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ワインショップ・エノテカ 船橋東武店

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おひとりさまのアクアパッツァ[おうちワイン手帖 #41]

川島

2025.12.26
ブログメイン画像

こんにちは、お節料理では、栗きんとんが1番好きな船橋東武店の川島です。

以前はお重に詰まったお節を買うこともあったのですが、結局家族の好みが偏ったりするので、好きなお料理だけをピンポイントで買ったり作ったりすることが多くなりました。

我が家の定番は、栗きんとん、伊達巻、かまぼこ、黒豆、数の子、紅白なます…あ、あと忘れちゃいけない”ちょろぎ“!

今年はシフト回り的に作る余裕がありそうなので、栗きんとんだけは自分で作ろうと思います。芋部分が好きなので、我が家の栗きんとんは比率がややちぐはぐ。裏ごし頑張ります!


さて復活投稿投稿6連発も、こちらが最後。

今回の「おうちワイン手帳 #41」では、エノテカ・オンラインでよく見かけるあの料理のレシピです。

どうぞ最後までお付き合いくださいませ!

ワインのマリアージュ定番

エノテカ・オンラインに限らず、ワインに合う料理としてよく見かける「アクアパッツァ」。私にはあまり身近ではない…こう…お魚ドーン!で、おしゃれなバルとかで出てくるような…そんなイメージのあるお料理なもので、見かける度に「宅飲みワインには、 ハードル高いわ!」とぐちぐち文句をつけておりました。


そんな最中、どんな会話だったかは定かでないのですが、同じ柴犬飼いの同僚“ゴンさん”(ゴンさんは赤柴、我が家は黒柴)から、「魚介と白ワインをテキトーに入れて、ほったらかしで大丈夫ですよ〜」との情報が。


えっ、でも1人飲みで魚1尾を食べるのはしんどい…あれ調べてみると切り身でもいいのか…? と、食べず嫌いならぬ作らず嫌いが少し和らぎ、最初は市販の「アクアパッツァの素」的なものからスタートし、最近ようやく自分の好みの味に作れるようになってきました!

出来上がったアクアパッツァの写真
お気に入りの益子焼、母の作品、パプリカのおかげで、これはちょっと映えてませんか…?

ということで、試行錯誤繰り返して辿り着いたアクアパッツァのレシピがこちら!


鯛を使ったレシピが多いのですが、近所のスーパーで切り身を見かけない&少々お高いため、私は鱈で作っております。ぜひお好きな白身魚で作ってみてくださいね。


ただあるとなしでは旨味の深さが全く異なる為、貝類は絶対に入れてください! ホンビノス貝なら2,3貝、アサリなら6~9貝がおすすめ。

1人分として作ろうとすると、アサリ1パックもやや多く、余らせるのも困るため、今回はそのまま使える冷凍アサリを使用しています。(ただ冷凍は貝の蝶番や靭帯がバカになり易いのか、火が通っても口が開かないことが多いので、ご注意ください)


パプリカはピーマンより苦味が弱く、魚の旨味を感じやすいため、入れた方が吉。(もし余ったら冷凍しちゃいましょう!)


ブロッコリーも冷凍で良し!(我が家は犬の好物なので、余りは塩なしで茹でてオヤツにしてますw)


アンチョビはあった方がいいです…某輸入食品屋さんで売っているチューブタイプが使いやすくてオススメ!

アンチョビ買うのが面倒な方は、下記レシピの調味料を一切入れずに、動物が踊るCMの某関西粉1/2袋で代替しちゃってください。(私もBBQの時はこの粉使ってます!)

おひとりさまのアクアパッツァ


白ワインで煮込む前のフライパン内の写真

▼材料(約1人前) ・鷹の爪…おこのみ ・にんにく…少々 ・オリーブオイル…大さじ1,2杯 ・お好みの白身魚…1切れ ・お好みの貝…おこのみ ・ミニトマト…約6個 ・ブロッコリー…約70g(小房5,6個) ・パプリカ(またはピーマン)…約1個分 ・アンチョビ…小さじ1/2杯程度 ・白ワイン…200ml ・塩、コショウ…少々 ▼作り方 ①貝類は砂抜き。ミニトマトは破裂防止のため、包丁の腹で少し潰すか、爪楊枝で複数穴を開ける。ブロッコリーは食べやすいサイズに。パプリカは5mm~1cm幅に切る。 ②フライパンに、オリーブオイル、鷹の爪、にんにくを入れ、香りが出るまで熱し、白身魚を入れ、両面に軽く焼き色がつくまで焼く。 ③一度火を止め、貝、ミニトマト、ブロッコリー、パプリカ、アンチョビ、白ワインを入れ、フライパンに蓋をして、10分ほど中火で煮る。(途中、様子を見ながら弱火に変更もOK) ④味見をし、必要があれば塩・コショウで味を調えて、完成! ▼ポイント ・白身魚、貝(またはエビ)はお好みのものを入れてください。 ・お好みで、きのこ類(しめじやエリンギ)を入れてもおいしいです。

合わせるワインは

店内に置かれたワインボトル写真
南仏のワインボトルは、個性的な形をしていることが多いです。

アクアパッツァはイタリア発祥のお料理だけど、南仏(プロヴァンス)のロゼと合うんです! ということで、「バイ・オット・ロゼ/ドメーヌ・オット★(フランス)/ロゼ 辛口/3,630円(税込)」を!


ドメーヌ・オット★では、軽くプレスをして色を抽出する、白ワインと同じ手法を採用することで、淡く美しい色合いと繊細な風味を持った唯一無二の個性を持つロゼワインを生み出しています。

通常は収穫したブドウの全量をプレスしますが、何と贅沢なことに、彼らは約60%だけしかプレスせず、残りの40%は他のワイナリーに売ってしまうとのこと。つまり、じわっと染み出たブドウ果汁の良いところのみを使って、雑味ないクリアなワインを造っているのです。


私は常々、このクオリティのワインが3千円台で楽しめることが不思議でなりません。他のプロヴァンスのロゼを美味しい!と思っても、「いやでも○○円か…バイ・オットは4千円しないからな…」なんて考えてしまう始末。

このロゼを知っているが故に、他のプロヴァンス・ロゼを見る目が厳しくなってしまうのは、エノテカスタッフ全員が背負っている業かもしれません…。


そんなフルーティーで爽やかな果実味にほのかなミネラル感が重なった、上質なロゼらしい複雑味が魅力の味わいは、貝類の旨味が溶け出したアクアパッツァにぴったり!


華やかなボトルとお色味は目にも楽しく、お正月気分を盛り上げるのに、一役買ってくれるに違いありません!

エノテカでお見かけの際は、ぜひお試しいただきたい1本です。

おまとめ買いセールは12月31

日まで!

いかがでしたか?


復活記念の連続投稿にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。

(まだ他の読んでないよーという方は、下のボタンよりバックナンバーをご覧ください)


今度こそあまり間を置かずに、川島のきままなワイン生活を綴っていければいいなーと考えております。どうかあまり期待せずにお待ちください;;


それでは、2026年こそ、世界中の方がハッピーにワインを楽しめる年になりますように。

皆様どうぞ、よいお年をお迎えください!

前回のおうちワイン手帖はこちら

今回ご紹介したワインはこちら

2024

3,630

(税抜価格3,300円)

  • WE 91
商品詳細を見る
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