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ワインショップ・エノテカ タカシマヤフードメゾンおおたかの森店
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このショップのスタッフレビュー
◆おおたかの森店 4月テイスティング◆ スタッフの小コラムを添えて
森 龍馬
皆様こんにちは!薔薇よりも桜派の森です。
4月と言えばやはり桜。日本では「儚さ」や「始まり」を象徴する花ですが、海外では少し違う意味を持つこともあります。
例えば、「National Cherry Blossom Festival」で有名なワシントンでは、桜は日本との友好の象徴として親しまれています。
これは、1912年に東京から桜が送られたことがきっかけだそうです。
日本と海外との懸け橋になっているなんて素敵なお花ですよね。
そして、桜の木の下で飲むワインもまた別格。1年に一度しかないというのもあってか不思議といつもよりおいしく感じてしまいます。
さて、今回のスペシャルテイスティングは花見が出来ない代わりに、楽しんでいただけるような企画もございます。
スタッフ一同、ご来店お待ちしております。
【 4月3日(金)~ 無くなり次第 】2か国ピノ・ノワール格付けチェック どちらがフランス?どちらがドイツ?
フランスとドイツのピノ・ノワールの格付けチェックとなっております!
どちらかわからない状態で提供し、某テレビ番組のように楽しんでいただく企画となっております。
ロドルフ・ドゥモジョは1992年に設立された、歴史の新しいドメーヌ。テロワールを重視した実直な畑づくりから、ピュアなワインを生み出しています。こちらは、コート・シャロネーズに位置するヴァロットというコミューン内の畑の古樹から収穫されるブドウを用いて造られる1本です。
もう1点は、ドイツワイン北限産地のひとつ「アール地方」にて5代続く、ドイツ・ピノ・ノワールのトップ生産者、マイヤー・ネーケル。今回のテイスティンググラン・クリュ「クロイターベルク」のシュペート・ブルグンダー(ピノ・ノワール)の古樹から造られるフラッグシップ・キュヴェです。ワインは、クロ・ド・ラ・ロッシュなどのブルゴーニュ・グラン・クリュを彷彿とさせる風格のあるスタイルとなっております。
2022 クロイターベルク・シュぺートブルグンダー グローセス・ゲヴェックス ボトル価格27,500円(税込)
/マイヤー・ネーケル(ドイツ アール)
2023 ブルゴーニュ・コート・ドール・ピノ・ノワール ボトル価格 6,380円(税込)
/ロドルフ・ドゥモルジョ(フランス ブルゴーニュ)
■ テイスティング詳細
参加料金:各50ml 2,200円(税込)
【4月10日~無くなり次第終了】シャトー・コスデストゥルネルのチームが手掛けるシャンパーニュ
ボルドー、メドック格付け2級の筆頭、シャトー・コス・デストゥルネルの優れた醸造チームが手掛ける、こだわりのシャンパーニュ。グラン・クリュとプルミエ・クリュに格付けされた自社畑と信頼できる契約農家の畑ブドウのみを使用して仕立てられます。シャルドネらしいフレッシュな果実味とピノ・ノワール由来の官能的な印象があり、芳醇さに溢れながらも繊細で巧みなドザージュによりバランスがとれた、実に優美な仕上がりです。
NV シャンパーニュ・ミシェル・レイビエ・ブリュット・プルミエ・クリュ ボトル価格 19,800円(税込)
/ミシェル・レイビエ(フランス シャンパーニュ)
■ テイスティング詳細
参加料金:50ml 1,980円(税込)
【4月17日~無くなり次第終了】アルザスワインTOP100の頂点に輝いた、リースリングのグランクリュ
1626年に創業し、4世紀13代に渡って歴史と伝統を育んできたアルザスきっての名門トリンバック。こちらは、単一畑から生み出される希少な「グラン・クリュ・コレクション」のひとつ。ガイスベルグは、山羊にしか歩くことが出来ない程の急斜面ということから名前が付けられている畑。コクと厚みのある果実味を中心とした味わいで、熟成により一層力強さとエレガンスが増す、評価誌でも注目を集める1本です。
2019年 リースリング・グラン・クリュ・ガイスベルク ボトル価格 16,500円(税込)
/トリンバック(フランス アルザス)
■ テイスティング詳細
参加料金:50ml 1,650円(税込)
【4月24日(金)~無くなり次第終了】生産者カスタニエの造るグランクリュ クロ・ド・ラ・ロッシュ
ドメーヌ・カスタニエは、モレ・サン・ドニに本拠を構える5世代続く家族経営のワイナリー。クロ・ド・ラ・ロッシュやクロ・サン・ドニ、シャルム・シャンベルタン、クロ・ド・ヴージョなどの特級畑を所有する名門です。 ブドウ栽培では化学物質の使用を極力避け、月の満ち欠けに基づいた農法を採用。こうした自然との調和を重視した丁寧な栽培が、透明感のあるピュアな果実味を持つワインを生み出しています。生産されたワインの多くはフランス国内で消費されるため、国際市場では希少性が高く、愛好家にとって垂涎の的となっています。 こちらの特級畑クロ・ド・ラ・ロッシュは、モレ・サン・ドニ村の最北端に位置する畑で、力強いワインを生み出す優良区画です。
2022年 クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ ボトル価格 57,200円(税込)
/カスタニエ(フランス ブルゴーニュ)
■ テイスティング詳細
参加料金:50ml 4,400円(税込)
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スタッフ森のワイン紹介 ー森の雫ー
ワインラヴァーの皆様こんにちは! 春になると「今年こそは花粉に勝てるのではないか」と毎年無謀な期待をしてしまう森です。 4月といえば出会いと別れ、そして桜の季節。 満開の桜に心を奪われながらも、気づけば鼻水にも心を奪われているのは私だけでしょうか。 花粉とは毎年出会い、別れを経験しますがこの腐れ縁はいつまで続くのやら。 出会いや別れ、そして春のひとときに寄り添うのが、やはり“泡”。 ということで今回ご紹介するのは、エノテカでも人気のスパークリングワイン、 エノテカが扱う「コンコルディア・ブリュット」でございます。 このワインを表現すると—— グラスに注がれた瞬間、立ち上る泡はまるで春風に舞う桜の花びら。 きめ細やかなその動きは、儚くも美しく、視線を奪って離さない。 そっと香りを感じれば、青リンゴや白い花、柑橘の爽やかなニュアンス。 それはまるで—— “朝露をまとった桜並木を、一人静かに歩く早朝の空気” 口に含んだ瞬間、弾ける泡は軽やかなリズムを刻みながら、 レモンやグレープフルーツのような清涼感が一気に広がる。 その後に訪れるのは、ほんのりとした果実の優しさと、雑味のないクリアな余韻。 それはまるで—— “新しい季節の扉を開けた瞬間、胸いっぱいに流れ込む、まだ名前のついていない期待” 強すぎず、軽すぎない。 ただ静かに、そして確かに心を弾ませるこの一本。 このワインは、 “始まりの季節に寄り添う、透明な高揚感そのもの”である。 いかがでしたでしょうか。 春の訪れとともに楽しみたい、軽やかなスパークリングをご紹介させていただきました。 お花見のお供にはもちろん、家でのちょっとしたご褒美にもぴったりの一本です。 店頭にてお買い求めいただけますので、ご興味ある方はぜひお手に取ってみてください