・ロケッタ氏の孫息子にあたり、現在インチーザ家のワイン事業を統括しているニコロ・インチーザ・デッラ・ロケッタ氏の甥でもある、名門ワイン一族の出身。

母の家系もウンブリアでワイナリーを経営しているなど、常にワイン造りが身近な存在であったピエロ氏がアルゼンチンでワイン造りを始めるきっかけとなったのは、ニューヨークで開催されたブラインドテイスティングイベントでのこと。ピエロ氏は「そこで飲んだピノ・ノワールが忘れられなかった。それがパタゴニア産のピノ・ノワールだった。」と語っており、この出来事に衝撃を受けた彼は、早々にアルゼンチンに渡り、パタゴニアの地に理想とするブドウ畑を見つけ、家族経営の小さなワイナリー、ボデガ・チャクラを設立。ピエロ氏は1932年に植えられた古いブドウの樹がある荒廃したブドウ園に目をつけ、この地で特に栽培が難しいと言われるピノ・ノワールの栽培に挑戦しました。

畑購入のきっかけにもなった1932年植樹の超高樹齢のブドウ樹。
完全ビオディナミで行う、自然と調和したワイン造り。

芳醇で力強いマルベックの主要な産地であるアルゼンチンは、一般的に考えれば、上品で繊細な特徴を持つピノ・ノワールとは縁がないように思われます。しかしボデガ・チャクラのピノ・ノワールは、アルゼンチン南部の大自然、パタゴニアのテロワールを表現した素晴らしい”例外”とも言えるワインです。

豊かな大地が育んだ高樹齢のブドウ樹

ボデガ・チャクラがあるパタゴニアのリオ・ネグロはアンデス山脈と大西洋の中間あたりに位置。非常に乾燥した気候が特徴で、四季がはっきりしています。所有している畑が位置する地域は、年間降水量わずか180mm。湿度が最高で30~40%にしかならない乾燥した気候に、照りつける太陽、強い風、激しい昼夜の寒暖差と、ブドウ樹にとって病気の付け入る隙も無いような厳しくも恵まれた気象条件です。

これらの気候条件により、パタゴニアのブドウ畑には、フィロキセラ、蛾などの虫害、ウドンコ病、その他ヨーロッパのブドウ樹が持つ主要な病害はありません。そのためボデガ・チャクラでは、世界的にも大変珍しいフィロキセラの影響を受けていない自根のピノ・ノワールが栽培されています。しかも、所有する畑には1932年、1955年などに植樹された高樹齢のブドウ樹も。

自然の生命力を引き出すビオディナミ栽培

テロワールの個性を大切にするために極力人為的な介入を排除したワイン造りとして、化学薬品、化学肥料は一切用いずに完全ビオディナミでのブドウ栽培方法を採用。ピエロ氏は「畑が健康であれば、生き物が戻ってくる。生き物が戻ってくれば、自然とブドウの風味が豊かになる。」という信念のもと、35,000 本の樹木、数万本のバラを植えたりすることで生物多様性を高め、自然との調和の取れた畑造りを目指しています。今では畑をチョウやハチが飛びまわり、鳥が巣をつくり産卵する姿さえ見ることができます。これはボデガ・チャクラの畑が安心できる環境である証。

その他の地域とは異なる唯一無二の個性

パタゴニアでピノ・ノワールの栽培が始まったのは百数十年前。ピノ・ノワールの銘醸地として知られるフランス、ブルゴーニュ地方に比べればパタゴニアはピノ・ノワールの栽培にとって最適な環境とは言えませんでした。しかし、100年以上の歳月によって元々他のブドウよりも突然変異を起こしやすいピノ・ノワールは環境に適応。ボデガ・チャクラの畑で収穫される房および果実は非常に小さく実り、人の片手に収まってしまうほどの大きさ。これは乾燥した地域に適応したピノ・ノワールの姿です。

また、パタゴニアの強い風によって果皮が少し厚くなっており、ボデガ・チャクラでは二酸化硫黄をほとんど、またはまったく添加せずに低温でブドウを発酵させるので、芳香成分が保護され、良質なアロマとタンニンを穏やかに、より多く抽出することができます。

鼻腔をくすぐり、まるで香水をかいだかのような複雑なアロマ。
驚くべきアロマとエキスが凝縮した果実を生かすワイン造り。

南半球、アルゼンチンに位置するこちらのワイナリーでは、収穫は3月初旬に実施。全て手摘みで、運ぶ間にブドウが押しつぶされてしまうのを防ぐため、僅か8㎏のブドウしか入らない小さな駕籠を使用して行います。以前はブドウのクオリティが様々で波があったため、100%手作業による除梗を行っていました。しかし、ビオディナミの成果もあり年々ブドウの品質が向上。畑の力を強めていったことによってパーフェクトなブドウを得られるようになったため、今ではシングルヴィンヤードのものは全房発酵を行っています。

ニューワールド産のピノ・ノワールにはパワフルで濃すぎる印象のものも多い中、こうして造りだすボデガ・チャクラのワインは、これまでのアルゼンチン産ピノ・ノワールの常識を覆すような、ピュアでバランスが良く、エレガントなスタイルが特徴。「土地を表現した液体がワインである」と考えるピエロ氏によって、豊かなアロマと芳醇な果実味を備えた、美しいワインが仕立てられています。ワイン・エンスージアストのミハエル・シャハナーは「チャクラは、私が今までに味わったチリやアルゼンチンを含めた南アメリカ産ピノ・ノワールの中では、間違いなく最高の味わいだった。~(略)~ブルゴーニュに見られる上品さに加えて、どこかカリフォルニアのような濃厚感・芳醇さも感じられる。淡いピンクの色調に豊かな香りが立ち昇り、オークと果実味は完璧にバランスがとれている。食事と合せても、ワイン単体でじっくり飲んでも最高に楽しめるだろう。『多才』という言葉がぴったりである。」と絶賛。ボデガ・チャクラのワインには他にも様々な専門家や評価誌から惜しみない賛辞が贈られています。

アルゼンチンの豊かな自然が作り上げた絶妙なバランスと、造り手の惜しみない究極の手仕事によって育くまれたピノ・ノワールは、伝統的な土地でないからこその独自の進化を遂げた唯一無二の個性を備えているのです。

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アルゼンチンワインの歴史を塗り替えた、
ボデガ・チャクラを代表する偉大なトップキュヴェ。

チャクラ32 トレインタ・イ・ドス

樹齢80年を超える古樹ブドウを用い、2年もの熟成を経てリリース。
複雑なアロマに旨味が詰まった濃密な味わいの1本。

限定36本

※お一人様1本まで

2018年 チャクラ32 トレインタ・イ・ドス

11,000 円(税込)

ご好評につき完売いたしました

こちらは、1932年に植樹されたという、樹齢80年を超える古樹の単一畑から造られるワイン。フレンチオーク樽にて2年間もの熟成を経てリリースされます。ボデガ・チャクラが手掛けるワインの中で最もストラクチャーのしっかりしたスタイルで、長期熟成のポテンシャルに優れた1本。まるで香水のように華やかで複雑なアロマに旨み溢れる果実味、そしてミネラル感が魅力です。

特にこの2018年ヴィンテージは、ピエロ氏が「最高傑作」と語る1本。ジェームス・サックリング氏が選ぶ「TOP 100 WINES OF 2020」では、堂々の第1位に輝き、「アルゼンチンのピノ・ノワールの概念を塗り替えるほどである」と絶賛され、100点満点を獲得した見事な出来栄え。その存在は、アルゼンチンワインの歴史を塗り替えたといっても過言ではありません。世界のトップワインの序列に大きな影響を与えている、偉大なワインなのです。

ワイナリーが誇る1955年に植えられた
古樹のブドウの旨み溢れるワイン。

チャクラ55 シンクエンタ・イ・シンコ

樹齢60年以上の古樹ブドウが生む、洗練された1本。
花束のようなブーケにピュアな果実味を備えた仕上がり。

2019年 チャクラ55 シンクエンタ・イ・シンコ

8,800 円(税込)

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こちらは、1955年に植樹されたという樹齢60年を超える古樹のブドウから造られる上級キュヴェ。フレンチオーク樽にて14ヵ月間の熟成を経てリリースされます。非常に低い温度で発酵することで生み出される、エレガントで花束のようにフローラルなブーケが特徴。イチゴなどの赤系果実を思わせるピュアな果実味を備えた、洗練した味わいをお愉しみいただけます。

シン・アズフレ

酸化防止剤を添加せず限りなく自然に近い味わいを目指した、
エレガントながらも活気に満ち溢れたスタイル。

2019年 シン・アズフレ

7,700 円(税込)

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こちらは、「100%ピュアなワインを造ったらどうなるか?」という考えから誕生したチャレンジングなキュヴェ。化学に頼らず、限りなく自然に近い味わいを目指して生み出された1本です。シンクエンタ・イ・シンコの畑から採れた樹齢60年以上のブドウを使用。酸化防止剤を添加せずに、40%をフレンチオーク樽、60%をコンクリートタンクにて11ヵ月の熟成を経てリリースされます。造りだされるワインは、フローラルなアロマを備えた、エレガントながらも活気に満ち溢れたスタイル。ワイルドな野性味を感じさせる香り・味わいが魅力的な個性際立つ1本です。

まずは飲むべき、イチオシのキュヴェ。

バルダ

ラインナップの中で最もお手頃価格でありながらも、
贅沢な製法で仕立てられる、透明感溢れるピノ・ノワール。

2019年 バルダ

4,290 円(税込)

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ブルゴーニュ好きにも愛されるピノ・ノワール
ピュア・バランス・フィネス・エレガンスを体現した新しいピノ・ノワールの可能性を開拓するボデガ・チャクラ。初めて飲む方は、「アルゼンチンにこんな美味しいピノ・ノワールがあるのか!」と衝撃を受けるかもしれません。まるで香水をかいだかのような妖艶なアロマは、ヴォーヌ・ロマネをも彷彿とさせます。ブルゴーニュ好きのリピーターも多く、スタッフの中にもファンが多い1本です。

驚くべきコストパフォーマンスの高さ
ボデガ・チャクラの中で最も手軽なワインですが、その製法には一切妥協はなく、ビオディナミによる栽培と丁寧な醸造から生み出される、一切えぐみの無い透明感溢れるスタイルが特徴。しかも2019年ヴィンテージにはチャクラ55 シンクエンタ・イ・シンコのブドウが、これまでで最も多くブレンドされており、例年よりも高い熟成ポテンシャルを備えています。上級キュヴェのエッセンスを税抜3,000円台で堪能できる、コスパ抜群の1本です。

オーナーが語る“食事との相性の良さ”
透明感溢れるスタイルが魅力のバルダは、さまざまな食事と相性抜群。オムレツ、ローストしたチキンや生ハムのサラダなどと気軽に合わせやすいのが魅力ですが、中でもオーナーのピエロ氏のおすすめはマグロ料理。「特にオーブンで加熱、またはローストするのがおすすめです。」とコメント。ぜひお試しください。



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