11月3日解禁!山梨ヌーボーまつりをレポート

11月3日は「山梨ヌーボー」の解禁日!

毎年解禁日の11月3日に東京・日比谷公園で開催される「山梨ヌーボーまつり」の模様をお伝えします。

山梨ヌーボーとは?

今年8月に山梨県知事が「ワイン県宣言」をしたことでも話題となりましたが、山梨は言わずと知れた日本有数のワイン産地です。

そんな山梨には「山梨県ワイン酒造組合」によって解禁日が11月3日に定められた県内産新酒「山梨ヌーボー」があります。

日本が世界に誇るブドウ品種である甲州とマスカット・ベーリーAから造られた新酒のみが「山梨ヌーボー」と呼ばれ、フルーティーな香りとフレッシュな味わいが楽しめます。

山梨ヌーボーまつりで新酒を楽しむ!

今や、秋の風物詩となった「山梨ヌーボーまつり」は毎年11月3日の解禁日に日比谷公園で開催され、例年約8,000名の人出で賑わいます。

今年は34ワイナリー、60銘柄以上の新酒ワインの試飲、ボトルの販売が行われました。チケットは前売り2,200円(当日2,500円)で10杯分の試飲チケット、ワイングラス、おつまみ付き。

辛口から甘口、スパークリングワインやにごりワインなどワインのタイプは様々で、多くの来場者が新酒に酔いしれていました。

また、甲府名物鳥モツをはじめとする山梨の特産物も販売しており、ワインと一緒に山梨名物を楽しむことができます。

特にマスカット・ベーリーAと鳥モツは相性抜群!甘辛い同郷の料理とワインはよく合います。

今年の解禁日は過ごしやすい気候となり、たくさんの来場者が新酒の飲み比べを思い思いに楽しんでいました。

ボジョレー・ヌーヴォーだけではなく、山梨ヌーボーも味わってみてはいかがでしょうか。