【スタッフ愛飲】渋みが強いのは苦手だけど、寒いこの季節に飲みたい濃厚ワイン!

オススメワイン紹介

エノテカスタッフに、愛飲するワインとの出会いや思いを語ってもらう「スタッフ愛飲」。今回は、GINZA SIX店の近谷さんに「パラッツォ・デッラ・トーレ」の魅力を語ってもらいました。

パラッツォ・デッラ・トーレ

ーーパラッツォ・デッラ・トーレとの出会いは?

このワインと出会ったのはエノテカに入社してすぐのこと。価格帯ごとにワインを覚えていたときに「このワイン、アマローネに似てるよ!」と先輩に教えてもらったのがきっかけです。

大学生時代4年間イタリアンレストランでアルバイトしていた頃、アマローネというワインがあることを知りました。その時に少しだけ飲んだことがあり「これは美味しいな」と感じて覚えていたのですが、エノテカに入社してアマローネが10,000円もするワインというのを知って驚きました。

そんなアマローネとほとんど同じブドウ品種で造られる「パラッツォ・デッラ・トーレ」が3,000円台と聞いて興味を持ち、早速自分で買って飲んでみました。

お話しする様子

ーーどのようなシーンで飲みますか?

濃密でコクがあるので、肌寒くなってくると飲みたくなるワインです。冬になると、毎年必ず自宅で楽しんでいます。

そして、家族や親戚に「ワインをおまかせで送って!」と頼まれる時に必ず入れる1本です。

このワインはお肉料理がよく合います。特にステーキや煮込みの料理にピッタリで、その中でも私のオススメはビーフシチュー。干しブドウ由来の凝縮感と、煮込んだ牛肉の旨みとの相性が素晴らしく、濃厚なビーフシチューがより豊かで華やかな味わいになります。

オススメワインを持って

ーーパラッツォ・デッラ・トーレの好きなところ

寒いこの時期になると「渋みが強いのは苦手だけど、濃いワインが飲みたい!」というご要望が増えます。私もその一人。タンニンが強いワインをオススメすると苦くて渋かったと言われることがあって、入社したての頃、難しいと感じていました。

このワインは果実の凝縮感やコクがたっぷりで濃いけれど渋みは穏やか。とても飲みやすいのに飲みごたえがあるワインなので、ギフトにも自宅用にもとても重宝しています。

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