あったかポトフが食べたくて♪

日中はポカポカ陽気でも、夜になるとグッと冷え込みが増すこの時期。あったか~いお鍋で晩酌、したくなりますよね!という訳で…そんな日の夕飯は、ポトフです♪

 

「おでんが食べたい。でも、洋風がいい」そんな娘の言葉を、サラ~っとポトフに置き換える母です。ポトフならワインに合うのはもちろん、ゴロゴロお肉が肉好き夫の要求にもぴったり。。洋風おでん、間違いではない・・・はず。

牛テールと骨付き鶏肉は前日から。丁寧に下処理からの煮込みスタート。ブーケガルニとガーゼに包んだ皮つきにんにく、生姜の薄切りと黒粒コショウを数粒入れて、コトコト開始。途中で大根、人参、パースニップ、丸ごとの玉葱を加えて、更にコトコト。。

ここで一晩お休みをして、当日にセロリ、ポロネギ→→カブ、芽キャベツと時間差で加えて、更にコトコト。。ソーセージは温める程度に、最後に投入。ポトフを美味しく作るポイントは、この「時間差」に尽きると思う私です。やっぱり、野菜は食感が大事。トロトロとシャッキリ、それぞれ美味しい状態でテーブルに運べれば、万事OKです♪♪味付けはほんのりと塩味のみ。テーブル上でお好みの粒マスタードを付けて頂きます。

 

肉食夫の大好物、牛テール。やっぱり、骨付きのお肉をかぶりつく幸せは、変えがたいものがあるそう。お肉にかぶりついて、白ワインをゴクゴク。その幸せそうな顔たるや。。笑
野菜好きの娘は、「やっぱり王様は玉葱!」だそう。お肌が気になる私は、テールと鶏肉から出たコラーゲンたっぷりのお出汁を中心に頂きます。笑
こうやって、一つの料理を囲んで会話が弾むのも、鍋料理の良いところですね♪

この日のワインは、なぜかどうしてもボルドー・ブランの気分だったので、ポトフとのマリアージュ関係なしのセレクト。。なので・・・前菜は魚介類も少し取り入れたく、スモークサーモン&クスクスのサラダでバランスを取りました。

 

お鍋で4分煮るだけ!という「ラ・プロンタ」のクスクスに刻んだ人参の葉っぱとレモン汁をたっぷり加えて、さっぱりとサラダ仕立てで。

ワインにピッタリ!便利で美味しい「ラ・プロンタ」は、近いうちにエノテカのグルメブティックでも取り扱いを開始する予定ですので、ご期待ください♪