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ISOLE E OLENA

トスカーナの偉大な優良年!
待望の新ヴィンテージ2銘柄が限定入荷。

isole e olena イゾレ・エ・オレーナ

キャンティ・クラシコ地区でサンジョヴェーゼの指標と評されるワイナリー、イゾレ・エ・オレーナ。品種に適した栽培方法・醸造方法を追求し、2016年には、ワイナリーのフラッグシップキュヴェであるチェッパレッロ2013年がワインアドヴォケイト誌の「ベスト・オブ・2016」に輝くなど、世界中で高い評価を獲得し続けています。

今回エノテカ・オンラインには、フラッグシップであるチェッパレッロと、3度目のリリースとなる稀少キュヴェ、キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネの最新ヴィンテージが数量限定入荷!いずれも有名評価誌のヴィンテージチャートにて高得点獲得のトスカーナのグレートヴィンテージで、最新ヴィンテージゆえ各キュヴェの評価情報は出そろっていないものの、先日発表された2019年版ガンベロロッソにおいて、2015年チェッパレッロがトレ・ビッキエリを獲得!今後も高得点獲得が期待できる、愛好家垂涎の2銘柄です。是非お早目のチェックをおすすめいたします。

サンジョヴェーゼへの深い理解を追及し、
キャンティ・クラシコの近代化に大きく貢献したワイナリー。

イゾレ・エ・オレーナは1950年代、ピエモンテ北部で3世代に渡りワイン造りを受け継ぐデ・マルキ家がトスカーナ州キャンティ・クラシコの中心地に設立したワイナリー。"イゾレ"と"オレーナ"という2つの隣接した畑を合併して造られました。デ・マルキ家は長年トスカーナで主流だった小作制度を少しずつ廃止し、新しくブドウ樹を植えてワイナリーを拡大。現在では約50haの畑を所有し、ワイン造りを手掛けています。

2代目までは醸造したワインを売却していましたが、1976年からは3代目現当主、パオロ・デ・マルキ氏が、キャンティの先駆者の一人としてワイナリーを確立することを目標に経営に乗り出します。トリノ大学で醸造学を学んだパオロ氏は、イゾレ・エ・オレーナに戻り、ワイナリー元詰めでのワイン造りをスタート。当時の規定では、キャンティ・クラシコのブレンドには白ブドウを含む4つのブドウ品種が使用されていましたが、パオロ氏は徐々に白ブドウの量を減らす方向に移行し、最終的には一切の使用をなくしました。

こうしたキャンティ・クラシコの変革の過程で生まれたのがワイナリーのフラッグシップであるチェッパレッロです。1980年がファーストヴィンテージとなるこちらのキュヴェは、1977年のペルゴーレ・トルテに次ぐサンジョヴェーゼ100%で造られ、その結果、イゾレ・エ・オレーナのキャンティは軽い若飲みのスタイルから今のフルボディで熟成型のワインへと生まれ変わりました。現在パオロ氏は、サンジョヴェーゼへの深い理解を追及し、キャンティ・クラシコの近代化に大きく貢献したことが認められ、イタリアの最も優れたワインメーカーの1人として広く知られています

また、イゾレ・エ・オレーナでは近年、フラッグシップのサンジョヴェーゼはもちろんのこと、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなど国際品種を使用したキュヴェも手掛け、軒並み高い評価を獲得。愛好家がこぞって指名買いする造り手として、世界中で注目を浴びています。

冷涼なテロワールが生む緻密な構造。
並々ならぬ情熱と研究の成果が生む、高品質なワイン。

現在イゾレ・エ・オレーナでは、パオロ氏を中心に家族で畑を管理、ワイナリーを運営しています。モットーとしているのはブドウ品種への深い理解と、どこまでもテロワールを真っ直ぐに表現したワイン造り。トップキュヴェから低価格帯のワインまで、同じコンセプトを貫いて造られています。

イゾレ・エ・オレーナのワイナリーが位置するキャンティ・クラシコ地区中西部のバルベリーノ・ヴァル・デルザ村は、標高は330~480mと高く、キャンティにしては比較的冷涼なエリア。所有する50haほどの畑は標高400m以上に位置し、ガレストロと呼ばれる石灰、粘土とスレート岩盤、砂岩がミックスされた土壌から構成されています。この土壌は雨が多い際には水はけを促し、乾燥している時には十分な湿度を保つブドウの生育に理想的な土壌。この特異な立地と土壌が、酸の高さと熟度のバランスがとれ、豊富なミネラルを備えたワインを生み出すのです。

栽培に関しては、代々引き継がれてきた優良な樹を選定し、それを苗木として使用するマッサル・セレクションにより植え替えが進められました。また、密植度を1ha当たり3,000本から倍以上の7,000本に高め、グリーン・ハーベストを敢行し、畑は小区画に区切って管理するなど、現代的なアプローチによりサンジョヴェーゼという品種に適した栽培方法を追求しています。

醸造に関しては、ブドウの発酵中に果汁を別の容器に移し、その間に果皮や種からなる果帽を空気に触れさせ、再び果汁を戻すデレスタージュを実施。この作業によりタンニンが重合して滑らかになり、リッチでソフトなワインが造られます。また、品種の個性を最大限に引き出すためにキュヴェごとに異なった方法を採用し、熟成にはフレンチオークの新樽も導入するなど、細部に渡る並々ならぬこだわりによって、高品質なワイン造りを実現しているのです。

今回入荷した2銘柄の最新ヴィンテージはこちら▼

チェッパレッロ イゾレ・エ・オレーナ

【限定120本】
2015年
チェッパレッロ

12,000円(12,960円 税込)

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サンジョヴェーゼ100%で仕立てられるワイナリーのフラッグシップキュヴェ。2013年ヴィンテージが、ワインアドヴォケイト誌のイタリア担当であるモニカ・ラーナー女史が発表した「ベスト・オブ・2016」において、最も傑出したワインに見事選出されるなどの高評価を獲得した、まさにサンジョヴェーゼの指標ともいえるワイン。今回入荷の2015年ヴィンテージは、先日発表された2019年版ガンベロロッソにてトレ・ビッキエリを獲得したほか、ジェームス・サックリングでも96点獲得と、続々と高評価を獲得しています。

2015年のトスカーナは、ワイン・スペクテーター誌のヴィンテージチャートで96点を獲得したグレートヴィンテージ。冬から春にかけて穏やかな気候で、例年よりも夏の始まりが遅かったため、ブドウはゆっくりと育っていきました。夏の暑さは9月中旬まで続き、そこから一気に気温が下がったことで生き生きとした味わいのブドウが成熟。キレのある酸と純度のある、エレガントでパワフルなスタイルのワインが造られました。

熟したブラックチェリーやプラムにオレンジピール、ドライハーブや花などの華やかな香りに、シナモンやタバコ、甘草などのスパイスのニュアンスが重なる複雑なアロマ。口に含むと、非常に滑らかな口当たりで、フレッシュで生き生きとした印象。丸みのあるタンニンにミネラル、チェリーの様な芳醇な果実味が溢れ、きれいな酸味が溶け込んでいます。リッチな余韻が長く続き、全ての要素が高いレベルで調和した、サンジョヴェーゼの魅力が純粋に表現されています。卓越したヴィンテージながら、早くからお楽しみいただける1本です。

キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネ イゾレ・エ・オレーナ

【限定24本】
2013年
キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネ

35,000円(37,800円 税込)

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グラン・セレツィオーは、2014年にキャンティ・クラシコの階層の頂点に立つカテゴリーとして制定されたDOCG。今回入荷の2013年は、2006年、2010年に続き3ヴィンテージ目のリリースで、生産量は僅か2,500本のみという稀少さのため、早期完売必至の逸品です。

2013年のトスカーナは、ワイン・アドヴォケイト誌のヴィンテージチャートで97点を獲得したグレートヴィンテージ。4月に霜が降りブドウの生育への影響が懸念されましたが、それがブドウの芽の数を調整することとなり、意図的でなく自然と低収量の条件をつくりだすことに成功。結実不良が全くなく、きれいな酸がのった複雑でフレッシュかつエレガントな味わいのワインが生まれた、稀に見る優良ヴィンテージとなったのです。

ダークチェリーやプラム、ブルーベリーにスミレなどのアロマになめし皮、鉄やタバコのニュアンスやミネラル香が複雑に折り重なった重層的な香り。タンニンが極めて洗練されており、シルクの様に滑らかな口当たりが印象的です。ピュアで表現力豊かな力強い果実味が、繊細な酸と共に長くクリーミーな余韻へと導きます。深みと品格を兼ね備えた、まさにテロワールを完璧に表現した欠点のない出来栄えです。




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竊善AGETOP
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