【今日のワイン】実は世界有数のワイン産地、南アフリカのスパークリング「レオパーズ・リープ・キュヴェ・ブリュット」

皆さま、こんにちは!六本木ヒルズ店の河です。

本来ですと今月は東京でスポーツの国際大会が開催される予定でしたが、開催延期となり、スポーツ好きな私は少し寂しく思っています。

同じくスポーツ繋がりですが、昨年はラグビーの国際大会が日本で開催され、大いに盛り上がりましたね。この大会の優勝国は南アフリカ共和国でした。

皆さまは、南アフリカがラグビーだけでなく、ワイン生産国として有名なことをご存知ですか?

実は南アフリカは、世界でもトップ10に入るワインの生産量(2018年は世界9位)を誇り、ワイン生産国として350年以上の歴史を持ちます。

また、ワイン産地一帯は地中海性気候であり、ブドウの生育期間中は雨が降りづらく、冬は霜害が少ないため、ブドウ栽培に大変適した産地なのです。

そこで今回は夏にピッタリの南アフリカのスパークリング「レオパーズ・リープ・キュヴェ・ブリュット」をご紹介します。

造り手のレオパーズ・リープは、カルティエなどのラグジュアリーブランドを保有する、リシュモングループのオーナーが所有するワイナリー。2000年に南アフリカ屈指の近代的な設備を備え、創設されました。

こちらはエノテカとレオパーズ・リープが共同で創り上げた1本です。

一番のこだわりは、シャルドネと、南アフリカで最大の栽培面積を誇る白ブドウのシュナンブランのブレンド比率。試行錯誤の末、シャルドネ90%、シュナンブラン10%のブレンド比率が最も良いと判断し、完成しました。

味わいは、黄桃のような果実味に、後味は爽やかで柑橘系のグレープフルーツのようなニュアンスもあります。豊潤ながらも溌剌としたスパークリングワインです。

合わせる料理は、トロピカルな風味と爽やかな苦味に合わせてピンクグレープフルーツなどの果物を少し添えたグリーンサラダはいかがでしょうか。見た目も華やかで、おすすめですよ。

実は世界有数のワイン産地、南アフリカのワインをお試しするきっかけとして、夏にピッタリな「レオパーズ・リープ・キュヴェ・ブリュット」を是非お召し上がりください。

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