【スタッフ愛飲】二面性を持ち飽きがこない!とっておきのロゼシャンパン

エノテカスタッフに、愛飲するワインとの出会いや思いを語ってもらう「スタッフ愛飲」。今回は、六本木ヒルズ店の宮川さんに「ポール・デテュンヌ ブリュット・ ロゼ グラン・クリュ」の魅力を語ってもらいました。

ーーポール・デテュンヌ ブリュット・ロゼ グラン・クリュとの出会いは?

出会いというと、入社後六本木ヒルズ店に配属されてからです。店長の濱口が、ポール・デテュンヌのメゾンに訪問したことがあり、入社してすぐにその話を詳しく聞くことができたのが大きいです。ポール・デテュンヌ夫妻の感じがすごく良かったという話を聞き、自分の中ではそれが印象に残っていました。

そして昨年の11月頃に、ポール・デテュンヌのテイスティングイベントを六本木ヒルズ店でやったというのがもう一つの大きな出会いです。実際に自分もご夫婦にお会いし、お話しました。もちろん日本語は通じないですけど(笑)、すごく気さくでフィーリングが合い、ますます好きになりました。

ーーどのようなシーンで飲みますか?

シャンパンは毎日飲めるものでもないですが、特別な日に飲みたいのがこのシャンパンです。最近では、幼なじみが結婚しお祝いの会に自分も招かれたので、その手土産にこちらを持って行きました。また、母親がワイン好きなので、母親の誕生日の時に自宅に持って帰って一緒に飲むなどしましたね。このように、ちょっとした心遣いをしてあげたいなというときに必ず持って行くのがこのシャンパンですね。

ポール・デテュンヌと言えば、やっぱりピノ・ノワールの造りがすごく上手!もともとピノ・ノワールが好きなのですが、和食などダシが使われている料理とピノ・ノワールはよく合うと思います。なので、ブルゴーニュの赤ワインもすごく和食に合いますが、同じくピノ・ノワールから造られたシャンパンになると若干酸は出ますけど、そういう日本食から、油を使った中華までいろんなお料理と相性が良いですね。

ーーポール・デテュンヌ ブリュット・ロゼ グラン・クリュの好きなところは?

このシャンパンを飲んだ時、ブルゴーニュのピノ・ノワールを初めて飲んだときと同じ感動を味わいました。シャンパンは特別な日にしか飲めないものと思っていたのですが、こちらならちょっとお金を払ってでも、週に1回くらいは自分の癒しとして飲みたいなと思うシャンパンです。

100%自社畑のブドウを使うということは、シャンパンを造ることにおいて、ものすごいことなんですよね。そんな手間暇かけたシャンパンが7,000円で買えるというのはすごくコストパフォーマンスに長けていると思います!他のロゼシャンパンと比較すると、全体的に濃い印象があるなと思います。外観も濃いですし、濃縮感のある香りや味わいを楽しめるかなと思います。

また飲むとき、開栓時は5度くらいまで冷やしていただきたいですが、ロゼシャンパンのすごいところは低い温度から常温近くに上がっても美味しく飲めるところにあると思います!より、クランベリーやイースト香のような芳香な香りが際立ってきます。

味わいも酸がシュッとしたシャープな印象から、温度が上がるとピノ・ノワールのエレガンスさとブドウのジューシー感がより出てきます。そんな温度変化を楽しめるロゼシャンパンです。二面性があって面白いですね!

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今回取材をした 六本木ヒルズ店

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